TAP the SONG
日本語のタイトルも素晴らしかったビリー・ジョエルの「素顔のままで」
ビリー・ジョエルはレコーディングを躊躇していた…
スタンダード・ソングにまつわるエピソードと物語

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ビリー・ジョエルはレコーディングを躊躇していた…

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クレージーキャッツのテレビ番組の構成作家だった青島幸男は、植木等が歌ってヒットした一連のクレージー・ソングのほとんど全てを作詞しているが、著書「わかっちゃいるけ…

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クレージーキャッツの3枚目のシングルは植木等の二枚目風キャラクターを活かして、ムード歌謡風のゆったりした歌い出しで始まる。 もともとジャズ・ギタリストで、ジャズ…

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大瀧詠一が自ら、「大瀧ポップスの最初の完成品です」と自信を持って宣言する作品が誕生したのは、オン・アソシエイツのプロデューサー、大森昭男と知り合ってからちょうど…

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1961年の「スーダラ節」から始まったヒット曲によって植木等ブームが到来し、クレージーキャッツが疾風怒濤の快進撃を始めた1962年、記念すべき映画『日本無責任時…

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青島幸男が書いた「スーダラ人生 クレージーキャッツ物語」によると、「スーダラ節」でレコードを出そうとしたときに、ふたつの選択肢があったという。 プロデューサーの…

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1960年代初頭からテレビで人気が上昇していたクレイジーキャッツだが、最初の爆発は植木等の歌った「スーダラ節」の大ヒットから始まった。 そこから「ドント節」「五…

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テンプターズのヴォーカリストのショーケンは17歳の若さだったにもかかわらず、デビューする前からすでに表現者として直感と強い意志を持っていた。だからデビュー曲に選…

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1968年3月に発売した第2弾シングル「神様お願い」のヒットによって、テンプターズは先行していたタイガースのライバル的なポジションを得て、熱狂的なグループ・サウ…

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「カッコいい」「あこがれ」「美少年」 「自意識」「純粋さ」「反骨精神」「スタイリッシュな生き方」‥‥ グループ・サウンズ(GS)は1967年から68年にかけて、…

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ビートルズの来日公演に影響を受けたグループサウンズのブームの中に、ロカビリー時代の反社会的で危険な香りを持ち込んだのは、萩原健一(ショーケン)という稀有な表現者…

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エルトン・ジョンにとって初めて全米1位を記録したアルバムは、1972年の『ホンキー・シャトー』だった。そこから1975年の『ロック・オブ・ザ・ウェスティーズ』ま…