「本物の音楽」が持つ“繋がり”や“物語”を毎日コラム配信

TAP the POP

新着

TAP the ROOTS

ビートルズが最後に定義した愛不変の法則とは

そして最後には 人が得る愛の総量と 人が愛する総量は等分となる ビートルズ最後のスタジオ録音アルバム『アビーロード』の最後に収められている「ジ・エンド」で、ポー…

TAP the ROOTS

トマ・ピケティ『21世紀の資本』へのビートルズからの反論

僕の愛は買えない 僕の愛は買えない 僕の愛はお金じゃ買えないのさ フランスの経済学者、トマ・ピケティの『21世紀の資本』が話題だ。 行き過ぎた資本主義は経済格差…

TAP the ROOTS

馬鹿げたラヴ・ソングばかり書いていると非難されたポールからの返答、追記

みんな馬鹿げたラヴ・ソングに 飽き飽きしていると 君は思っているようだけど 僕のまわりを見渡す限り 馬鹿げたラヴ・ソングで 世界を満たしたいと思ってる 人たちも…

TAP the ROOTS

馬鹿げたラヴ・ソングばかり書いてると非難されたポールからの返答

みんな馬鹿げたラヴ・ソングに 飽き飽きしていると 君は思ってるようだけど 僕のまわりを見渡す限り 馬鹿げたラヴ・ソングで 世界を満たしたいと思ってる 人たちもい…

Extra便

レコーディング中だったアヴィーチーが急に演奏した「SUKIYAKI(上を向いて歩こう)」のメロディ

スウェーデン出身のアヴィーチー(Avicii)ことティム・バークリングは、19歳で世界のトップDJとして認められて、EDMのムーブメントを牽引してきた。 ショー…

季節(いま)の歌

恋人よ〜究極の“別れの歌”の誕生秘話、伝説のグループに在籍した才人の死

別れ、人恋しさ、運命の無情さを歌った日本の名曲「恋人よ」。この究極の“別れの歌”について、作者は次のように語っている。 「やっぱり別れというのは本当に嫌なもので…

TAP the NEWS

私たちの望むものは〜“フォークの神様”と呼ばれた男が紡ぎ出した強烈なメッセージソング

岡林信康の実家は教会だった。父親は新潟県の出身で30歳まで新潟で農業をしていたという。しかし、閉鎖的な村社会が嫌になって故郷を飛び出し、滋賀県の紡績工場に就職。…

TAP the DAY

Yesterday Once More〜ドラム演奏の実力が発揮されたレコーディングエピソード

1983年2月4日、カレン・カーペンターは32歳でこの世を去った。 死因は摂食障害がもたらした心不全だった。 カーペンターズといえば、彼らが活躍した1970年代…

TAP the NEWS

洗練された楽曲が生まれた時代、シンガーソングライターたちが台頭した70年代

ジェイムズ・テイラー、エルトン・ジョン、キャロル・キング、ギルバート・オサリバン、ビリー・ジョエル、ジョン・デンバー…そしてブルース・スプリングスティーン。 彼…

TAP the SONG

冬のカナダを旅した中村八大がニューヨークに戻って作った「帰ろかな」(北島三郎)

1964年8月から家族を連れてニューヨークに移住した音楽家、中村八大は、摩天楼がそびえ立つミッド・マンハッタンの高級アパートメントに借りた12階の部屋で、家族が…

Extra便

ローリング・ストーンズ展で最も印象に残ったのは1963年のキースの日記と、2013年の3D映像「サティスファクション」だった

1962年の暮れにロンドンで誕生したローリング・ストーンズは、まもなく結成から60年を迎えようとしているが、一度も解散することなく現在も活発に活動を続けている。…

季節(いま)の歌

太陽がくれた季節〜70年代の若者の姿を瑞々しく描いた人気ドラマの主題歌

この「太陽がくれた季節」は、1972年に発売された“青い三角定規”のヒット曲だ。クレジットには作曲:いずみたく、作詞:山川啓介と記されている。 学園青春ドラマの…

Album Sweet で体験する

この記事から — Album Sweet でアーティストとアルバムをもっと楽しもう

Pagetop ↑

トップページへ