「本物の音楽」が持つ“繋がり”や“物語”を毎日コラム配信

TAP the POP

新着

TAP the SONG

フランスに生まれた反戦歌の「大統領殿」をフォークル時代から歌い継いできた加藤和彦

2002年に、ザ・フォーク・クルセダーズ(フォークル)の大ファンだったTHE ALFEEの坂崎幸之助を加えて、加藤和彦と北山修が新たなフォークルを結成したのは、…

TAP the SONG

「メンバーズ・オンリー」っていう歌を聴いたら誰だって泣くはずだ。ボビー・ブルー・ブランドがまた歌っている。

黒人の聴衆に向けた全国巡業、いわゆるチタリン・サーキットの帝王として君臨したシンガーにボビー・ブランド、またの名をボビー・ブルー・ブランドがいる。 ゴスペル、R…

TAP the SONG

「東京五輪音頭」のヒットをめぐる勝者と敗者 ④ 明快に分かれたその後の運命

本命と見られていた三橋美智也の「東京五輪音頭」が大きく出遅れたことで、一気に台頭してきたテイチクの三波春夫のヴァージョンが、最初にヒットし始めた。 そのことによ…

TAP the SONG

「東京五輪音頭」のヒットをめぐる勝者と敗者 ③ レコード会社によるプロモーションの温度差

前回の記事から、三波春夫の「東京五輪音頭」がなぜ大ヒットしたのか、その要因はおおむね理解できただろう。だが、結果的に敗者となった三橋美智也の極端な不振に関しては…

TAP the SONG

「東京五輪音頭」のヒットをめぐる勝者と敗者 ② 決定的だったのは歌に向かうモチベーション

作曲者である古賀政男の意向を汲んで主要レコード6社の競作となった「東京五輪音頭」だったが、下馬評では民謡出身の人気歌手だった三橋美智也が本命であった。 老若男女…

TAP the SONG

大ヒットした「東京五輪音頭」をめぐる勝者と敗者の物語 ① 看板スターを投入したレコード各社の思惑

クーベルタンの提唱によってオリンピック復興が決定したことを記念するオリンピックデーには、各国の国内オリンピック委員会 (NOC) によって記念イベントが実施され…

TAP the CHART

ビートルズの歴史的名盤が生まれた1967年、“サマー・オブ・ラブ”は始まった

「TAP the CHART」第41回は、1967年を取り上げます。まずはシングルとアルバムの年間チャートTOP 10から。 【1967年のBillboard年…

Extra便

「混ぜこぜにしちゃえばいいじゃん?」という発想から生まれたシンディ・ローパーの名曲

シンディ・ローパーが1983年に最初のソロ・アルバムを作ったのは、フィラデルフィアの北西部、ポコノ山脈の麓にあるマネイアンクという町にあるスタジオだった。 フィ…

TAP the LIVE

シンディ・ローパー~苦境の中で必要なもの

2011年3月11日に起きた東日本大震災、そして津波によって起こった福島原子力発電所の事故。 多くの海外ミュージシャンが放射能の危険から身を護るために日本公演を…

TAP the STORY

早く前を歩いていたのに遅咲きになり、そこから成功したシンディ・ローパー

シンディ・ローパーは1953年6月22日、ニューヨークのブルックリンに生まれた都会っ子だった。だが5歳の時に両親が離婚したことで、母親や姉、弟たちと郊外のクィー…

TAP the SONG

多くの日本人が忘れていた「忘れないわ」を縁があって歌い継いだシンディ・ローパー

多くの日本人が忘れていた歌「忘れないわ」を、縁があって歌い継いだシンディ・ローパー 「決してあなたのことを忘れない」という意味を持つ日本語の歌に、シンディ・ロー…

TAP the SCENE

オズの魔法使〜“虹の彼方”からやって来る圧倒的なイノセンス

『オズの魔法使』(The Wizard of Oz/1939) 第2次世界大戦直前の1939年のアメリカでは、人口の60%にあたる約8500万もの人々が週に1回…

Album Sweet で体験する

この記事から — Album Sweet でアーティストとアルバムをもっと楽しもう

Pagetop ↑

トップページへ