「本物の音楽」が持つ“繋がり”や“物語”を毎日コラム配信

TAP the POP

TAP the BOOK

【初書籍】TAP the POPが初めての本『音楽愛(ONGAKU LOVE)』を出版しました

「真の音楽」だけが持つ“繋がり”や“物語”とは?  この一冊があれば、きっと誰かに話したくなる 2013年11月。『TAP the POP』は、某出版社での「W…

TAP the DAY

ちあきなおみリサイタルをプロデュースした砂田実はなぜ名前を伏せねばならなかったのか?

1974年10月22日と23日、ちあきなおみの最初で最後のリサイタルは、東京・中野サンプラザホールで二日間にわたって開催された。 ファンの間では友川カズキが提供…

TAP the SONG

ちあきなおみが発表した最後のオリジナル曲となった1991年の「紅い花」

ガンで入院していた夫の瀬川鍈治と死別したのをきっかけに、ちあきなおみは表舞台から姿を消してしまった。1992年の9月のことである。 もっとも良き理解者であり続け…

TAP the SONG

ちあきなおみのヴォーカルで新たな生命が吹き込まれた「黄昏のビギン」

「黄昏のビギン」の作詞者としてクレジットされている永六輔が、「実はあの歌、八大さんがつくったんです、作詞も、作曲も」と、意外な発言を口にしたのは2012年のこと…

TAP the SONG

「ちあきなおみ君に歌ってもらおう」~作曲した船村徹が決めていた「矢切の渡し」①

「矢切の渡し」は、江戸川にあった実在した渡し船と船着場を舞台にした歌で、ちあきなおみの演歌において代表作のひとつになっている。 それは1976年のことだった。N…

TAP the SONG

ちあきなおみの「かもめの街」は渋谷の街を浜辺に見立てた難曲

デビューして12年、いつもヒット曲を追いかけるのではなく、自分にふさわしい歌を目指して活動し始めたちあきなおみは、シャンソンを日本語詞でカヴァーしたアルバム『そ…

TAP the SONG

ボブ・ディランがカヴァーしてから40年後、ちあきなおみの「朝日のあたる家」がライブ音源で発見された

イギリスのアニマルズが1964年にロック・ヴァ―ジョンでカヴァーして、9月に全米1位の大ヒットとなって世界中に広まったのが、「朝日のあたる家(House Of …

TAP the SONG

中島みゆきとちあきなおみの出会いから生まれた「ルージュ」のさまざまなる味わい

研ナオコの「あばよ」が発売になったのが1976年9月25日、ヒットチャートで1位を獲得したのは11月15日だった。「あばよ」は、彼女にとっては最大のヒット曲とな…

TAP the DAY

27歳のちあきなおみは本当にうたいたい歌を求めて長い旅に出た

1974(昭和49)年10月22日と23日の2日間、「ちあきなおみリサイタル」が東京・中野サンプラザホールで開催された。 演出はTBSの音楽番組のプロデューサー…

TAP the LIVE

伝説となった紅白歌合戦の「夜へ急ぐ人」~ちあきなおみとジャニス・ジョプリンの狂気

まったく面識もなければ縁もなかったちあきなおみから、友川カズキが楽曲を依頼されたのは突然のことだった。それが1977年のことで、友川はそのとき大阪にいた。 「ち…

TAP the DAY

シルヴィ・バルタン~「アイドル」という言葉を日本に定着させたのは、「ロック」の洗礼をうけたフランスの美しい妖精だった

1965年5月11日に行われたシルヴィ・バルタンの東京公演後に、朝日新聞に載った「“よう精”にも似た魅力」と題した記事は、「アイドル」と「ロック」という新しい言…

TAP the SONG

ウォン・カーウァイ監督『恋する惑星』の主題歌としてヒットしたフェイ・ウォン「夢中人」

1994年に公開されてから30年が経った今でも、90年代におけるアジアン・アート・フィルムの傑作として名高いのが、ウォン・カーウァイ監督による香港映画『恋する惑…

1 / 212

SNSでも配信中

Pagetop ↑

トップページへ