「本物の音楽」が持つ“繋がり”や“物語”を毎日コラム配信

TAP the POP

TAP the STORY

ティナ・ターナー27歳〜フィル・スペクターとの出会い、ローリング・ストーンズとのツアー、そしてアイクとの不和の始まり

1960年代の中頃、アイク&ティナ・ターナーのレビューは、アメリカにおいて国民的人気を獲得していた。 ティナが27歳を迎えた1966年、彼らはフィル・…

TAP the STORY

プリンス27歳〜“紫の雨”と共に旋風を巻き起こしながらトップスターへと昇り詰めていった日々

「彼はポピュラー・ミュージックのサウンドや道筋に影響を与え、多くの人たちを感動させたアーティストでした。我々の生きる時代においてもっとも才能にあふれ、多くの作品…

TAP the SONG

愚か者であることが許されない時代~ローリング・ストーンズの「愚か者の涙」と萩原健一の「愚か者よ」

映画評論家でアメリカ在住の町山智浩氏が4月2日、TBSラジオ『たまむすび』に出演して亡くなった萩原健一について語っていた。そのときの発言の内容に、「まったくその…

TAP the SONG

「ザ・ラスト・タイム」で初めて明確になったストーンズのサウンドとスタイル、そして新たな方向性

初期のローリング・ストーンズにとって、ターニング・ポイントとなった「ラスト・タイム (The Last Time)」ができた時、キース・リチャーズは初めて「この…

TAP the COLOR

アンディ・ウォーホル〜現代アートの伝説

ダウンロード/ストリーミング時代の色彩別アルバムガイド 「TAP the COLOR」連載第25回(番外編) アンディ・ウォーホル(Andy Warhol) ア…

Extra便

ブラジルのビーチを150万人で埋め尽くした「世界最高のロックバンド」の稼ぎ方

ストーンズ流ロックンロール・サーカスはこれだけ稼ぎ出す 2006年2月18日。ブラジル・リオデジャネイロのコパカバーナビーチには、一晩で150万人(*1)もの人…

Extra便

これが本当の80年代サウンド⑦〜忘れられた洋楽ヒットにもう一度スポットライトを

これが本当の80年代洋楽ヒット・第7回 80年代の洋楽をまとめたネットコンテンツやラジオ番組や雑誌には、いつもお決まりのアーティストやヒット曲だけがラインナップ…

TAP the DAY

コオロギから生まれたカブトムシ〜稀代のロックンローラー、バディ・ホリーの才能と功績

ジョージ・ルーカス監督の映画『アメリカン・グラフィティ』の中に“バディホリーが死んでロックンロールは終わった”というセリフがある。 ──1959年2月3日、それ…

TAP the SONG

やがてバンドを去ることになるブライアン・ジョーンズの嗚咽のように聴こえる「ルビー・チューズデイ」

「ルビー・チューズデイ(Ruby Tuesday)」は1967年1月、「夜をぶっとばせ(Let’s Spend The Night Together)」とのダブ…

TAP the CHANGE

ストーンズの「タイム・イズ・オン・マイ・サイド」がパティ・スミスにもたらした衝撃

それはパティ・スミスが、まだ10代だった頃のことだ。 「唯一カッコ良かったのは黒人音楽だったわ。スモーキー・ロビンソン、ジェームズ・ブラウン、ジョン・コルトレー…

TAP the SCENE

ジェームス・ブラウン/最高の魂(ソウル)を持つ男〜伝説の裏に隠された真実と友情

『ジェームス・ブラウン〜最高の魂(ソウル)を持つ男』(Get on Up/2014) 「ゴッドファーザー・オブ・ソウル」「ファンキー・プレジデント」「ショービジ…

TAP the LIVE

新しいエンターテイメントを作りたいというミック・ジャガーの試み『ロックンロール・サーカス』

1968年12月10日、ロンドン北西部の町。ウェンブリーのとあるスタジオでは、室内に用意された特設テントに、サーカス衣装をまとったロック・ミュージシャンたちが集…

Album Sweet で体験する

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