「本物の音楽」が持つ“繋がり”や“物語”を毎日コラム配信

TAP the POP

TAP the DAY

愛されつづけるロン・ウッド〜憧れのローリング・ストーンズに加入したターニングポイント

「ロニーとはストーンズに入る前から一緒にプレイしているんだ。ヤツと一緒にやるのは楽しくてね。ある時から“ロニーはストーンズに入るべきだ”と思うようになった。ヤツ…

TAP the STORY

ティナ・ターナー27歳〜フィル・スペクターとの出会い、ローリング・ストーンズとのツアー、そしてアイクとの不和の始まり

1960年代の中頃、アイク&ティナ・ターナーのレビューは、アメリカにおいて国民的人気を獲得していた。 ティナが27歳を迎えた1966年、彼らはフィル・…

TAP the SONG

愚か者であることが許されない時代~ローリング・ストーンズの「愚か者の涙」と萩原健一の「愚か者よ」

映画評論家でアメリカ在住の町山智浩氏が4月2日、TBSラジオ『たまむすび』に出演して亡くなった萩原健一について語っていた。 そのときの発言の内容に、「まったくそ…

TAP the DAY

歌手人生のターニングポイントとなった『Broken English』、彼女が語る依存症の恐ろしさ

マリアンヌ・フェイスフル。十代で結婚した夫と別れ、18歳でデビューを経験。恋人だったミック・ジャガーと別れた後は、自殺未遂を繰り返しながら、薬物やアルコール、摂…

TAP the DAY

マリアンヌ・フェイスフル〜ミック・ジャガーの恋人、様々な依存症を乗り越えて、老婆を好演する女優となって

「ミックはこれまでのすべての恋人の中で、マリアンヌのことを一番愛していたわ」 これはミック・ジャガーの2番目の妻、ジェリー・ホールが語った言葉だ。 ──マリアン…

TAP the STORY

「ミックはロック、俺はロールさ」~レコードの発明から生まれたローリング・ストーンズのソングライター

ローリング・ストーンズのキース・リチャーズはバンドの相方であり、ソング・ライティングのパートナーでもあるミック・ジャガーについてこう語っている。 「ミックは生涯…

TAP the BOOK

“ロックの裏面”を衝撃的な写真とともに綴った『ロックンロール・バビロン』

ロックンロールが産声を上げてから70年が経つ。そしてその歴史上、最も眩い輝きと底知れぬ力を放っていたのが1960年代と70年代であることは、今さら誰も否定できな…

TAP the STORY

三面記事から生まれた不朽のスタンダード

カントリーとは、「馬を下りたカウボーイたちの唄」であるというザックリした言い方がある。 アメリカ西部に鉄道の槌音が響く頃、働き口を失ったカウボーイたちの中で、喉…

TAP the NEWS

二人の友情〜ジョン・レノンの名盤『Rock ’n’Roll』の選曲にミック・ジャガーも関わっていた!?

1960年代、イギリスで誕生したビートルズとローリングストーングは人気を二分しながらもよきライバル関係でもあった。 ミック・ジャガーはジョン・レノンと初めて会っ…

TAP the SONG

ロバート・ジョンソンが1930年代の後半に録音したブルースを蘇らせたローリング・ストーンズの「むなしき愛」

ローリング・ストーンズはブルースの巨人、ロバート・ジョンソンが1930年代の後半に録音した「Love In Vain Blues(むなしい恋)」を、1968年に…

TAP the SONG

「アズ・ティアーズ・ゴー・バイ」で結実した二人の才能~ミック・ジャガーとキース・リチャーズ

熱心なR&Bファンから出発したキース・リチャーズは、まずギターをコピーして自分のものにすることから音楽の道に入った。 だから表現者としての自覚が芽生え…

TAP the NEWS

I Wanna Be Your Man〜ジャガー/リチャーズ(グリマー・ツインズ)が作曲をはじめたきっかけ

この「I Wanna Be Your Man(彼氏になりたい)」は、ローリング・ストーンズの2ndシングル曲として1963年11月1日にリリースされた。 クレジ…

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