「本物の音楽」が持つ“繋がり”や“物語”を毎日コラム配信

TAP the POP

TAP the STORY

ミック・ジャガー27歳〜悪魔的なカリスマ性、そして最初の妻ビアンカとの出会い

ローリング・ストーンズにとって60年代は、ブライアン・ジョーンズの死とオルタモントの悲劇という“衝撃的な出来事”と共に幕を閉じた。 そして1970年の夏、ミック…

TAP the CHANGE

ミック・ジャガーにはじめてブラック・ミュージックを聴かせたのは黒人のコックだった

ローリング・ストーンズの表看板ともいえるミック・ジャガーとキース・リチャーズ。 2人は家が近所で、幼い頃には一緒に遊んだこともあったという間柄だが、学校が別々に…

TAP the LIVE

JBとの出会いによって踊りを進化させたミック・ジャガー

「テーブル大のステージを与えられたとき、ミック・ジャガーの右にでる者はいなかった。ジェイムズ・ブラウンは別かもしれないが」 キース・リチャーズは、自伝でストーン…

TAP the DAY

1985年のライヴエイド(LIVE AID)

1985年7月13日に開催された「ライヴエイド(LIVE AID)」は、アフリカの飢饉救済のためにミュージシャンたちが開いたフェスティバルで、ロンドンとフィラデ…

TAP the SONG

やがてバンドを去ることになるブライアン・ジョーンズの嗚咽のように聴こえる「ルビー・チューズデイ」

「ルビー・チューズデイ(Ruby Tuesday)」は1967年1月、「夜をぶっとばせ(Let’s Spend The Night Together)」とのダブ…

TAP the STORY

ローリング・ストーンズを作った男、ブライアン・ジョーンズの死を悼んだ追憶のハイドパーク

ロンドン中心部に位置するハイド・パークに1969年7月5日、全英中から25万人以上もの若者が集まってきた。 その日はローリング・ストーンズにとって丸2年ぶりとな…

TAP the SCENE

パフォーマンス/青春の罠〜「三流のクソ映画」とキースが吐き捨てたミック初主演作

『パフォーマンス/青春の罠』(Performance/1970) 公開時は斬新な映像で話題を振りまいた作品が、5年〜10年経つと逆に古臭いものとなって忘れられる…

TAP the DAY

愛されつづけるロン・ウッド〜憧れのローリング・ストーンズに加入したターニングポイント

「ロニーとはストーンズに入る前から一緒にプレイしているんだ。ヤツと一緒にやるのは楽しくてね。ある時から“ロニーはストーンズに入るべきだ”と思うようになった。ヤツ…

TAP the STORY

ティナ・ターナー27歳〜フィル・スペクターとの出会い、ローリング・ストーンズとのツアー、そしてアイクとの不和の始まり

1960年代の中頃、アイク&ティナ・ターナーのレビューは、アメリカにおいて国民的人気を獲得していた。 ティナが27歳を迎えた1966年、彼らはフィル・…

TAP the SONG

愚か者であることが許されない時代~ローリング・ストーンズの「愚か者の涙」と萩原健一の「愚か者よ」

映画評論家でアメリカ在住の町山智浩氏が4月2日、TBSラジオ『たまむすび』に出演して亡くなった萩原健一について語っていた。 そのときの発言の内容に、「まったくそ…

TAP the SONG

「ザ・ラスト・タイム」で初めて明確になったストーンズのサウンドとスタイル、そして新たな方向性

初期のローリング・ストーンズにとって、ターニング・ポイントとなった「ラスト・タイム (The Last Time)」ができた時、キース・リチャーズは初めて「この…

TAP the COLOR

アンディ・ウォーホル〜現代アートの伝説

ダウンロード/ストリーミング時代の色彩別アルバムガイド 「TAP the COLOR」連載第25回(番外編) アンディ・ウォーホル(Andy Warhol) ア…

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