「本物の音楽」が持つ“繋がり”や“物語”を毎日コラム配信

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ギターが弾けないのにギターで世界を変えたレオ・フェンダー

「テレキャスは馬車馬、ストラトは競走馬とか種馬って感じだな。どっちも素晴らしい機械だが、それを作ったレオ・フェンダーのことを話すってなると難しい。(中略)カリフ…

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Summer in the City〜“グッドタイム・ミュージック”と称されたヒット量産バンドが放った夏の歌

車のクラクション、道路工事の削岩機の効果音が、(ポップス史上)初めて導入されたヒットソングとして知られる「Summer in the City」。 ラヴィン・ス…

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レスター・ヤングを偲んで〜スイングジャズからモダンジャズへ、時代の橋渡しをした異端児

「彼はサックスを斜めに傾けて吹いた。そして興が乗ってくると、それは更に少しずつ水平方向に傾き、最後にはフルートのように真横になった。でも、彼が楽器を高く持ち上げ…

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レディー・ガガやビョークよりも奇抜!?“パンクの母”ニナ・ハーゲンのド派手な足跡

ドイツが生んだ“パンクの母”こと、ニナ・ハーゲン。メッセージ性の強い表現。パンク〜グラムロックへのリスペクト。その奇抜な風貌からは想像しがたい歌声。オペラ、カン…

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ペッパー警部〜ピンク・レディーの快進撃

1976年の8月25日、ピンク・レディーが「ペッパー警部」でデビューした。斬新な歌詞と覚えやすいメロディー、セクシーな衣裳と大胆な振り付けで、1970年代後半の…

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ビートルズを世に出したブライアン・エプスタインとジョージ・マーティン、二人が初めて会った日

いくら天賦の才能に恵まれたアーティストであっても、それが人に認められなければ歴史に残る歌は生まれないし、後世に伝わっていくこともない。そこには人と人との出会いが…

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ピンク・フロイドの『狂気』に込められた普遍的でシンプルなメッセージ

1973年3月1日にリリースされた、ピンク・フロイド8作目のスタジオ・アルバム『狂気』(原題:『The Dark Side of the Moon』)。 彼らに…

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リー・モーガンを偲んで〜トランペットという楽器を最もかっこよく扱った男の足跡

1972年2月18日、トランペット奏者リー・モーガンは、ニューヨークにあったジャズクラブ『SLUGS’』でいつものように演奏をしていた。 その2ステ…

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ナット・キング・コール〜20世紀を代表する偉大なシンガーは、もともと“歌わないはずの”ピアニストだった

1965年2月15日、20世紀の音楽シーンに偉大な功績を残した男が、サンタモニカの病院で家族に看取られながら静かに息をひきとった。 14歳だった彼の次女は「自分…

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2つの“顔”がひとつになって復活を果たしたドゥービー・ブラザーズ

1970年代を代表するアメリカのロックバンドの一つ、ドゥービー・ブラザーズ。 およそ10数年の活動の中で毎年のようにメンバーが入れ替わっていたドゥービーズだが、…

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ホイットニー・ヒューストンが一番大切にしていた歌「Greatest Love of All」

ホイットニー・ヒューストンと「グレイテスト・ラヴ・オブ・オール」 2012年2月11日。48歳という若さで悲劇的な死を遂げてしまったホイットニー・ヒューストン。…

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Tuesday Night Music Club〜シェリル・クロウがデビューアルバムでグラミー三冠を受賞した日〜

アメリカのポップス&カントリーシーンにおいて、名実共にトップアーティストであるシェリル・クロウ。いわゆる“遅咲きのデビュー”で登場した人としても有名である。 1…

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