「本物の音楽」が持つ“繋がり”や“物語”を毎日コラム配信

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シェルタリング・スカイ〜ポール・ボウルズとベルトルッチ監督が描く砂漠のロードムービー

『シェルタリング・スカイ』(The Sheltering Sky/1990) 『シェルタリング・スカイ』(The Sheltering Sky/1990)は、壮…

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時計じかけのオレンジ〜キューブリック監督が封印して25年も再上映されなかった衝撃作

『時計じかけのオレンジ』(A Clockwork Orange/1971年) 「最初はミック・ジャガーがアレックス役で、他のメンバーが仲間のドルーグ役をやるって…

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スカーフェイス〜ラッパーたちの間でバイブル化したトニー・モンタナの壮絶な生き様

『スカーフェイス』(Scarface/1983) 公開当時は興行成績や評価から見放されたにもかかわらず、時間の経過とともにカルト的な人気を確立する作品がある。有…

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スタンド・バイ・ミー〜少年時代のイノセンスと友情を描いた心からの名作

『スタンド・バイ・ミー』(STAND BY ME/1986) 子供の頃の想い出を一つの物語にまとめられないかと、ずっと考えていた。そこには愉快な話もたくさんある…

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クレイジー・ハート〜観終わった後に心にゆっくりと染み込んでくる“嘘”がない感動作

『クレイジー・ハート』(Crazy Heart/2009) 映画には「心に染み込む」という表現がぴったりの作品がある。『クレイジー・ハート』(Crazy Hea…

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サタデー・ナイト・フィーバー〜空前のディスコブームの裏にはトラボルタの哀しみがあった

『サタデー・ナイト・フィーバー』(Saturday Night Fever/1977) それは雑誌に掲載された1本の短編記事から始まった。 1976年6月、ニュ…

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さらば冬のかもめ〜ささやかな抵抗を描くジャック・ニコルソン主演のロードムービー

『さらば冬のかもめ』(The Last Detail/1973) 『さらば冬のかもめ』(The Last Detail/1973)は、「ジャック・ニコルソン幻の…

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シザーハンズ〜ティム・バートン監督の孤独な思春期が投影されたストレンジ・ワールド

『シザーハンズ』(Edward Scissorhands/1990) 1990年に、リスペクトしていたカルト・ムービーの帝王ジョン・ウォーターズの『クライ・ベイ…

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エド・ウッド〜“史上最悪の監督”が撮った“史上最低の映画”が素晴らしい

『エド・ウッド』(Ed Wood/1994) 長い映画の世界では「永遠の名作」や「最高傑作」と称される作品が時々生まれるが、一方で「観る価値もない駄作」「史上最…

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Dearダニー 君へのうた〜43年遅れで届いたジョン・レノンからの手紙

『Dearダニ― 君へのうた』(Danny Collins/2015) 1980年12月8日、ジョン・レノンが亡くなった。享年40。前人未到の「40代のロックス…

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ライトスタッフ〜荒野の大空で宇宙を垣間見た孤高のパイロット

『ライトスタッフ』(The Right Stuff/1983) 宇宙がまだ見ぬ未知の光景だった頃。1957年10月、ソ連は遂に人類初の人工衛星スプートニク1号の…

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セルピコ〜警察の腐敗を内部告発することになった男の苦悩と孤独と執念

『セルピコ』(Serpico/1973) 幼い頃から夢見た世界に飛び込んだら、そこは不正が蔓延る信じられない場所だった……世の中こんなことはよくある話だし、それ…

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