TAP the SONG
バハマ諸島の伝承歌だった「スループ・ジョン・B」はビーチボーイズによってスタンダードになった
フォークソングのコレクターでもあった詩人で作家のカール・サンドバーグと、フォークやブルースなどを問わずヨーロッパやカリブ海でも録音をしたアラン・ロマックスによっ…
スタンダード・ソングにまつわるエピソードと物語

TAP the SONG
フォークソングのコレクターでもあった詩人で作家のカール・サンドバーグと、フォークやブルースなどを問わずヨーロッパやカリブ海でも録音をしたアラン・ロマックスによっ…

TAP the SONG
1947年といえば、終戦から2年後が過ぎたものの、GHQの統治下にあって復興にはまだほど遠かった。そんな時期に東京日日新聞の投書欄に、満州で両親を失って命からが…

TAP the SONG
敗戦後の復興期にあった1951年、東京・銀座に開店したデラックス・キャバレーの『銀巴里』は、当時としては眩(まばゆ)いほどに豪華な内装のダンスホールだった。 美…

TAP the SONG
かつてビクターにこの人ありと言われた名物ディレクター・磯部健男は、雪村いづみや浜村美智子、松尾和子、フランク永井、森進一、青江三奈を世に出した人物である。 19…

TAP the SONG
歴史とともにある時代の音楽を封印したという意味で、写真家の石田昌隆が1982年の夏に53日間滞在したジャマイカを記録した『JAMAICA 1982』は、写真集に…

TAP the SONG
1975年の6月から始まった初のワールド・ツアーで、ボブ・マーリー&ウェイラーズは北米各地にある400人キャパのクラブを回って公演をした。 ところが6月18日に…

TAP the SONG
岡本おさみが泉谷しげるに書いた「黒いカバン」の歌詞に、”ぼくは人間ですよ”というフレーズが出てくる。そこには「いち庶民」の目線でうたのことばを書くという、岡本の…

TAP the SONG
『黄金狂時代』は泉谷しげるの通算5枚目のアルバムで、1974年10月10日にエレック・レコードより発売になった。 そこからシングル・カットされた「眠れない夜」が…

TAP the SONG
1979年10月1日に発売された、無名の新人シンガー・ソングライター、久保田早紀のデビュー曲「異邦人」が誕生した陰には、編曲家、萩田光雄によるプロの仕事があり、…

TAP the SONG
1949年5月9日にニューヨークのブロンクスに生まれたビリー・ジョエルは、ピアニストでもあったドイツ系ユダヤ人の父親の影響から、4才でピアノを習い始めてクラシッ…

TAP the SONG
1984年2月のとある日の明け方。ブルース・スプリングスティーンはニューヨークのホテルの1室で1人、ギターを抱えて曲を作っていた。 制作中のアルバム『Born …

TAP the SONG
イギリスが生んだ作曲家のグスターヴ・ホルストが20世紀になって発表した『惑星』作品32は管弦楽の組曲だが、とくに有名なのが第4曲「木星(ジュピター)」である。 …
この記事から — Album Sweet でアーティストとアルバムをもっと楽しもう