Special

久世光彦特集~あなたのマイ・ラスト・ソングは何ですか?

今年で13回忌を迎えた作家で演出家の久世光彦にまつわる歌の物語と、後世に伝えていきたいエピソードを特集としてお届け。

Special

みんなアイリッシュだった~アイルランド系特集

TAP the POPが注目する「アイルランド系」の音楽。今回はこれまで配信したものに加え、初公開となるコラム4本が登場。まずはアイリッシュたちが奏でた“音楽風景”の旅を知ってください。

TAP the SCENE

ビッグ・ウェンズデー〜人生で大切なものを失ったことがある人たちへ

生きていれば誰もに十代という日々があるように、生きていれば誰もが年を重ねながらその意味を少しずつ知っていく。何か大切なものを失いながら。避けがたい何かと直面しな…

Extra便

ロシア文学からアメリカで生まれた「花はどこへ行った」が日本で歌い継がれてきた歴史をたどる

今は幻となった満州国で最大の都市だったハルビンは、帝政ロシアが開発した多民族が暮らす国際都市だった。 その地で生まれた加藤登紀子は、戦後日本に帰ってからも「暗…

TAP the SONG

ルキノ・ヴィスコンティ監督の映画「ヴェニスに死す」から題材を得て誕生した中森明菜の「少女A」

中森明菜のセカンド・シングルとして「少女A」が世に出て注目を集めたのは、1982年7月28日のことだった。 広告業界でコピーライターとして働きながら作詞の仕事を…

TAP the SCENE

ファクトリー・ガール〜ウォーホルとディランの狭間で破滅した女神イーディ・セジウィック

現代アートの伝説アンディ・ウォーホル。その黄金期は言うまでもなく、ポップアートや実験映画などでその名を美術史に永遠に刻んだ1960年代。 ニューヨークにある「フ…

TAP the ROOTS

他人のために書かれた歌を見事に歌いきったブロンディの「コール・ミー」

 イタリア出身の音楽プロデューサー、ジョルジオ・モロダーは、今年で78歳になる。ジョン・レノンと同じ1940年に生まれた彼は、23歳の時、シンガーとしてデビュー…

TAP the SCENE

マルコムX〜刑務所暮らしの中で“真の知識”に開眼した黒人解放運動家

スパイク・リー監督による『マルコムX』(Malcolm X/1992)は、1960年代の黒人解放運動の指導者/革命家として余りにも有名な男の生涯を描いた3時間2…

TAP the STORY

ヒプノシス〜アルバムジャケットでROCKに革命を起こしたデザイン集団

僕たちはいつも自分たちに言い聞かせてきた。自分たちの作品は音楽そのものに匹敵するようなアートだって。音楽による聴覚的な経験と同じくらい、芸術的な価値のある視覚的…

TAP the COLOR

4月に去ったレジェンド④〜プリンス/ジョーイ・ラモーンほか

★ダウンロード/ストリーミング時代の色彩別アルバムガイド 「TAP the COLOR」連載第253回〜BLUE〜 (4月に亡くなった主なミュージシャン) ロッ…

TAP the COLOR

4月のナンバーワンアルバム③〜ジャニス・ジョプリン/デペッシュ・モードほか

★ダウンロード/ストリーミング時代の色彩別アルバムガイド 「TAP the COLOR」連載第252回〜PURPLE〜 1990年代以降、ビルボードのアルバムチ…

TAP the LIVE

東京音楽祭の打ち上げで突然歌いだしたスティーヴィー・ワンダー

世界中から多種多様なアーティストたちを日本に呼ぶ祭典、東京音楽祭が始まったのは1972年のことだ。音楽祭といっても今のフェスのようなものではなく、むしろコンクー…

TAP the NEXT

グッドラックヘイワ──ピアノとドラム(と口笛)でめくるめく音楽体験へと誘う奇才デュオ

転がるように旋律を奏でながらカラフルな色彩を描いていくピアノ。多様なリズムを背景に縦横無尽にビートを生み出していくドラム。そして牧歌的な口笛のメロディ──シンプ…

TAP the CHART

あの男が「ミニー・ザ・ムーチャー」を放った1931年、ビング・クロスビー登場

「TAP the CHART」112回は、1931年を取り上げます。 【1931年のTOP 10 HITS】 ❶The Peanut Vendor(El Man…

TAP the DAY

エディ・コクランを偲んで〜ロックンロール草創期の大スターが遺した足跡と功績

1950年代、アメリカでは幾人かの“ロックスター”が誕生した。 その中でも70年代までスターであり続けたのは、エルヴィス・プレスリーただ一人だけだった。 50年…

TAP the SCENE

カッコーの巣の上で〜最後の最後で例えようのない感動が心に広がる不朽の名作

最後の最後になって、例えようのない感動が観る者の心に広がる映画が稀にあるが、『カッコーの巣の上で』(One Flew Over the Cuckoo’…

ミュージックソムリエ

「21世紀のボブ・ディラン」と称賛され、若い世代の希望になったケンドリック・ラマーの衝撃

 2017年、ヒップホップとR&Bがビルボードの年間チャートで、初めてロックの売り上げを抜いたことが話題となった。  その売り上げを支えているのは、主…

TAP the SCENE

ロックンロール・ハイスクール〜最初は『ディスコ高校』にされたラモーンズ出演作

映画のタイトルが『ディスコ高校』(Disco High)だって? ディスコ音楽じゃ学校なんて破壊できない。ロックじゃなきゃダメですよ!! アラン・アーカッシュは…

TAP the NEWS

谷川俊太郎とプロテストソング①〜テロの脅威や格差社会を予知していた歌「おしっこ」

大統領がおしっこしている おしっこしながら考えている 戦争なんかしたくないんだ 石油がたっぷりありさえすれば テロリストもおしっこしている おしっこしながら考え…

TAP the STORY

吉田拓郎27歳〜突然降りかかった虚言による逮捕スキャンダルと、心ないマスコミのバッシングに堪えた日々

60年代後半から70年代と言えば…燻りつづける学園紛争の熱と共に、若者たちの間ではベトナム反戦、安保反対の嵐が吹き荒れていた。 そんな時代を背景に、若者たちが“…

TAP the SONG

フリートウッド・マックで唯一シングル・チャート1位になった「ドリームス(Dreams)」

「41年前の曲がビルボードチャートを急上昇……なぜ?」というタイトルの、いささか気になる記事が目に入ったのは2018年4月10日のことだった。 「GQ JAPA…

TAP the SONG

リンジー・バッキンガムが “きみはきみの道を行きなよ”と歌ったフリートウッド・マックの「オウン・ウェイ」

1970年代半ばからアメリカで驚異的ともいえるアルバム・セールスを誇ったフリートウッド・マックが、1977年に放ったメガヒットが1500万枚もの売上を記録したア…

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