Special

ビートルズ特集

今年で来日50周年を迎え、映画「エイト・デイズ・ア・ウィーク」も公開されたビートルズ。1962年のデビューから解散までわずか8年という短い活動期間で、ロック…

TAP the STORY

スティーヴィー・ニックス〜幸運が運んできた別離

1975年5月26日、27歳の誕生日を迎えたスティーヴィー・ニックスは前年の同じ日を思い浮かべ、その1年のもたらした大きな変化を噛み締めていたはずだ。 1年前の…

TAP the SONG

「ゲッティング・ベター」~他のバンドと圧倒的に違っているビートルズならではのコンビネーション

ビートルズのアルバム『サージェント・ペパーズ・ロンリー・ハーツ・クラブ・バンド』には、トリップ・ミュージックの代表作ともいわれる「ルーシー・イン・ザ・スカイ・ウ…

TAP the DAY

I Gotta Find Peace of Mind〜ローリン・ヒルが“一度死んで”手にしたものとは?〜

ローリン・ヒル。 現在のアメリカ音楽シーンにおいて、その一挙手一投足が注目される最重要人物である。 90年代を代表するヒップホップ・グループのひとつ、フージーズ…

TAP the ROOTS

エリザベス・リードの足取りを辿って

 デレク・アンド・ザ・ドミノスの「レイラ」に参加したことで、一気にデュアン・オールマンの名声は高まった。ギターの神とも呼ばれたエリック・クラプトンがアメリカン・…

Extra便

「マンチェスターとリヴァプール」~人々は希望と不安を抱えて生きている 、幸せを目指して~

アラン・ドロンの出世作となったフランス映画『太陽がいっぱい』(1960年)で、ヒロインとしてデビューしたマリー・ラフォレはその美貌で女優として活躍するが、もとも…

TAP the SCENE

ヘドウィグ・アンド・アングリーインチ〜ルー・リードやマドンナを魅了したNYの音楽劇

映画俳優をやったり、ブロードウェイの舞台にも立ったけど、あんまりパッとしなくてね。脚本も幾つか書いてみたけど、どれも成功とは言えなかった……次第に自分の言葉で語…

TAP the SCENE

テルマ&ルイーズ〜大人の女の中に潜む自由な少女

幼い頃、例えばディズニーアニメが描くようなシンデレラストーリーを観た経験があると思う。あの虹色の世界観に掻き立てられる想像力の旅。圧倒的な憧れを抱いたままベッド…

TAP the COLOR

ジャズ・ヴォーカルへの誘い②〜リー・ワイリー/ジュリー・ロンドンほか

★ダウンロード/ストリーミング時代の色彩別アルバムガイド 「TAP the COLOR」連載第187回 1950年代半ば。ティーンエイジャーたちがロックンロール…

TAP the DAY

ジョー・ストラマーの忙しくて充実した1日~19年ぶりにメンバー4人が揃ったザ・クラッシュ

ジョー・ストラマーにとって2001年の5月24日は早朝から夜まで、何かと忙しい1日となった。 その日はボブ・ディランが60歳の誕生日を迎えていた。 朝早くからロ…

TAP the NEXT

KASHIF──横浜を拠点に活動するギタリスト、静かに熱いソウルにあふれた初のソロ・アルバム

横浜を拠点とする音楽集団〈Pan Pacific Playa〉に所属するギタリスト、KASHIF(カシーフ)。以前本コラムでも紹介した〈JINTANA …

TAP the CHART

1955〜59年ヒットチャート&アーティスト総括(アルバム編)

「TAP the CHART」第75回は、1955〜59年のアルバムチャートを総括。 【1955〜59年 TOP 20 ALBUMS】 *ランキングはBillb…

TAP the CHANGE

ベックを音楽の世界へと導いたアメリカン・ルーツの巨人たち

1970年生まれのベックが、初めて本気で好きになった音楽は、幼い頃に聴いたローリング・ストーンズの「ルビー・チューズデイ」だった。 「彼らのことは何も知らなかっ…

TAP the CHART

1955〜59年ヒットチャート&アーティスト総括(シングル編)

「TAP the CHART」第74回は、1955〜59年のシングルチャートを総括。 【1955〜59年 TOP 20 SINGLES】 *ランキングはBill…

TAP the SCENE

さらば青春の光〜“完璧な10代のライフスタイル”を追求したモッズ族

それは1973年の初め、暗く冷たい冬の夜。27歳だったピート・タウンゼンドが自宅のコテージに一人座りながら、記憶の旅に出たのが始まりだった。新しい音楽と物語の構…

ミュージックソムリエ

旅情を誘うメロディー「愛のテーマ」を生んだマエストロ~バリー・ホワイトとラヴ・アンリミテッド・オーケストラ

1980年頃、香港のキャセイパシフィック航空のCMに使用され、バリー・ホワイトの名は知らなくても多くの人が耳にしたことのある、この美しいメロディー。 ソウル・シ…

街の歌

Santa Lucia〜世界で最も美しい港町の歌、目をくりぬかれた聖ルチアの伝説〜

日本で言う「日光を見ずして結構と言うことなかれ」と同じように、イタリアには「ナポリを見てから死ね」ということわざがある。 そう、ナポリ湾一帯の風景を見ずに死んで…

TAP the NEWS

腰の間をいったりきたり〜性行為を直喩した稀代の問題作〜

「私のために世界一美しいラブソングを書いてちょうだい」 1967年の秋のある日、フランスの人気女優ブリジット・バルドーは親密な関係にあったセルジュ・ゲンスブール…

TAP the SCENE

サタデー・ナイト・フィーバー〜空前のディスコブームの裏にはトラボルタの哀しみがあった

それは雑誌に掲載された1本の短編記事から始まった。 1976年6月、ニューヨーク・マガジンに発表された『新しい土曜の夜の部族儀式』は、作家のニック・コーンが街中…

TAP the DAY

レイ・マンザレクを偲んで〜ドアーズの天才キーボーディストの偉大な功績〜

2013年5月20日、レイ・マンザレクは入院中だったドイツの医療センターで息を引き取った。 ザ・ドアーズ(The Doors)のFacebookには、こんなコメ…

TAP the STORY

ジム・モリソン27歳〜“終わりの歌”が放つ永遠の閃光〜

何もかもが、これで終わる これで終わりだ、美しき人よ これで終わり…ただ一人の友よ、終わりなんだ 自由は君を傷つける 君は決して僕にはついて来ない その微笑みも…

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