Special

デヴィッド・ボウイ特集

既存の枠にとらわれず、新しい表現に挑み続け、ロックシーンに変革をもたらした生粋のアーティスト、デヴィッド・ボウイ。『TAP the POP』ではこれまで、様々な角度からデヴィッド・ボウイにまつわるコラムを掲載してきました。

Special

ジョー・ストラマー特集

ジョー・ストラマーがクラッシュのフロントマンとなったのは、ロンドンでパンクが大きなムーヴメントとなりつつあった1976年のことでした。真剣に音楽で世界を変える、という強い信念と野望とともに、バンドはイギリスを代表するバンドの一つにまで成長していきます。

TAP the NEWS

詩人が死んだ時〜“二十の顔を持つ男”と呼ばれたフランスの芸術家、ジャン・コクトーのために紡がれたレクイエム(鎮魂歌)

詩人が死んだ時 詩人が死んだ時 友達はみんな 友達はみんな 友達はみんな泣いた… 詩人が死んだ時 詩人が死んだ時 世界中の 世界中の 世界中の人々が泣いた… こ…

TAP the SCENE

ディパーテッド〜男たちの“甘い夢”が聞こえてくる完璧な映画

「完璧な作品」と呼ばれるものがある。例えば音楽の世界では、ヴァン・モリソンの『アストラル・ウィークス』やジョニ・ミッチェルの『ブルー』といったアルバムがそう評価…

TAP the STORY

萩原健一27歳〜ドラマや映画での大活躍を経て、新たに音楽活動を再開させた転換期

唯一無二の個性を持った俳優/シンガーとして愛されている男、萩原健一。 “ショーケン”の愛称で親しまれている彼は、16歳の頃に地元の埼玉県でスカウトされて、当時に…

TAP the SCENE

ブギーナイツ〜ポルノ映画に従事する人々の愛と葛藤を描いたドラマであの名優は復活した

ロサンゼルス郊外、サン・フェルナンド・ヴァレー。70年代から80年代にかけてこの地では数多くの映画が作られた。映画と言ってもポルノ。そう、ここは「もう一つのハリ…

TAP the SONG

浅川マキに発見されて歌い継がれてきた日本語のブルーズ、南正人「あたしのブギウギ」

1975年の日本の音楽シーンでは、ユーミンこと松任谷(荒井)由実がシングルの「ルージュの伝言」を2月20日に発表した。 それを契機にマスコミで次第にニューミュー…

TAP the COLOR

現代アートの伝説〜アンディ・ウォーホル

★ダウンロード/ストリーミング時代の色彩別アルバムガイド 「TAP the COLOR」連載第25回 アルバムアートの中には、有名な画家や写真家が手掛けたものも…

TAP the ROOTS

「幻惑されて」に幻惑されたレッド・ツェッペリン

 2010年、ひとりの男がジミー・ペイジを提訴した。レッド・ツェッペリンのファースト・アルバムに収録され、初期の代表曲となった「幻惑されて」が、彼の権利を侵害し…

TAP the DAY

黒猫のタンゴ〜日本でも空前の大ヒットとなったイタリア生まれの猫ソング

2月22日は日本の“猫の日”。 愛猫家の学者・文化人が構成する猫の日実行委員会が、一般社団法人ペットフード協会と協力して「猫と一緒に暮らせる幸せに感謝し、猫と共…

TAP the SCENE

ラプソディ・イン・ブルー〜短い生涯で大量の名曲を書き上げたジョージ・ガーシュイン

1920〜30年代にポピュラー音楽とクラシック音楽の両面で活躍し、「アメリカ音楽を作り上げた作曲家」として知られるジョージ・ガーシュイン。「やりたいことが多すぎ…

Extra便

時代を超えたベストセラーアルバムの変遷(イギリス編)

今回は、英国でベストセラーを記録したアルバムを並べてみよう。アメリカと違って意外な顔ぶれが続々登場。ただし、音楽は決して売り上げだけで語られるものではなく、壮大…

TAP the COLOR

2月のナンバーワンアルバム③〜カーリー・サイモン/シャーデーほか

★ダウンロード/ストリーミング時代の色彩別アルバムガイド 「TAP the COLOR」連載第240回〜BLUE〜 1990年代以降、ビルボードのアルバムチャー…

TAP the CHANGE

エリック・クラプトンの「レイラ」を聴いてギターを始めたエド・シーラン

年末年始には紅白歌合戦など毎年恒例のテレビ番組が様々にあるが、英BBCで毎年大晦日に放送されているのが、「フーテナニー」だ。 元スクィーズのジュールズ・ホランド…

TAP the NEXT

ジュリアン・ラージ──アメリカーナを新たな次元へと牽引する、若き俊英ジャズ・ギタリストの新作

1987年生まれ現在30歳のジャズ・ギタリスト、ジュリアン・ラージ(Julian Lage)。4歳の時に父親からギターを与えられた彼はメキメキと腕を上げ、なんと…

Extra便

あのロックバンドやポップスターはいくら稼ぐ!?〜メガツアー歴代興行収入ランキング

ゼロ年代のネットカルチャー浸透やiTunesによる単曲ダウンロード。10年代に入ると新たに定額制のストリーミングサービスも登場。あれだけ飛ぶようにCDが売れまく…

ミュージックソムリエ

今、世界で注目を集める日本の音楽~『Even A Tree Can Shed Tears : Japanese Folk & Rock 1969-1973』

ここ数年、アナログ・レコードの人気とともに欧米の若者の間で、にわかに日本の音楽への注目が集まっているようだ。 まずは2015年、英国のレーベルHonest Jo…

Extra便

ブラジルのビーチを150万人で埋め尽くした「世界最高のロックバンド」の稼ぎ方

2006年2月18日、ブラジル・リオデジャネイロのコパカバーナビーチには、一晩で150万人(*1)もの人々が集まった。無料コンサートとはいえ、リゾート地の海岸が…

街の歌

恋はフェニックス〜シナトラに“最も偉大な失恋の歌(トーチソング)”と言わしめたジミー・ウェッブの名曲

「これまでに書かれた最も偉大な失恋の歌(トーチソング)だ!」 ――フランク・シナトラ この「By the Time I Get to Phoenix(恋はフェニ…

TAP the NEWS

風〜はしだのりひこが紡いだ珠玉のメロディー

1969年1月、はしだのりひことシューベルツはデビューシングル「風」をリリースした。 フォークミュージックを基調としながらも、普遍的な歌詞の内容とキャッチーなメ…

TAP the DAY

セロニアス・モンクを偲んで〜モダンジャズ界を駆け抜けた“謎の男”の足跡〜

作家の村上春樹は著書『ポートレイト・イン・ジャズ』(新潮文庫)の中で、セロニアス・モンクについてこんな風に綴っている。 彼の音楽はたとえて言うならば、どこかから…

TAP the STORY

マヘリア・ジャクソン27歳〜短い結婚生活を経て確信したゴスペルへの想い、そして美容院と花屋の開業

アメリカの音楽史において“ゴスペル界最高峰の歌手”として君臨した伝説の黒人歌手マヘリア・ジャクソン。 1911年、ルイジアナ州ニューオーリンズにあるウォーター街…

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