Special

特集・加藤和彦~いつも世界と日本を見ていた音楽家

ザ・フォーク・クルセダーズ解散後に単身で渡米した加藤和彦は、まずサンフランシスコに行って60年代末のフラワームーブメントを実体験することにした。

Special

ブルーズ特集

『TAP the POP』はこれまでたくさんのコラムを通じて、音楽自体の素晴らしさ、本物の音楽が持つ魅力、音楽によって生まれた繋がりと物語をお届けしてきました。…

TAP the SCENE

ロック・オブ・エイジズ〜一緒に歌えるロックミュージカルの最高傑作!

とにかく楽しくて思わず歌いたくなる。そして人には夢と希望があるから前向きに生きられる。こんな何でもないことを言うのは簡単だが、これを一級のエンターテインメント作…

TAP the LIVE

『ラスト・ワルツ』のハイライトと讃えられるマディ・ウォーターズの名唱が記録された背景

ザ・バンドが残した伝説のコンサート、『ラスト・ワルツ』は、1976年11月25日にカリフォルニア州サンフランシスコのウインター・ランドで開催された。 厳しいツア…

TAP the STORY

笠置シヅ子27歳〜ジャズが御法度とされた戦時中、警視庁が彼女に禁じたものとは?

“ブギの女王”と呼ばれ、戦後の日本において一世を風靡した歌姫、笠置シヅ子。 1927年(昭和2年)、彼女は13歳で「松竹楽劇部生徒養成所」(OSK日本歌劇団のか…

TAP the SONG

ザ・ピーナッツにとって最初のオリジナル・ヒットになった「恋のバカンス」の誕生

  名古屋で見つけたザ・ピーナッツをスカウトし、育ての親として知られる作曲家の宮川泰は、1931(昭和6)年3月18日に北海道に生まれた。 親の仕事の都合で高校…

TAP the SONG

レコードを聴いて学ぶことができたロックンロールの魂が受け継がれている「ハングリー・ハート」

ブルース・スプリングスティーンの「ハングリー・ハート」は1980年10月21日、2枚組の大作となったアルバム『The River(リバー)』からシングル・カット…

Extra便

AC/DC〜「どんなパンクスよりも俺たちはタフだった」とマルコム・ヤングは言った

認知症を患って2014年9月にバンドから脱退を余儀なくされたマルコム・ヤングが、2017年11月18日に亡くなった。享年64。弟アンガスがお馴染みのスクールボー…

TAP the SCENE

ムーラン・ルージュ〜“秘密の歌”とボヘミアンたちの世紀末

人がこの世で知る最高の幸せ それは誰かを愛し、その人から愛されること ナット・キング・コールで有名な「Nature Boy」の歌詞の一節に導かれて物語が始まる『…

TAP the ROOTS

「ヘルター・スケルター」に取り憑いたチャールズ・マンソンの妄想

♪ ヘルター・スケルター 汗だくの夏 ♪  1971年。ドン・マクリーンは「アメリカン・パイ」の中でそう歌っている。汗だくの夏と彼が歌ったのは、1969年の夏。…

TAP the DAY

仕事の歌〜革命の時代に禁止令をかいくぐって唄い継がれたロシア民謡

悲しい歌 うれしい歌 たくさん聴いた中で 忘れられぬ一つの歌 それは仕事の歌 ヘイ この若者よ ヘイ 前へと進め さあ みんな前へ進め (日本語詞:津川主一) …

Extra便

テイラーやケイティだけじゃない! ロックとポップの美女図鑑(60~80年代・後編)

以前、【テイラー・スウィフトだけじゃない! 美女揃いのカントリー歌手たち】という企画を配信しましたが、たいへん好評で今でも多くの方々に閲覧されています。加えて、…

TAP the COLOR

11月のナンバーワンアルバム⑤〜ビートルズ/フォリナーほか

★ダウンロード/ストリーミング時代の色彩別アルバムガイド 「TAP the COLOR」連載第221回〜GRAY〜 1990年代以降、ビルボードのアルバムチャー…

TAP the SCENE

マドンナのスーザンを探して〜強烈な“80年代臭”を放つマドンナ初主演作

1982年のデビュー以来、マドンナは常にポップ・ミュージック界のトップランナーとして、数々の話題を提供しながら伝説化してきた。例えばチャートやセールス上の数字を…

Extra便

テイラーやケイティだけじゃない! ロックとポップの美女図鑑(60〜80年代・前編)

以前、【テイラー・スウィフトだけじゃない! 美女揃いのカントリー歌手たち】という企画を配信しましたが、たいへん好評で今でも多くの方々に閲覧されています。加えて、…

TAP the NEXT

イノトモ──そよ風のように爽やかで可憐な歌声を聴かせるシンガー・ソングライター、約4年ぶりのアルバム

それでも時間は流れてく ボクらの思いはそのままに かたちだけが変わってゆく 儚い記憶だけを残して くりかえすイトナミの しずかな、輝き それぞれのやさしさが 行…

TAP the LIVE

あまりに騒がしく、そして生々し過ぎるという理由からお蔵入りとなったサム・クックの『ハーレム・スクエアー・クラブ 1963』

1985年の6月、音楽ファンを驚かせる1枚のライヴ・アルバムがリリースされた。 33歳の若さで亡くなったサム・クックのライヴ・アルバム、『ハーレム・スクエアー・…

TAP the STORY

エリック・クラプトン〜愛の告白の失敗と悲劇に取り憑かれた数年間

「人生が深刻な下降線をたどっていった時期の始まりだった」 ──エリック・クラプトンは自らの1970年の後半をそう語った。 それまでは順調なはずだった。1969年…

ミュージックソムリエ

夭折のシンガーソングライター、ニック・ドレイクの謎に包まれた生涯(後編)~孤独と絶望の果てに

(前編はコチラ) 190センチ以上もある長身に長い髪、清潔感あふれる白いシャツにダーク・スーツや黒いジャケットを身に着け、常にエレガントな雰囲気を漂わせていたニ…

季節(いま)の歌

Lullaby of the Leaves(木の葉の子守歌)〜アメリカのポピュラー音楽の礎を築いた“ティン・パン・アレー” から生まれた名曲

何万という星が見下ろす南部の空の下で 僕をゆりかごに眠らせて歌っておくれ 木の葉よ…子守唄を歌っておくれ 天の青さで僕を覆い ひとつ、ふたつ夢を見させておくれ …

TAP the NEWS

故郷(ふるさと)〜100年以上歌い継がれてきた日本人の心の風景

兎追いしかの山 小鮒釣りしかの川 夢は今もめぐりて 忘れがたき ふるさと おそらく老若男女を問わず、日本人だったら誰でも一度は耳にしたことのある曲の一つだろう。…

TAP the SCENE

夕陽のガンマン〜悪を裁くのは正義でもヒーローでもない。悪を始末するのは“成熟した流れ者”だ。

いつの時代にもやりたい放題の悪というものが存在して、それが謙虚に慎ましく暮らす人たちの脅威となる。正義を掲げて対抗する者もいるが、そのほとんどが邪悪な力によって…

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