「本物の音楽」が持つ“繋がり”や“物語”を毎日コラム配信

TAP the POP

TAP the DAY

沢田研二の「巴里にひとり」が発売された日

1975年(昭和50年)5月5日、沢田研二の13thシングル「巴里にひとり」(ポリドール)が発売された。 同年の国内ヒットソングといえば… 1位「昭和枯れすゝき…

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ポール・サイモンの秀作「ぼくとフリオと校庭で」が日本で発売された日

1972年(昭和47年)5月21日、ポール・サイモンのソロ名義2ndシングル「ぼくとフリオと校庭で」(CBS・ソニー)が日本で発売された。 同年の国内ヒットソン…

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コールマン・ホーキンスを偲んで〜失敗を怖れずに果敢に腕を磨き続けたジャズメンの偉大な功績と足跡

1969年5月19日、“ジャズ・サックスの父”と呼ばれた男コールマン・ホーキンスが肺炎を悪化させこの世を去った。享年64。 スウィングジャズ世代のミュージシャン…

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サミー・デイヴィスJr.を偲んで②〜“史上最高のエンターテイナー”がステージで歌い続けた落ちぶれたダンサーの歌〜

歌、ダンス、モノマネ、巧みなトーク、そしてトランペット、ドラム、ビブラフォンの演奏、映画やテレビでの演技など、様々な“芸”を極め「Mr.エンターテインメント」と…

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サミー・デイヴィスJr.を偲んで①〜片目を失った“史上最高のエンターテイナー”の生い立ちと、成功への軽やかなステップ〜

1990年5月16日、サミー・デイヴィスJr.は64歳でこの世を去った。 もともと葉巻を片手にステージに立つほどのヘヴィースモーカーだったことから喉頭癌を患い、…

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フランク・シナトラが死んだ時、アメリカでは異例の形で哀悼の意が表された

「長年に渡って一番の親友だった彼は、偉大なストーリーテラーにして、とてつもないミュージシャンだった。若い頃にはギャングのようにふるまったこともあって…色々と誤解…

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チェット・ベイカーを偲んで〜悲劇の終焉を迎えた色男が歩んだ音楽人生とは?〜

「チェット・ベイカーの音楽には、紛れもない“青春”の匂いがする。ジャズシーンに名を残したミュージシャンは数多いけれど“青春”というものの息吹をこれほどまで鮮やか…

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ペリー・コモを偲んで〜“歌う床屋さん”として世に出た世界的スター歌手の足跡と功績

2001年5月12日、フランク・シナトラと並ぶ大物エンターテイナーとして多くのテレビ番組やステージで活躍したペリー・コモ(享年88)が、フロリダの自宅で静かに息…

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美空ひばりが15歳で初めてレコーディングしたジャズ・ナンバー「上海」の快挙

わずか15歳で日本の歌謡界の頂点に立つスーパースターとなった美空ひばりが、初めてジャズ・ナンバーの「上海」をレコーディングしたのは、1953年の4月3日だった。…

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レッド・ツェッペリンの「ロックン・ロール」が日本で発売された日

1972年(昭和47年)5月10日、イギリスを代表するロックバンド、レッド・ツェッペリンの「Rock and Roll」(ワーナー・パイオニア)が日本で発売され…

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スージー・クアトロの「Devil Gate Drive(悪魔とドライヴ)」が日本で発売された日

5歳の時、彼らはジャイヴしてたわ! 6歳の時、彼らはキックしてたわ! あんたのママは知らない  あんたのシスターがどこでヤッてたか 彼はドライヴしに行ってた  …

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忌野清志郎が「ホリプロ三羽ガラス」だった頃に初めて経験した”全国ツアーみたいなもの”

「ぼくの好きな~」がヒットする前後、オレたちは初めて全国ツアーみたいなものを経験したよ。楽しかった。~忌野清志郎 1971年に「月光仮面」をヒットさせたモップス…

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