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時代を超えた1000万枚以上ベストセラーアルバムの変遷(アメリカ編)

CDやアルバムが売れなくなったと言われて久しい。アメリカでは1999年からCDの売り上げは下降線を辿っているし、日本でも音楽CDとしてのミリオンセラーを望むのは…

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キース・リチャーズの胸が張り裂けそうな恋から生まれた「Ruby Tuesday」

ガサ入れや逮捕劇や裁判など、1967年はローリング・ストーンズにとって非常に風当たりが強い年となったが、それはすでにイギリスでは最先端のポップカルチャーやスウィ…

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初来日したカーペンターズが屈辱を味わった日本武道館における第1回世界歌謡祭

1970年11月20日から日本武道館で開催された第1回東京国際歌謡音楽祭(世界歌謡祭)は、日本で初めて行なわれた国際的なポピュラー音楽コンテストである。 世界の…

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『浜田真理子 in 三江線』~廃線になる列車で行われた歌声イベントと「あなたへ」

中国山地を貫く江の川に沿って、島根県江津市の江津駅と広島県三次市の三次駅を結ぶJR三江線は、全長108キロの鉄道路線で全部で35の駅がある。 40年余りに渡って…

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タウンズ・ヴァン・ザント〜放浪人生を歩み続けた伝説のアウトロー・ミュージシャン

耳を傾けていると、本物の音楽とは何かという想いをそっと心に届けてくれるアーティストがごく稀にいる。そういう人は例外なく無名で売り上げも少なかったりする。 だが、…

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憧れの人、小林旭に大瀧詠一が渾身の力を振り絞って作った「熱き心に」

大瀧詠一は長い間、自分がミュージシャンになったのはエルヴィス・プレスリーに憧れて、ロック・ミュージックに興味を持ったことだと思い込んでいたという。 だが実際には…

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ブラインド・ウィリー・ジョンソン〜NASAボイジャーに乗って宇宙へ旅立ったブルーズマン

ブルーズの壮大な歴史を振り返ろうとする時、その幕開けである20世紀初頭のカントリー・ブルーズを担った男たちの中には、視力を奪われた者が多いことに気づく。その理由…

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サニーデイ・サービス──ストリーミング配信限定リリースから半年、2枚組の大作に生まれ変わった『Popcorn Ballads』

曽我部恵一(ボーカル/ギター)、田中貴(ベース)、丸山晴茂(ドラム)の3人からなるサニーデイ・サービス。1994年にメジャー・デビュー以降、街に棲息する若者たち…

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TAP the POPがセレクトするクリスマス・ソング〈裏〉名曲を一挙紹介!

街はクリスマス・ムード一色。あちこちからクリスマス・ソングが流れてきますが、いつも同じ曲ばかり流れてきてちょっと食傷気味という方も多いのでは? そんなアナタに、…

Extra便PICK UP

安室奈美恵の引退〜“コギャル”の時代に奏でられたティーンエイジ・シンフォニー

安室奈美恵が9月20日、自身のオフィシャルサイトを通じて来年2018年の9月16日をもって引退することを発表した──若くして出産・母親となる一方で、苦難を乗り越…

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伝説のブラインド・レモン・ジェファーソンは本当に“盲目”だったのか?

ブルーズの壮大な歴史を振り返ろうとする時、その幕開けである20世紀初頭の「カントリー・ブルーズ」を担った男たちの中には視力を奪われた者が多いことに気づく。ブライ…

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【追悼】ジェイク・H・コンセプション~ジャンルの壁を超えて日本の音楽史に数多の名曲を残した唯一無二のサックス奏者

歌謡曲が全盛だった1970年代から80年代にかけて、ジェイク・H・コンセプションはサックスがフィーチャーされたヒット曲の過半数を、ひとりで吹いていたのではないか…

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ジョン・レノンが亡くなる数時間前に最後の写真を撮っていたアニー・リーボヴィッツ

アニー・リーボヴィッツ──彼女の名前を聞いて一体何を思い浮かべるだろう? あらゆるミュージシャンの表情をとらえたロックなカメラマン。 映画スターや経済人たちセレ…

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あるシンガーが歌詞を忘れて即興で歌ったことから誕生した「ダンス天国」の有名なフレーズ

「♪ナーナナナナー」という、一度聞いたら忘れられないフレーズでお馴染みの「ダンス天国」。 ソウル・シンガーのウィルソン・ピケットが1966年にリリースし、全米R…

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サックスにボビー・キーズが加わってさらなる進化を遂げたローリング・ストーンズ

1969年はローリング・ストーンズにとって一つの大きな転機だった。 6月にはリーダー的存在だったブライアン・ジョーンズが、度重なる問題行動によって解雇され、一ヶ…

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アルバム復活の時代は来るのか?〜世界のベストセラーアルバムリスト

今年初旬のグラミー賞の授賞式でプリンスが「“アルバム”って覚えてる?」と皮肉を放って歓声と拍手を浴びていたが、前回のコラム【アデルの輝きと歌の力──時代を超えた…

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清潔で、さわやかで、それでいて野心的な若者と感じたCharのために、阿久悠が書いた作品の特徴

『没後10年・作詞家50年メモリアル 阿久悠リスペクトコンサート 〜君の唇に色あせぬ言葉を〜』が、2017年11月17日と18日に東京国際フォーラム ホールで開…

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農園で働く男はロバート・ジョンソンの代わりに録音して“マディ・ウォーターズ”になった

それは1941年の8月31日の日曜日のこと──ワシントンDCの国会図書館でフォークソング記録の管理をしていた民俗学者アラン・ロマックスは、朝早く何の予告も抜きで…

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売れ始めても英雄マディ・ウォーターズの使いっ走りをやめなかったピーター・ウルフ

12歳の時、52丁目の伝説的ジャズ・クラブ「バードランド」に入り浸るようになったんだ。あの頃は18歳以上の付き添いが一人いれば、その手の店でも平気で入れた。俺は…

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AC/DC〜「どんなパンクスよりも俺たちはタフだった」とマルコム・ヤングは言った

認知症を患って2014年9月にバンドから脱退を余儀なくされたマルコム・ヤングが、2017年11月18日に亡くなった。享年64。弟アンガスがお馴染みのスクールボー…

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