Extra便

私の人生を変えたアルバム~コリーヌ・ベイリー・レイ・インタビュー(後編)

~前編より続く 時にロックだったり、ポップだったり、またはフォーキーで、ジャジーで、そしてソウルフルだったり。 一つのジャンルにくくれない幅広い魅力を持ったコリ…

Extra便

伝説の起業家リチャード・ブランソン〜ヴァージン・レコード設立と『チューブラー・ベルズ』

「ねえ、ヴァージンっていうのはどう? 私たちってビジネスに関してはまったくのヴァージンでしょ?」 1970年のある日、リチャード・ブランソンたちは仕事場である教…

Extra便

新しい音への実験と冒険を楽しんでいる~コリーヌ・ベイリー・レイ・インタビュー(前編)

6月に大阪と東京のビルボード・ライブで来日公演が予定されているコリーヌ・ベイリー・レイ。 昨年4月の来日公演では比較的大規模なライブハウスやホールでのコンサート…

Extra便

エレキギターと椎名林檎の「ギブス」、若者のロック離れとロックの初期衝動

音楽ファンに衝撃をもたらした「ギブソン経営破綻か」というニュースをめぐって、朝日新聞の「耕論」というページに3人の識者による見解が取り上げられたのは5月15日だ…

Extra便

B.B.キング〜ブルース・シンガーになるということは、二度黒人になるようなものだ

少年時代のB.B.はある日、お金を貯めようと思いついて、舗道に座ってギターを抱えてゴスペルを歌うことにした。すると、通り掛かった男が立ち止まって聞き入りながらハ…

Extra便

追悼・井上堯之②~「こんな親友を持てたこと、幸せに思うよ」

萩原健一(ショーケン)が俳優として圧倒的な存在感を放つようになった後、シンガーとしての活動を復活させたのはソロ・アルバム『惚れた』をリリースした1975年だった…

Extra便

追悼・井上堯之①~好むと好まざるとに関わらず作家としてスタートしたのは萩原健一が奮い立たせてくれたからだった

デビュー51年目を迎えた永遠のロッカー、萩原健一(ショーケン)のツアーがビルボードライブ東京で初日を迎えたのは2018年5月2日のことだ。 第1回目の公演が始ま…

Extra便

ボブ・マーリィ〜心臓の鼓動をとらえた音楽レゲエで世界を一つにした男

俺の命より、他の人々の命が重要だ。 みんなを救ってこそ俺はある。 自分のためだけの命なら俺は要らない。 俺の命は人々のためにある。 政治抗争に揺れるジャマイカに…

Extra便

農園で働く男はロバート・ジョンソンの代わりに録音して“マディ・ウォーターズ”になった

それは1941年の8月31日の日曜日のこと──ワシントンDCの国会図書館でフォークソング記録の管理をしていた民俗学者アラン・ロマックスは、朝早く何の予告も抜きで…

Extra便

ヴァン・モリソン〜孤高の歩みを続ける偉大なるアイリッシュ・ソウルマン

さらに西へ向かっていくと、僻地性はより増していった。見渡す限り芝と岩だけで、風が強く、その風の音以外は、何も聞こえて来なかった。こんな荒涼とした風景の中に人が住…

Extra便

原点回帰したことで進化を続けるショーケンのブルース 〜萩原健一インタビュー〜

(インタビュアー・吉田ボブ)  僕が通称「ショーケン」こと萩原健一さんの凄さを知ったのは2017年の夏、大学2年生のときである。  早稲田演劇博物館で行われてい…

Extra便

プリンスの足跡〜アーティストとしての“自由と権利”を守り貫いた孤高の天才

1983年。マイケル・ジャクソンが『スリラー』で世界を席巻している頃、彼と同い年の二人のアーティストが翌年迎えることになる大ブレイクを前に、その魅力をゆっくりと…

スポンサーリンク

1 / 2412345...>>
Pagetop ↑