「本物の音楽」が持つ“繋がり”や“物語”を毎日コラム配信

TAP the POP

新着

TAP the NEWS

文化の歌〜カーマは気まぐれ〜

■11月3日の文化の日は結局なに?由来は?日本一謎の祝日(これは知りたかった!!情報センターより) 「文化の日」は1948年(昭和23年)に決められた。実は19…

TAP the COLOR

ロックの殿堂入り1994〜ジョン・レノン/ボブ・マーリィほか

★ダウンロード/ストリーミング時代の色彩別アルバムガイド 「TAP the COLOR」連載第158回 1986年から始まった「ロックの殿堂」(Rock and…

TAP the CHANGE

ジョー・ストラマーの人生を変えた「ノット・フェイド・アウェイ」の色褪せない魅力

1970年代後半のパンク・ブームの中から登場し、自身のバンド、クラッシュとともに、真剣に音楽で世界を変えようとした男、ジョー・ストラマー。 その生き方や音楽は今…

TAP the NEXT

堀込泰行──キリンジを脱退し新たな歩みを踏み出した、待望のソロ・デビュー・アルバム

軽いトランクに道ずれた愛を 明日への今日を もういちど こんな歌のように始めよう どうでもいいさ 昨日の涙はもう 見上げる街 懐かしい空へ捨てたよ 新しい季節と…

TAP the DAY

初来日の武道館でエリック・クラプトンが弾いていた幻のギブソン・エクスプローラー

いわゆる“3大ギタリスト”最後の大物として初来日したエリック・クラプトンのコンサートは、1974年10月31日の夜に日本武道館で初日の幕を開けた。 「ヤードバー…

月刊キヨシ

「第三の男」~アントン・カラスの熾烈な戦い~

「第三の男」は、第二次大戦終結4年後の1949年に制作され、同年カンヌ国際映画祭で、グランプリを獲得。「映画史上最高傑作」と讃えられる英国映画。監督はキャロル・…

TAP the NEWS

ファイト!〜中島みゆき流の応援歌を読み解けば、理不尽だらけの世の中や歪(いびつ)な村社会が見えてくる〜

あたし中卒やからね 仕事をもらわれへんのやと書いた 女の子の手紙の文字は とがりながらふるえている ガキのくせにと頬を打たれ 少年たちの眼が年をとる 悔しさを握…

TAP the STORY

27歳で引退を決めて日本を離れようと考えていた藤圭子〈後編〉 「あたし、嘘つくのいやだったんだ」

【前編はこちらからどうぞ】 「ポリープを切り取ることで、私の歌の命まで切り取ることになった」 1979年の10月、作家の沢木耕太郎は翌年から朝日新聞に連載するノ…

TAP the STORY

27歳で引退を決めて日本を離れようと考えていた藤圭子〈前編〉「ポリープを切り取ることで、私の歌の命まで切り取ることになった」

1969年9月に「新宿の女」でデビューした藤圭子は、演歌で日本語のブルースとロックを体現していたシンガーだった。 ファースト・アルバム『新宿の女/“演歌の星”藤…

Extra便

高田渡の『イキテル・ソング』──トリビュート企画を手がけた、高田漣インタビュー 前編

フォークシンガー、高田渡がこの世を去って10年以上の月日が経った。この間に、世の中は大きく動いたが、高田渡の歌は今も普遍的に響くどころか、より一層と強いメッセー…

Extra便

高田渡の『イキテル・ソング』──父の歌をうたうことへの想い 高田漣インタビュー 後編

高田渡の没後10年を機に、あらためて彼の魅力に触れるトリビュート特集。マルチ弦楽器奏者として活躍する高田漣のロング・インタビュー後編は、彼が初めてギターを持った…

TAP the SONG

最初からヒットの道が閉ざされていた泉谷しげるの「黒いカバン」

岡本おさみが泉谷しげるに書いた「黒いカバン」の歌詞に、”ぼくは人間ですよ”というフレーズが出てくる。 そこには「いち庶民」の目線でうたのことばを書くという、岡本…

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