TAP the SCENE

プリティ・イン・ピンク〜“リングレッツ”旋風を巻き起こした学園映画

青春映画というのは、描かれる登場人物たちが観客と同じ世代だった場合、観る者は特に思い入れが強くなることがある。その映画が傑作であったり、新作として映画館に足を運…

TAP the STORY

オーティス・レディング〜フェードアウトしていく口笛に残された「未来」

1967年12月10日、バーケイズのメンバーとともにツアー中だったオーティス・レディングは、次の公演地であるウィスコンシン州マディソンへと向かう途中、自家用飛行…

TAP the SONG

追悼・山川啓介~矢沢永吉に「チャイナタウン」をひとり往くハードボイルドな男を見た作詞家

キャロルが解散した1975年の秋に発表された1stアルバム『I LOVE YOU、OK』は、かつてのファンのあいだでは賛否両論を巻き起こした。 粗削りながらもエ…

TAP the LIVE

数々の伝説を残したモントレー・ポップ・フェスティバル

ロサンゼルスとサンフランシスコの中間に位置する海沿いの都市、モントレー。 穏やかな気候と美しい風景からリゾート地として親しまれ、20世紀のアメリカを代表する作家…

TAP the SCENE

ダーティ・ダンシング〜ダンスの躍動感や恋の歓喜が表現された伝説のオープニングシーン

今から思えば、80年代の日本の若者文化(とりわけ都市圏の高校生文化)は、まだまだアメリカの影響が色濃く残っていたと思う。信じられない話だが、「“白い”アメリカの…

TAP the DAY

想い出のロックン・ローラー〜60年代に活躍したアーティスト達の名前が並べられただけの歌〜

60’sのファンだった可愛い子ちゃん 君はロックンロールを上手に踊っていたね 60’sのファンだった君 あの狂おしい日々はどこに行ってしまったの? 君が好きだっ…

TAP the DAY

ニック・ロウ〜プロデューサーとしての手腕と本音〜

「プロデュース業というのは儲かる仕事だけど、それにはそれなりの理由があるんだ。作品が完成するまではアーティストのためにほぼ24時間働かないといけないんだけど、僕…

TAP the COLOR

ロックの殿堂入り1989〜ローリング・ストーンズ/オーティス・レディングほか

★ダウンロード/ストリーミング時代の色彩別アルバムガイド 「TAP the COLOR」連載第164回 1986年から始まった「ロックの殿堂」(Rock and…

TAP the CHART

ボブ・ディランがブーイングを浴びた1965年、ストーンズが「満足できない」と歌った

「TAP the CHART」第44回は、1965年を取り上げます。まずはシングルとアルバムの年間チャートTOP 10から。 【1965年のBillboard年…

TAP the CHART

ビートルズの歴史的名盤が生まれた1967年、“サマー・オブ・ラブ”は始まった

「TAP the CHART」第41回は、1967年を取り上げます。まずはシングルとアルバムの年間チャートTOP 10から。 【1967年のBillboard年…

TAP the CHART

ビートルズとストーンズが原点回帰した1968年、ジャニスが「Summertime」を歌った

「TAP the CHART」第39回は、1968年を取り上げます。まずはシングルとアルバムの年間チャートTOP 10から。 【1968年のBillboard年…

TAP the NEXT

リオン・ブリッジズ──フジロックで初来日決定!ヴィンテージなサウンドと歌声で注目のソウル・シンガー

エイミー・ワインハウス、ヴィンテージ・トラブル、ブルーノ・マーズ、メイヤー・ホーソーン、そしてファレル・ウィリアムスなどに代表されるように、60年代ソウルのあた…

TAP the NEWS

音故知新③〜こうしてR&Bが誕生した〜

今回の音故知新は、R&B(リズム・アンド・ブルース)のルーツに迫ります。 このジャンルは時代と共に洗練され、進化も著しく、その特徴を一言で言い表すのは…

Extra便

【追悼】 アラン・トゥーサンをイギリスでいち早く取り上げたローリング・ストーンズ

オーティス・レディングが自ら作曲した「ジーズ・アームズ・オブ・マイン」を発表したのは1962年10月のことだ。 そのときオーティスは21歳、かろうじてR…

TAP the COLOR

映画のヒットに音楽の力あり〜トップガン/ストリート・オブ・ファイヤーほか

★ダウンロード/ストリーミング時代の色彩別アルバムガイド 「TAP the COLOR」連載第102回 驚異的かつ印象的だった1980年代の映画のサウンドトラッ…

TAP the NEWS

ヤードバーズの運命を変えた曲・後編〜エリック・クラプトンの脱退と引き換えにバンドが掴んだものとは?〜

ヤードバーズの3rdシングルとして初代マネージャー兼プロデューサーのジョルジオ・ゴメルスキーが用意したのは、ストーンズの不良性とビートルズの親しみやすさを掛け合…

SOUL is ALIVE

【第1回】ヴィンテージ・トラブル──あらゆる世代の心を揺らす、熱すぎるソウル

ソウル/R&Bをルーツに持つ現在進行形アーティストをクローズアップしながら、過去と未来につながる名盤をあわせて紹介していく、HMV Record sh…

TAP the SONG

「サティスファクション」はキースの40分のいびきと一緒にカセット・テープに録音されていた②

その「サティスファクション」を、キースはまだ完成とは思っていなかった。 もう頭のなかには、その後でオーティス・レディングがやったみたいなリフが鳴り響いていたんだ…

TAP the COLOR

左胸を泣かせるソウル・バラードの世界〜忌野清志郎/オーティス/サム/ジャッキー

★ダウンロード/ストリーミング時代の色彩別アルバムガイド 「TAP the COLOR」連載第81回 日本語による屈指のソウル・バラード「スローバラード」を歌っ…

TAP the ROOTS

ビージーズに普遍的な愛のバラードを書かせたプロデューサーの一言

♪ ベイビー、君は知らないのさ    それがどういうことか   ベイビー、君は知らないのさ   それがどういうことなのか   誰かを愛するということを   人を…

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