「TAP the CHART」第67回は、1970年代のアルバムチャートを総括。
【1970s TOP 20 ALBUMS】
*ランキングはBillboardチャートのデータをもとに作成。( )内はリリース年。
❶Rumours / Fleetwood Mac(1977)










⓬Chicago V / Chicago(1972)
⓭Goodbye Yellow Brick Road / Elton John(1973)
⓮Hotel California / Eagles(1976)
⓯52nd Street / Billy Joel(1978)
⓰Wings at the Speed of Sound / Wings(1976)
⓱In Through the Out Door / Led Zeppelin(1979)
⓲American Pie / Don McLean(1971)
⓳Captain Fantastic and the Brown Dirt Cowboy / Elton John(1975)
⓴All Things Must Pass / George Harrison(1970)
【1970s TOP 20 Artists】
*ヒット作数のカウントは、チャート初登場時が70年代のものを対象。
①Elton John
No.1 Albums:7枚/Top10 Albums:6枚
②Elvis Presley
No.1 Albums:1枚/Top10 Albums:2枚
③Neil Diamond
No.1 Albums:0枚/Top10 Albums:9枚
④Barbra Streisand
No.1 Albums:3枚/Top10 Albums:4枚
⑤Pink Floyd
No.1 Albums:3枚/Top10 Albums:1枚
⑥Chicago
No.1 Albums:5枚/Top10 Albums:5枚
⑦David Bowie
No.1 Albums:0枚/Top10 Albums:5枚
⑧The Rolling Stones
No.1 Albums:6枚/Top10 Albums:6枚
⑨Carole King
No.1 Albums:3枚/Top10 Albums:3枚
⑩Bee Gees
No.1 Albums:3枚/Top10 Albums:2枚
⑪Paul McCartney
⑫The Who
⑬Fleetwood Mac
⑭James Taylor
⑮John Denver
⑯Eagles
⑰Bob Dylan
⑱The Jackson 5
⑲Led Zeppelin
⑳Jethro Tull
【1970年代の年度ごとのヒットチャート&データ、出来事】
ビートルズ解散とジミヘンとジャニスを失った1970年、「レイラ」と「明日に架ける橋」を聴いた
1971年はジョン・レノンが「Imagine」を、マーヴィン・ゲイが「What’s Going On」を歌った
1972年はストーンズの最高傑作とグラムロック人気、そしてレゲエが世界に放たれた
1973年はピンク・フロイドの『狂気』の裏側で、トム・ウェイツが静かにデビューした
1974年はクラプトンが長い暗闇から蘇り、ジャクソン・ブラウンが愛の喪失を歌った
1975年はブルース・スプリングスティーンの『明日なき暴走』にロックの未来を見た
1976年は西でイーグルスがあることを終わらせ、東でラモーンズがあることを始めた
スター・ウォーズ初公開の1977年、米国は『噂』が売れて英国は『勝手にしやがれ』
1978年の「土曜の夜」は空前のフィーバーとブルースの絆を生み、ヴァン・ヘイレンがデビュー
1979年はブロンディのヒット、そしてザ・クラッシュの最高傑作と2トーンスカが登場した
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【執筆者の紹介】
■中野充浩のプロフィール
https://www.wildflowers.jp/profile/
http://www.tapthepop.net/author/nakano

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