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TAP the POP

中野 充浩

中野充浩
Mitsuhiro Nakano/なかのみつひろ
1968年神戸市生まれ、大阪と東京で育つ。法政大学経済学部卒。
「コンテンツ企画/メディア開発プロデューサー」「事業開発プロデューサー」「東京ポップカルチャー研究家」/文筆家/コラムニスト/編集者/脚本家/コピーライター/選曲家

●著書に『デスペラード』(1995年/ソニー・マガジンズ)、『バブル80'sという時代 1983-1994TOKYO』(1997年/アスペクト)、『うたのチカラ』(2014年/集英社)。脚本に『となりのボブ・マーリィ』(1995年/東映)など。テレビ/ラジオ番組や動画配信ドラマの監修・出演(日本テレビ/J-Waveほか)、メディア取材(日本経済新聞/週刊SPA!ほか)あり。

●活動理念
体験/経験・知識/知恵を良質なコンテンツやストーリーへ変え、人々の心を豊かにし、時に救われた気持ちにし、次世代の未来へ向けて種を蒔き、社会の発展や文化の保存に貢献する。

●経歴
──1989年、学生時代より文筆家として活動。多くの雑誌で企画・取材・執筆・連載。同世代のライフスタイルや東京のカルチャー動向に関するコラム・ノンフィクション・エッセイを署名記事として発表。
□『PLAYBOY日本版』『週刊プレイボーイ』『BART』(集英社)
□『POPEYE』(マガジンハウス)
□『Esquire日本版』『i-D JAPAN』(UPU)
□『バァフアウト!』(ブラウンズブックス)
□『ディクショナリー』(クラブキング)ほか
他に短編小説「Boys Next Door」や長編エッセイ「My Last Resort」、映画・TVドラマ・Vシネマの脚本(東映ほか)、ラジオ番組の企画構成やナビゲーター(J-Wave)など。ロバート・ロドリゲス監督/アントニオ・バンデラス主演のハリウッド映画のノベライズ、バブル期の若者文化を総括した書籍などを出版(上記著書)。

──2000年より10年間、出版社の編集部/広告部、メディア系ベンチャーに勤務。編集者、コンテンツ制作のディレクター、メディア事業開発のプロデューサーとして活動。

主なプロジェクトや仕事(一部業務委託)
□フリーマガジン/カスタム出版の企画開発・制作監修
『デジマガ』(マツモトキヨシ/月刊35万部) *全店舗配布、フリーマガジンの草分け
『めざましマガジン』(フジテレビ×主婦の友社/隔月刊40万部) *業界初番組連動
『ジョイーレ』(ユニマット×主婦の友社/季刊40万部)
『ポケメロJOYSOUND』(エクシング×主婦の友社/特別版70万部)
『R25』(ANA・スターアライアンス×リクルート/別冊25万部)ほか
□デジタルサイネージ型店頭設置メディア/タッチ端末型客席設置メディアの開発運営とコンテンツの制作監修(マツモトキヨシ『デジポップTV』/ガスト『デジポップTVi』)
□CVSやDVD付録と連動したグラビア雑誌『g-girl』の事業開発・ネーミング・制作監修(角川書店)
□ティーンズファッション雑誌『Happie』の編集(英知出版)
□『日刊ウォーカー』モバイルコンテンツの企画編集(角川書店)
□『R25』『L25』『Hot Pepper』によるクロスメディアプロモーション(フリーマガジン・Web・モバイル・イベント・店舗・OOHなど)の営業企画(リクルート/メディア・シェイカーズ)
□『Ray』『ef』『mina』『S-Cawaii!』『Cawaii!』の営業企画(主婦の友社)
□『Ray』×ナイトスポット連動型イベント/『ef』ファッションショーの企画運営・ネーミング・動員施策(主婦の友社)ほか

──2010年よりWeb・雑誌・書籍で執筆活動を再開。一部の原稿ではペンネームを使用(非公表)。また、プロジェクト単位で事業開発や企画プロデュース業務を行う。2019年には「東京ポップカルチャー研究家」としても番組出演やコンテンツ監修をスタート。

(主なプロジェクトや仕事)
□国内外の音楽や映画を紹介するWebメディア『TAP the POP』の開発運営・SNS運営、及び1,000本以上のコラム執筆(協力/集英社)
□『Music Imidas』東日本大震災支援企画の編集(集英社×Yahoo! JAPAN特集)
□共著『うたのチカラ』(JASRAC×集英社) *書き下ろしコラム2本収録
□Webマガジン『Tokyo Wise』の連載コラム・エッセイ執筆(協力/スターバックス)
□Webマガジン『OPENERS』のタイアップ(三井不動産レジデンシャル)
□デジタルサイネージ型店頭設置メディアのオープニング特別番組『東京media/イメージガール公開オーディション』の企画運営と総合プロデュース(ローソン)
□サブスクリプション型ECサイトの開発運営
□大手転職サイト『リクナビNEXT』向け求人広告/採用コピーのディレクション(リクルート) *業界No.1営業の制作パートナーとして約200社担当(主に経営者にインタビュー取材)ほか

──2020年からは「自分(たち)の畑を耕して作物を実らせる」領域と「他社の畑に出向いて作物を実らせる」領域を往復。コンテンツ企画制作チームの結成、ポップカルチャーをテーマにしたサービス事業や研究機関の開設、47都道府県の高校ネットワークを活用した金融/キャリア教育事業などを準備中。また、中小/ベンチャー企業のブランディング活動や人財採用支援を行う。

●活動領域
【事業開発】
日本発ポップカルチャー事業の開拓、キャリア教育/金融教育の改革、EdTech及びeラーニングの活性、それに伴う人財の発掘と育成、東京と地方間・企業間シナジーの創出、子と親から考える日本の親孝行(cotooya*商標登録)など。

【企画制作】
▷メディア開発
Webメディア・ブログ/雑誌、ソーシャルメディア/ライブ配信、プラットフォーム/アプリ、会員制コミュニティ/ECサイト
▷コンテンツ開発
Web/雑誌コンテンツ、テキスト/動画・音声コンテンツ、書籍/出版物、絵本/コミック、テレビ/ラジオ番組、映画/ドラマ、イベント/講演、空間/店舗活用、キャラクター/グッズ、商品開発/ゲーム開発
▷ソリューション関連
企業/店舗ブランディング、オウンドメディア/コンテンツマーケティング、Webマーケティング/SEO、フリーペーパー/印刷物、SNSインフルエンサー/高校ネットワーク活用(生徒・教師)、人財採用支援(求人広告・採用ページ)/スキルシェア

【執筆/監修/研究テーマ】
都市文化・若者文化・ポップカルチャーの体系化。世代論・時代論・東京論。同世代の動向や都市生活の描写。80〜90年代カルチャー・洋楽・洋画・TVドラマ・ベンチャー企業・ステップファミリーにも詳しい。他に小説や脚本、漫画や絵本の原作、作詞など。

●お知らせ
□2021年6月21日より、定額制映画配信サービス『JAIHO』で連載コラム「映画とカルチャーを繋ぐ TAP the CINEMA」がスタート
https://news.jaiho.jp/column/296/

□Webマガジン『Tokyo Wise』で「Tokyo Pop Culture Graffiti〜Tokyoに描かれた時代と世代の物語 1983-2015」を連載中 *noteに移行
http://tokyowise.jp/category/rensai/tokyopopculture

□『TAP the POP』で「TAP the SCENE〜評論はしない。大切な人に好きな映画について話したい」を連載中
http://www.tapthepop.net/category/scene

□日本テレビ『教師役の陣内孝則が推定家賃70万の一軒家でひとり暮らしをしていた時代…とマツコ』監修・出演(2019年8月/2020年5月再放送)

□日本テレビ『角川春樹が薬師丸ひろ子に機関銃を乱射させた時代…とマツコ』監修協力・出演(2020年8月)

□1996年発表の短編小説「Boys Next Door」ネット初掲載
https://note.com/neuromancer/n/ndd88c4224244

□SNS/スマホ時代の東京論
https://note.com/neuromancer/n/n1b26d2aadbe6

□note(コラム・エッセイ・小説の一部を格納)
https://note.com/neuromancer

□SNS
Twitter、Instagram、YouTube、clubhouse(2021年度中に再開予定)

□キャリア教育・メディア教育支援を理念とした日本全国47都道府県の高校ネットワーク(現在約2,300校)をパートナー会社が構築。高校生/部活動/学校の先生を対象としたマーケティング・プロモーション・各種調査、商品/サービス/コンテンツの開発やコラボ企画などの相談も受付中

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nakano@tapthepop.net
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