「本物の音楽」が持つ“繋がり”や“物語”を毎日コラム配信

TAP the POP

中野 充浩

Mitsuhiro Nakano

株式会社ワイルドフラワーズ代表
コンテンツ企画制作者・文筆家・編集者
東京カルチャー研究家

⚫︎著書
『デスペラード』(ソニー・マガジンズ)
『バブル80'sという時代 1983-1994TOKYO』(アスペクト)
『うたのチカラ』(集英社) など

⚫︎イベントプロデュース
『TAP the POP 音楽愛(ONGAKU LOVE)』(2025年2月)
『オトナの歌謡曲ソングブックコンサート』(2025年6月)

⚫︎経歴
https://www.wildflowers.jp/profile/

⚫︎東京カルチャー50年史
https://note.com/wildflowers2022/m/m6549c97deade

⚫︎5 PICS
https://www.tapthepop.net/author/5PICS

⚫︎仕事の依頼・相談、取材・出演に関するお問い合わせ
https://www.wildflowers.jp/contact

中野 充浩 が最近聴いてるアルバム

中野 充浩 の記事一覧

TAP the SCENE

プラトーン〜誰のために戦っているのか分からなかったベトナム戦争の若者たち

『プラトーン』(PLATOON/1986) 1987年、バブル経済が幕開けたばかりの春。新宿・歌舞伎町の映画館から出てきた時の、あの何とも言えない気分のことを今…

TAP the SCENE

夜の大捜査線〜アメリカ南部を“夜の熱気の中”で描く歴史的名作

『夜の大捜査線』(In the Heat of the Night/1967) 『夜の大捜査線』(In the Heat of the Night/1967)を…

TAP the SCENE

ペーパー・ムーン〜9才のテータム・オニールが父親と共演したロードムービーの名作

『ペーパー・ムーン』(Paper Moon/1973) 『ラスト・ショー』(1971)や『おかしなおかしな大追跡』(1972)で成功を収めたピーター・ボグダノヴ…

TAP the SCENE

ラスト・ショー〜スモールタウンの風景で描かれる「語るに足る、ささやかな人生」

『ラスト・ショー』(The Last Picture Show/1971) そこに住んでいる人以外は誰も知らないような、ごく小さな町が、アメリカには星の数ほどあ…

TAP the SCENE

ダーティハリー〜映画史に残る決め台詞を生んだクリント・イーストウッドの代表作

『ダーティハリー』(Dirty Harry/1971) スティーヴ・マックィーンやポール・ニューマンと並ぶ1970年代の映画スターと言えば、クリント・イーストウ…

TAP the STORY

フィル・ライノット〜英雄になった褐色のアイルランド人ロッカー

シン・リジィとフィル・ライノットのアイルランド いわゆるブリティッシュ・ハード・ロックの代表格とされながらも、アイルランド・スピリットを内に秘めた印象的な楽曲の…

TAP the SCENE

ラ・ラ・ランド〜“誰も知らない音楽”だからこそミュージカル映画の新たな指標になった

『ラ・ラ・ランド』(LA LA LAND/2016) アメリカでは2016年末、日本では2017年2月に公開された『ラ・ラ・ランド』(LA LA LAND/20…

TAP the SCENE

キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャン〜16歳で映画会社の重役になりすましたスピルバーグ

『キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャン』(Catch Me If You Can/2002) 「映画製作に自分の金は注ぎ込むな」──早熟の天才スティーブン・スピル…

TAP the SCENE

ザ・エージェント〜ある日突然会社を解雇された男が生きる歓びを感じて口ずさんだ歌とは?

『ザ・エージェント』(Jerry Maguire/1996) もしも今勤めている会社を突然解雇されたら、あなたならどうするか? もしも高給な仕事に就き、毎日金儲…

Extra便

タウンズ・ヴァン・ザント〜放浪人生を歩み続けた伝説のアウトロー・ミュージシャン

タウンズ・ヴァン・ザントと巡業と放浪の人生 耳を傾けていると、本物の音楽とは何かという想いをそっと心に届けてくれるアーティストがごく稀にいる。そういう人は例外な…

TAP the SCENE

アイ・ソー・ザ・ライト〜悲しみを歌い続けた真のスーパースター、ハンク・ウィリアムス

『アイ・ソー・ザ・ライト』(I Saw the Light/2014) ロックンロールの登場によってすべてが塗り替えられてしまう前夜、1953年1月1日のこと。…

TAP the SCENE

ストレンジ・デイズ〜1999年12月31日の世紀末パーティと電子ドラッグ「スクイッド」

『ストレンジ・デイズ』(Strange Days/1995) 「世紀末」「ミレニアム」と盛んに騒がれた1999〜2000年頃。20世紀の終わりに漂っていた倦怠感…

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