「本物の音楽」が持つ“繋がり”や“物語”を毎日コラム配信

TAP the POP

中野 充浩

Mitsuhiro Nakano

株式会社ワイルドフラワーズ代表
コンテンツ企画制作者・文筆家・編集者
東京カルチャー研究家

⚫︎著書
『デスペラード』(ソニー・マガジンズ)
『バブル80'sという時代 1983-1994TOKYO』(アスペクト)
『うたのチカラ』(集英社) など

⚫︎イベントプロデュース
『TAP the POP 音楽愛(ONGAKU LOVE)』(2025年2月)
『オトナの歌謡曲ソングブックコンサート』(2025年6月)

⚫︎経歴
https://www.wildflowers.jp/profile/

⚫︎東京カルチャー50年史
https://note.com/wildflowers2022/m/m6549c97deade

⚫︎5 PICS
https://www.tapthepop.net/author/5PICS

⚫︎仕事の依頼・相談、取材・出演に関するお問い合わせ
https://www.wildflowers.jp/contact

中野 充浩 が最近聴いてるアルバム

中野 充浩 の記事一覧

TAP the STORY

エリック・クラプトン〜愛の告白の失敗と悲劇に取り憑かれた数年間

エリック・クラプトンと『いとしのレイラ』 「人生が深刻な下降線をたどっていった時期の始まりだった」 ──エリック・クラプトンは自らの1970年の後半をそう語った…

Extra便

ボニー・レイットの決意〜ブルーズの危機が暗闇に迷った彼女に光を与えた

40歳で大ブレイクと復活を果たしたボニー・レイット ボニー・レイット──この名前を耳にすると、彼女の音楽がむしょうに聴きたくなってしまう。ブルーズ、R&#038…

TAP the SCENE

ゲッタウェイ〜前代未聞のアドリブで伝説になったスティーヴ・マックィーンの代表作

『ゲッタウェイ』(The Getaway/1972) 1968年の主演作『ブリット』で、体制側である刑事役を演じたにも関わらず、“瞬間の演技”ともいうべき孤独感…

TAP the SCENE

ブリット〜映画俳優として真の自信を得た“スティーヴ・マックィーン”の完成作

『ブリット』(Bullitt/1968) もし「一番好きな映画スターは?」と訊かれたら、あなたは誰をベスト3に挙げるだろう。きっと多くの映画ファンがこの名を口に…

TAP the SCENE

8 Mile〜マイクを一度握ったら“裁かれる世界”を舞台にしたエミネム主演作

『8 Mile』(2002) かつてデトロイトは、フォードやゼネラル・モーターズやクライスラーといった自動車産業の本拠地が置かれて栄華を極めていたが、1960年…

TAP the SCENE

レス・ザン・ゼロ〜青春文学と映画に衝撃を与えたカジュアル・ニヒリズムの極致

『レス・ザン・ゼロ』(LESS THAN ZERO/1987) 1980年代後半、日本でもちょっとした話題になったアメリカ発の新しい文学の動きがあった。それは「…

TAP the BOOK

デビュー作『レス・ザン・ゼロ』で新世代の代弁者に祭り上げられた20歳の大学生

高校時代の同級生たちの生活を描いたブレット・イーストン・エリス 「ロスのフリーウェイって、合流するのが怖いわね」 1985年。そんな台詞から始まる小説『レス・ザ…

TAP the SCENE

天使にラブ・ソングを〜ナイトクラブの歌手が修道院でシスターになりすますウーピー主演作

『天使にラブ・ソングを…』(Sister Act/1992) 『天使にラブ・ソングを2』(Sister Act 2:Back in the Habit/1993…

TAP the SCENE

夜の人々〜ボウイとキーチの“愛の逃避行”を描く伝説のフィルム・ノワール

『夜の人々』(They Live by Night/1948) 監督ニコラス・レイ──のちにヌーヴェル・ヴァーグの面々やヴィム・ヴェンダースといったヒップな映画…

TAP the SCENE

ミステリー・トレイン〜ジョー・ストラマーや工藤夕貴らが出演したジャームッシュ映画

『ミステリー・トレイン』(MYSTERY TRAIN/1989) 『ストレンジャー・ザン・パラダイス』の後、一通の奇妙な手紙がジム・ジャームッシュの手元に届いた…

TAP the SCENE

ウォーカー〜ジョー・ストラマーが音楽を担当したアレックス・コックス監督作

『ウォーカー』(Walker/1987) 『レポマン』(1984) 『シド・アンド・ナンシー』(1986) 『ストレート・トゥ・ヘル』(1987)と、立て続けに…

TAP the STORY

キース・リチャーズとミック・ジャガー〜ストーンズ最大の危機と孤高の響き

ミックとキースの確執で足踏みしたストーンズの80年代 「何年も続いていた状況がとうとう来るところまで来た。ミックが何もかも支配したいって欲求に取り憑かれたことだ…

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