「本物の音楽」が持つ“繋がり”や“物語”を毎日コラム配信

TAP the POP

新着

TAP the ROOTS

不調のどん底のディランの前に現れたイエス・キリスト

1979年11月1日。 ボブ・ディランはサンフランシスコのステージに立っていた。ツアーの幕開けとなるこの夜のコンサートで、ディランは初めて新作『スロー・トレイン…

TAP the LIVE

ボブ・ディラン~年配のジャズ・シンガーから受け取った天啓

1985年9月、ウィリー・ネルソンやニール・ヤングらによって開催された、農家を支援するチャリティー・コンサート、ファーム・エイド。 そこで共演したボブ・ディラン…

TAP the ROOTS

ハード・レインズ・ゴナ・フォール~ディランの手で蘇ったフォーク・バラッド

ボブ・ディランの名を世に知らしめたセカンド・アルバム「フリー・ウィーリン」には、3曲のプロテスト・ソングが収められている。 ひとつ目は誰もが知っている「風に吹か…

街の歌

パープルタウン〜八神純子の才能と実力、人気絶頂期の光と影

「デビューして丸2年、いい曲を作ろうと思って無我夢中でした。でも、ふと気づいた時に“いい曲を作らなきゃいけない”というプレッシャーに押しつぶされそうになっている…

TAP the ROOTS

ドラッグ・ソングとされた「雨の日の女」に隠された時代の伝道者の叫び声

♪ みんな、ゲット・ストーンドすりゃいいのさ ♪ マリファナでハイになった状態のことを、ストーンドといいます。実際、スタジオではミュージシャンたちがマリファナを…

TAP the ROOTS

ブルーにこんがらがって(後編)

さて、前編で「Tangled Up in Blue」(「ブルーにこんがらかって」)の物語を時間軸に合わせて再現すると、4)節目からスタートするのが自然だという話…

TAP the ROOTS

ブルーにこんがらがって(前編)

「10年の人生を、2年かけて書き上げた曲」 ステージの上で、ディランは「Tangled Up in Blue」(「ブルーにこんがらがって」)についてそう説明して…

TAP the ROOTS

尊厳死のニュースを聞いてディランの「天国への扉」を改めて耳にしてみる

アメリカ合衆国オレゴン州の女性、ブリタニー・メイナードさんが余命半年を残し、30歳になる前に尊厳死を選んだことがニュースを賑わせている。 尊厳死、という言葉を聞…

TAP the ROOTS

ボブ・ディランが描こうとした「聖と俗」「空と色」。そして「彼女」の正体は?

ボブ・ディランが、禅に没頭する恋人サラのために書いたといわれる「ラヴ・マイナス・ゼロ/ノー・リミット」。 ♪人々は手に薔薇を携え 時間ごとに誓いを立てる 我が愛…

TAP the STORY

ディランがカントリーの聖地、ナッシュビルに求めた救い

1969年2月、ボブ・ディランはカントリーの聖地、ナッシュビルにいた。 激動する時代の波にのまれ、バイク事故による休養も重なってコンサートから遠ざかっていたディ…

TAP the STORY

「ボブ・ディランは最高のカントリーシンガーだと思った」と語ったジョニー・キャッシュ

ジョニー・キャッシュが自分と同じレコード会社のCBSが出したという新人、ボブ・ディランの歌を聴いたのは1962年5月、ツアー中でラスベガスに来ていた時だった。 …

TAP the NEWS

ファイト!〜中島みゆき流の応援歌を読み解けば、理不尽だらけの世の中や歪(いびつ)な村社会が見えてくる

中島みゆきの名曲「ファイト!」は、1983年に発表された自身のアルバム『予感』に収録された楽曲で、1994年に住友生命ウィニングライフのCMで起用されたことをき…

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