「本物の音楽」が持つ“繋がり”や“物語”を毎日コラム配信

TAP the POP

新着

TAP the CHANGE

初めてライヴを観たステージに30年以上の時を経て立ったデイヴ・グロール

元ニルヴァーナのデイヴ・グロールを中心とするロックバンド、フー・ファイターズが2014年の11月にリリースした8枚目のアルバム『ソニック・ハイウェイズ』。 この…

TAP the SCENE

ペイネ 愛の世界旅行〜このどうしようもない世界で「本当の愛」を見つけるために旅立つ恋人たちの名作

『ペイネ 愛の世界旅行』(Il Giro Del Mondo Degli Innamorati Di Peynet/1974) ハイコントラストの白黒映像。跳ね…

TAP the STORY

デイヴ・グロールがカートの死を乗り越えて辿り着いた場所

カート・コバーンが自宅で自ら命を絶ったのは、1994年の4月5日のことだった。ニルヴァーナは活動を休止せざるを得なくなり、ドラムのデイヴ・グロールは計り知れない…

ミュージックソムリエ

人生は続いていくものなんだ~フー・ファイターズ「Best Of You」

「この曲はカート・コバーンについて書かれた曲ですか?」 フーファイターズの新曲が出るたびに、幾度となく同じ質問をされてきたというデイヴ・グロール。ニルヴァーナに…

TAP the DAY

フラワー・ムーブメントの幕明けを告げたヒューマン・ビー・イン

何万人ものヒッピーたちが1ヶ所に集まる。その初の試みが行われたのは、1967年1月14日のことだった。場所はサンフランシスコに位置する広大な公園、ゴールデン・ゲ…

TAP the DAY

ボビー・チャールズ〜ウッドストックの地に本物の南部音楽を伝え、多くのミュージシャン達に大きな影響を与えた男の功績と軌跡

2010年1月14日、ウッドストックの音楽シーンにおいて重要な役割を担ったシンガーソングライター、ボビー・チャールズ(享年71)が、ルイジアナ州アブヴィルの自宅…

TAP the SCENE

ディーバ〜女神の歌声を録音してしまったパリの郵便配達人

『ディーバ』(DIVA/1981) ジャン=ジャック・ベネックスは、35歳の時に新人監督としては異例の3億円の製作予算を与えられ、『ディーバ』(DIVA/198…

TAP the SONG

やがてバンドを去ることになるブライアン・ジョーンズの嗚咽のように聴こえる「ルビー・チューズデイ」

「ルビー・チューズデイ(Ruby Tuesday)」は1967年1月、「夜をぶっとばせ(Let’s Spend The Night Together)」とのダブ…

Extra便

キース・リチャーズの胸が張り裂けそうな恋から生まれた「Ruby Tuesday」

ストーンズ60年代の名曲「ルビー・チューズデイ」はこうして生まれた ガサ入れや逮捕劇や裁判など、1967年はローリング・ストーンズにとって非常に風当たりが強い年…

TAP the LIVE

クラプトンの復活を願って開催されたレインボー・コンサート

クリーム、ブラインド・フェイス、デレク・アンド・ザ・ドミノスと、次々にバンドを変えながらも、その度に大きな成功を得てきたエリック・クラプトン。 しかし、決しての…

TAP the SONG

歌でつながっているアメリカ合衆国で唄いつがれるスティーブン・フォスターの「故郷の人々」

アメリカ合衆国は、歌でつながっている国だと言ってもいい。 市や町や地域のコミュニティを構成する人々は多種多様だ。 それぞれのコミュニティにとってのアメリカがあり…

TAP the SONG

フォスターが書いたアメリカに伝わる究極の哀歌が21世紀になって歌われ始めたのは何故か?

近年になって、世界でも日本でも様々なシンガーによって歌われているのが、「ハード・タイムス(Hard Times Comes Again No More)」である…

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