「本物の音楽」が持つ“繋がり”や“物語”を毎日コラム配信

TAP the POP

TAP the NEWS

ヤードバーズの運命を変えた曲〜エリック・クラプトンの脱退と引き換えにバンドが掴んだものとは?

ヤードバーズの3rdシングルとして、初代マネージャー兼プロデューサーのジョルジオ・ゴメルスキーが用意したのは、ストーンズの不良性とビートルズの親しみやすさを掛け…

TAP the SONG

「なあ、泣くな、泣かないでくれ」とボブ・マーリーが祈る「ノー・ウーマン・ノー・クライ」のライブ録音

1975年の6月から始まった初のワールド・ツアーで、ボブ・マーリー&ウェイラーズは北米各地にある400人キャパのクラブを回って公演をした。 ところが6月18日に…

Extra便

ボブ・マーリィ〜心臓の鼓動をとらえた音楽レゲエで世界を一つにした男

ボブ・マーリィ(Bob Marley)とジャマイカ、そしてレゲエ 俺の命より、他の人々の命が重要だ。 みんなを救ってこそ俺はある。 自分のためだけの命なら俺は要…

TAP the ROOTS

60歳を目前にそれまでの人生を清算したエリック・クラプトン

2004年のこと。3月30日に59歳となったエリック・クラプトンは、その1週間前に敬愛するブルースマン、ロバート・ジョンソンの作品を取り上げたアルバム『ミー・ア…

TAP the ROOTS

ワンダフル・トゥナイト~酒に溺れるほどの恋

ライラという美女に恋焦がれ、酒に溺れて狂人となっていく青年カイスの物語は、12世紀のペルシャ詩人、ニザーミーの作品だ。 この物語を下敷きに、自らの恋心を歌にした…

Extra便

吟遊詩人になることを志してギターを手にしたエリック・クラプトン

エリック・クラプトンがはじめて買ってもらったギターは、プラスチックでできたおもちゃのエルヴィス・プレスリー・モデルだったという。 本格的なギターを手にしたのは1…

TAP the STORY

うつとドラッグにもがき苦しんだ「失われた数年間」 〜ジョン・フルシアンテの27歳〜

「ドラッグは、この世に存在する醜いものに俺の魂を占領させず、美しいものだけに触れていられるようにする唯一の方法なんだ」 17歳で初めてコカインに手を出してからと…

Extra便

あのベスト盤はどれだけ売れているのか〜世界で5000万枚を売ったロックバンドは?

2016年にデヴィッド・ボウイ(享年69)、プリンス(享年57)、グレン・フライ(享年67)といった大物ミュージシャンが立て続けに亡くなったことを覚えているだろ…

TAP the CHANGE

エリック・クラプトンの「レイラ」を聴いてギターを始めたエド・シーラン

年末年始には紅白歌合戦など毎年恒例のテレビ番組が様々にあるが、英BBCで毎年大晦日に放送されているのが、「フーテナニー」だ。 元スクィーズのジュールズ・ホランド…

TAP the SCENE

レッド、ホワイト&ブルース〜アメリカで葬られたBLUESが60年代にイギリスで蘇った

『レッド、ホワイト&ブルース』(Red, White & Blues/2003/マイク・フィギス監督) 2003年。アメリカでは「BLUES生誕100…

TAP the ROOTS

男の精子の身勝手な言い分

10CCが1975年に放った最大のヒット曲「アイム・ノット・イン・ラブ」は、こんな宣言から始まる。 ♪君に恋してるわけじゃない 忘れないでおくれ♪ 恋してるわけ…

TAP the LIVE

エリック・クラプトン~残された者たちへの歌

1992年1月16日。エリック・クラプトンは人気番組『MTVアンプラグド』の収録でスタジオにいた。 『MTVアンプラグド』は電気を必要とする楽器や機材を一切使わ…

Album Sweet で体験する

この記事から — Album Sweet でアーティストとアルバムをもっと楽しもう

Pagetop ↑

トップページへ