「本物の音楽」が持つ“繋がり”や“物語”を毎日コラム配信

TAP the POP

TAP the DAY

愛されつづけるロン・ウッド〜憧れのローリング・ストーンズに加入したターニングポイント

「ロニーとはストーンズに入る前から一緒にプレイしているんだ。ヤツと一緒にやるのは楽しくてね。ある時から“ロニーはストーンズに入るべきだ”と思うようになった。ヤツ…

TAP the ROOTS

一流ギタリストたちの中からストーンズのメンバーに選ばれたロン・ウッド

1975年12月19日。ロン・ウッドはフェイセズを脱退し、ミック・テイラーの後釜として、ザ・ローリング・ストーンズに加入することになった。 だが、ロン・ウッドに…

TAP the NEWS

ヤードバーズの運命を変えた曲〜エリック・クラプトンの脱退と引き換えにバンドが掴んだものとは?

ヤードバーズの3rdシングルとして、初代マネージャー兼プロデューサーのジョルジオ・ゴメルスキーが用意したのは、ストーンズの不良性とビートルズの親しみやすさを掛け…

TAP the ROOTS

大人になることを待ちわびたスティーヴィー・ワンダー

1972年。22歳になったスティーヴィーは希望に満ちていた。新しい音楽を、自分だけの音楽を作っていく。そんな夢の扉を、彼が自ら開こうとしたのには理由があった。 …

Extra便

これが本当の80年代サウンド⑤〜忘れられた洋楽ヒットにもう一度スポットライトを

これが本当の80年代洋楽ヒット・第5回 80年代の洋楽をまとめたネットコンテンツやラジオ番組や雑誌には、いつもお決まりのアーティストやヒット曲だけがラインナップ…

TAP the SCENE

レッド、ホワイト&ブルース〜アメリカで葬られたBLUESが60年代にイギリスで蘇った

『レッド、ホワイト&ブルース』(Red, White & Blues/2003/マイク・フィギス監督) 2003年。アメリカでは「BLUES生誕100…

TAP the NEWS

ヤードバーズの運命を変えた曲〜3大ギタリストを輩出したバンドの創成期

「世界には掛け値なしに素晴らしいバンドが4つある。ヤードバーズはそのうちの1つだ」 ヤードバーズをはじめ、T・レックス、ジャパン、ワム!を渡り歩いてきた“大物マ…

TAP the ROOTS

ディフィニットリー・メイビー~揺れ動く心のようなジェフ・ベックのギター

絶対!(definitely)という言葉と、たぶん(maybe)という言葉は、揺れ動く人の心のようだ。 絶対にイエスという気持ちと、もしかしたらノーだという感情…

TAP the STORY

ジェフ・ベック27歳〜第2期ジェフ・ベック・グループの結成、R&B・ジャズ・ファンクなど幅広い音楽性を取り入れた秀作『Rough and Ready』

1969年11月2日、ジェフ・ベック(当時24歳)は、カスタムメイドのT型フォードを運転中に、ロンドン南30マイルのメイドストーンで交通事故を起こして重傷を負い…

ミュージックソムリエ

ありがとうスティーヴィ~新境地を拓いたジェフ・ベックの「哀しみの恋人達」

ベック・ボガート&アピス(BBA)は、「迷信」を収録したファースト・アルバム『ベック・ボガート&アピス』を1973年1月に発表した後も勢力的にツアーを続けていた…

TAP the CHANGE

少年時代のジェフ・ベックの心に焼き付いたレス・ポールのサウンド

2010年1月31日にロサンゼルスで開催された第52回グラミー賞。“最優秀インストゥルメンタル・パフォーマンス”に選ばれたのは、ジェフ・ベックの「ア・デイ・イン…

ミュージックソムリエ

「迷信」をめぐる運命のいたずら~スティーヴィ・ワンダーとジェフ・ベック

1972年3月にアルバム『心の詩』を発表したばかりのスティーヴィー・ワンダーは、もはや全ての楽器を一人で演奏することにこだわりはなく、次のアルバム『トーキング・…

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