「本物の音楽」が持つ“繋がり”や“物語”を毎日コラム配信

TAP the POP

Extra便

キース・リチャーズの胸が張り裂けそうな恋から生まれた「Ruby Tuesday」

ガサ入れや逮捕劇や裁判など、1967年はローリング・ストーンズにとって非常に風当たりが強い年となった。それはすでにイギリスでは最先端のポップカルチャーやスウィン…

TAP the SCENE

華麗なるギャツビー〜愛する人を取り戻すために、ただそれだけのために

世界的な文学を振り返ろうとする時、1920年代のアメリカの好景気の幕開けと同時に華々しくデビューして、現在のポップスターやロックスター並みに新しい世代の代弁者に…

TAP the SCENE

クロスファイアー・ハリケーン/25×5〜ストーンズの長い歴史を綴った2本の映像作品

TAP the POP読者にとって、ローリング・ストーンズは説明不要・大前提のような存在であるが、若い世代や音楽体験が浅い人にとって、ストーンズは「世界的に有名…

TAP the BOOK

ビル・ワイマンが始めたローリング・ストーンズの記録と収集は気づくと30年を超えていた

ローリング・ストーンズがどこから来て、僕らがどうして一緒になり、歴史上最も変化の激しい時代をどうやって潜り抜けてきたかを、僕はもっと詳細に語りたいと思った。 僕…

Extra便

キース・リチャーズが祖父との幼少時代の想い出を綴った心温まる絵本『ガス・アンド・ミー』

キース・リチャーズが絵本を出版したのが2014年9月のこと。あのキースと絵本? かなり意外だが、本当の話だ。何度も手に取って開けたくなる魅力もあるが、ロックスタ…

Extra便

ライ・クーダーという風景〜スライドギターの旅愁

そのギター弾きは、ずっと風景の中に生きてきた。 デビュー以来、彼は一貫して商業主義に惑わされることのない不屈の音楽を録音し、人々の前で演奏してきた。「僕の人生は…

TAP the BOOK

イアン・スチュワートが亡くなった時にキースが贈った言葉〜キース・リチャーズ語録②

前回の【キース・リチャーズ語録①〜バンドを去ったミック・テイラーに届いたキースからの電報】に続くキースの名言集第2弾。 ロックスターのイメージを創り上げた男の人…

TAP the BOOK

バンドを去ったミック・テイラーに届いたキースからの電報〜キース・リチャーズ語録①

キース・リチャーズの自伝本『ライフ』は、ツアー中のドライブ途中で起こる警察とのいざこざや裁判沙汰で幕開く。ミュージシャンのバイオグラフィーの始まりとしては画期的…

Extra便

ジョン・レノンが亡くなる数時間前に最後の写真を撮っていたアニー・リーボヴィッツ

アニー・リーボヴィッツ──彼女の名前を聞いて一体何を思い浮かべるだろう? あらゆるミュージシャンの表情をとらえたロックなカメラマン。 映画スターや経済人たちセレ…

Extra便

キース・リチャーズと権力との闘い〜絶望の淵で天使を見た男

キース・リチャーズにとって1970年代のある時期は、音楽よりもドラッグが中心の生活だったに違いない。 ローリング・ストーンズが70年代に発表したスタジオアルバム…

TAP the ROOTS

グラム・パーソンズの魂が向かった場所

1973年9月20日。  バーズのギタリスト、グラム・パーソンズの遺体が忽然と姿を消した。棺に入れられたパーソンズの遺体は、ロスの国際空港から彼の親族が暮らすニ…

TAP the STORY

キース・リチャーズとグラム・パーソンズ〜涙の川を渡った男たちの心の風景

発掘中だった音楽の鉱脈を掘り当てた。グラムとの出逢いが自分の弾くもの、書くものの領域を広げてくれたんだ。そこから束の間の友情が始まった。長い間行方知らずだった弟…

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