「本物の音楽」が持つ“繋がり”や“物語”を毎日コラム配信

TAP the POP

新着

TAP the SONG

変な歌や訳がわからない歌の代表格、あがた森魚の「赤色エレジー」

どういうわけか”変な歌”や訳がわからない歌が、突如として流行するということが、昭和の時代にはしばしば起こった。訳が分からないのに忘れられない、妙に印象に残ってし…

TAP the STORY

一本の電話〜最後のレコーディング

奇跡のような最後のレコーディングは、あの一本の電話から始まった。…

TAP the STORY

1973年、大切な曲

1973年。いわゆるビートルズの「赤盤」「青盤」と呼ばれるベスト盤が発売された年。ジョニー・キャッシュの長女であり、その後何度もグラミー賞を獲得することになるロ…

TAP the SCENE

ウォーク・ザ・ライン〜トラブルや苦悩と直面したジョニー・キャッシュの半生

『ウォーク・ザ・ライン/君につづく道』(Walk the Line/2005) 音楽と真摯に向き合ったジョニー・キャッシュの偉大さについて、TAP the PO…

TAP the SCENE

ロスト・イン・トランスレーション〜TOKYOが吐息する瞬間をとらえたソフィア・コッポラの世界

『ロスト・イン・トランスレーション』(Lost in Translation/2003) 東京には二つの表情がある。 一つは「東京」であり、そこで何気なく生まれ…

Extra便

【ジョニー・キャッシュ特集序文】老いても、それでも歌い続けるということ

“音楽と人とのつながり”を教えてくれたジョニー・キャッシュ ロックンロールが産声を上げたばかりの1950年代半ば。 エルヴィス・プレスリーは、幼い女の子たちに挑…

TAP the STORY

ジョー・ペリー27歳〜初めての日本公演、“金のなる木”になったバンド、パンクに刺激を受けて

「あの頃は金がザクザク入ってきてたよ。欲しいものがあるときは、マネージャーに電話すればすぐにキャッシュがドーンと積まれる。俺達は全速力で突っ走っていた。エアロス…

TAP the ROOTS

ヒア・カム・ザ・レイン・アゲイン〜デジタルポップで奏でる心理的SMプレイ

1981年にデビューしたアニー・レノックスとデイヴ・スチュワートのデュオ、ユーリズミックスは、神秘的なグループだった。 まず、バンド名である。 オーストリアの神…

TAP the ROOTS

「甘き夢」と牛が織りなすユーリズミックスのシュールレアリズム

最後の賭けだった。 ザ・ツーリスツを解散後、恋人でもあったアニー・レノックスと「ユーリズミックス」を結成したデイヴ・スチュワートだったが、バンドを継続するための…

月刊キヨシ

ジャズと映画の『危険な関係』~ ジャズが飛び道具になった時代~

ヌーベル・バーグとは、1950年代末から1960年代中盤にかけて、フランスで起きたムーブメントだが、その功績は、映画を志す若者たちに道を拓いたことにあった。 ど…

TAP the LIVE

ピート・タウンゼント~偶然から生まれたライブ・パフォーマンス

1964年の7月、ザ・フーは念願のレコードデビューを果たし、イギリスでは少しずつ頭角を現していた。そして9月8日、ロンドンの北西に位置する小さな鉄道ホテルで行わ…

TAP the CHANGE

マッドネスにスカの啓示を与えたプリンス・バスター

1980年頃からイギリスを中心に広まった2トーン・ブーム。 「2トーン」とはレコードレーベルの名称で、音楽とファッションの両面で一大ムーブメントを築いた。その原…

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