「本物の音楽」が持つ“繋がり”や“物語”を毎日コラム配信

TAP the POP

新着

TAP the CHANGE

ジャズ一筋だったウォルター・ベッカーに新たな音楽の可能性を見せたボブ・ディラン

スティーリー・ダンの2人は筋金入りのジャズファンだ。ウォルター・ベッカーは自身が10代だった頃の価値観について、このように語っている。 「ロックンロールなんて音…

月刊キヨシ

「第三の男」~アントン・カラスの熾烈な戦い~

「第三の男」は、第二次大戦終結4年後の1949年に制作され、同年カンヌ国際映画祭でグランプリを獲得。「映画史上最高傑作」と讃えられる英国映画。 監督はキャロル・…

TAP the SCENE

ロック、ストック&トゥー・スモーキング・バレルズ〜スティングも出資した英国映画の傑作

『ロック、ストック&トゥー・スモーキング・バレルズ』(Lock, Stock and Two Smoking Barrels/1998) 寝る前に10分だけ脚本…

TAP the SCENE

クロスファイアー・ハリケーン/25×5〜ストーンズの長い歴史を綴った2本の映像作品

『クロスファイアー・ハリケーン』(Crossfire Hurricane/2012) 『25×5』(25×5:the Continuing Adventures…

TAP the LIVE

ブルース・スプリングスティーンをも巻き込んで世界を股にかけた『ヒューマン・ライツ・ナウ』

1986年10月末、ロサンゼルスのホテルでは2人の男がランチをとりながら、ロックスター達を巻き込んだ壮大な計画について話し合っていた。 一人は国際人権NGO、ア…

TAP the ROOTS

ビージーズに普遍的な愛のバラードを書かせたプロデューサーの一言

ビージーズの「トゥ・ラヴ・サムバディ」はアニマルズ、ジョー・コッカー、ロバータ・フラック、ジャニス・ジョップリンなど幅広いジャンルのシンガーにカバーされてきた。…

TAP the ROOTS

ビージーズの「マサチューセッツ」に宿る複雑な思い出

1967年2月7日。オーストラリアで結成されたコーラス・グループ、ザ・シーカーズのイギリスでの成功を追うようにして、オーストラリアで音楽活動をしていたビージーズ…

TAP the SONG

キャンディーズに提供した「やさしい悪魔」を直ちにセルフ・カヴァーした吉田拓郎

1977年4月21日に発売になったLP『キャンディーズ 1 1/2〜やさしい悪魔〜』の帯には、「拓郎、ビートルズからラン・スー・ミキまで 話題の特別企画」という…

TAP the SONG

多彩なカヴァーによって世界のスタンダード曲になったヴァン・モリソンの「クレイジー・ラヴ」

ヴァン・モリソンの「クレイジー・ラヴ」は、1970年2月28日にリリースされたアルバム『ムーンダンス』の一曲として世に出た。 同じ年、この曲をデビュー・アルバム…

TAP the CHANGE

少年時代のヴァン・モリソンを夢中にさせたレッドベリーの音楽

これまで様々なジャンルの音楽を取り込み、自身の音楽を追求してきたヴァン・モリソン。それは自身の音楽を探求する旅ともいえるが、その旅路はどこから始まったのだろうか…

Extra便

ヴァン・モリソン〜孤高の歩みを続ける偉大なるアイリッシュ・ソウルマン

孤高のアイリッシュ・ソウルマン、ヴァン・モリソン(Van Morrison) さらに西へ向かっていくと、僻地性はより増していった。見渡す限り芝と岩だけで、風が強…

TAP the LIVE

ヴァン・モリソンが11人編成のバンドとともに音楽を探求していく様を収めた『魂の道のり』

北アイルランドを代表するミュージシャンの一人、ヴァン・モリソン。 1966年にゼムを脱退した彼はソロに転向すると、『アストラル・ウィークス』や『ムーン・ダンス』…

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