TAP the SCENE
ロスト・イン・トランスレーション〜TOKYOが吐息する瞬間をとらえたソフィア・コッポラの世界
『ロスト・イン・トランスレーション』(Lost in Translation/2003) 東京には二つの表情がある。 一つは「東京」であり、そこで何気なく生まれ…

TAP the SCENE
『ロスト・イン・トランスレーション』(Lost in Translation/2003) 東京には二つの表情がある。 一つは「東京」であり、そこで何気なく生まれ…

TAP the DAY
1970年6月1日にエレックレコードから発売された吉田拓郎のシングル盤「イメージの詩」と、B面の「マークⅡ」が口コミから評判になって、深夜放送など一部のラジオで…

Extra便
1960年代の後半に忽然とアルバム・デビューしたジャックスは、はっぴいえんどと並んで日本のロックを語るときに欠かせない存在である。 しかし、1968年のデビュー…

TAP the SONG
松本隆トリビュートアルバム『風待ちであひませう』を手にして、制作に携わった人たちの思いが伝わってくるブックレットのなかで、詩人の最果タヒさんが書いた素敵な文章に…

TAP the SONG
1973年9月21日、東京・文京公会堂で開かれたはっぴいえんどの解散コンサートが終わって、ライブ音源をレコードにするためにミックスしていたスタジオで、アンコール…

ミュージックソムリエ
はっぴいえんどが結成されたのは1969年。 彼らのファースト・アルバム『はっぴいえんど』のレコーディングは、1970年の年明け頃から4月にかけて行われた。この時…

TAP the DAY
大瀧詠一がエレックレコードとの契約で、プライベートレーベル「ナイアガラ」を設立したのは1974年9月だ。自分のレーベルを持って作詞・作曲・編曲・プロデュース・エ…

Extra便
細野晴臣と大瀧詠一がはじめて出会うのは1967年の春先のことだが、きっかけはもう一人の友人との出会いだった。 その前年の秋、立教大学のキャンパスにある待ち合わせ…

TAP the DAY
1968年2月に結成されたGSの「ザ・フローラル」は、日本のモンキーズ・ファンクラブが公募したバンドだった。彼らが所属するミュージカラー・レコードという会社から…

TAP the LIVE
リトル・フィートが1978年2月10日にリリースした2枚組のライヴ・アルバム『ウェイティング・フォー・コロンブス』は、彼らに初のゴールド・ディスクをもたらすヒッ…

TAP the LIVE
リトル・フィートの代表作にして、ライヴ・アルバムの金字塔、『ウェイティング・フォー・コロンブス』。そのジャケットにはハンモックでくつろいでいるトマトの顔をした女…

TAP the LIVE
1985年の6月15日、旧国立競技場で開催された『国際青年年記念 ALL TOGETHER NOW』。 日もすっかり暮れた頃、西日の差し込むステージに登場したの…