Extra便
筒美京平の評価を決定づけた平山みきの「真夏の出来事」
どこか”変な歌”についての定義づけをしたのは、『時間ですよ』『寺内貫太郎一家』『ムー一族』などの人気シリーズを筆頭に、テレビ史に残る数多くのテレビドラマを手がけ…

Extra便
どこか”変な歌”についての定義づけをしたのは、『時間ですよ』『寺内貫太郎一家』『ムー一族』などの人気シリーズを筆頭に、テレビ史に残る数多くのテレビドラマを手がけ…

TAP the SONG
コピーライターだった売野雅勇が作詞の仕事を始めたのは1981年からで、その翌年には中森明菜の「少女A」が大ヒットして脚光を浴びた。そして1984年には作曲家の芹…

TAP the BOOK
太田裕美の代表作になった「木綿のハンカチーフ」は当初、『心が風邪をひいた日』というアルバムの中の1曲として誕生したものだった。しかし、レコーディングの段階になっ…

Extra便
流行歌や映画に活写されている情景や風景は、遅れてきた世代にとってはタイムマシンでもある。半世紀、いや80年以上前の映画を見ていると、ストーリーやテーマとは別に、…

TAP the SONG
2015年4月13日、この日に還暦を迎えた西城秀樹は、それを記念したアルバム『心響 -KODOU-』をリリースした。 それまでに2度の脳梗塞を乗り越えて復活した…

Extra便
1960年代から70年代にかけて訪れた歌謡曲の黄金時代にあって、スタジオ・ミュージシャンとして活躍したベーシスト、江藤勲が4月25日に虚血性心不全で亡くなった。…

Extra便
桑名正博のデビュー曲「哀愁トゥナイト」を作り終えた1977年2月、筒美京平と松本隆はリオのカーニバル観光を中心した南米旅行に出かけている。 引く手あまただったヒ…

街の歌
1968年のクリスマス(12月25日)にその歌はリリースされた。当時、二十歳だった歌手・いしだあゆみにとって26作目のシングルだった。 発売日に10万枚のレコー…

TAP the DAY
1971年(昭和46年)3月5日、当時28歳だった尾崎紀世彦の「また逢う日まで」(日本フォノグラム)が発売された。 同年の洋楽/邦楽ヒットソングといえば… 【洋…