「本物の音楽」が持つ“繋がり”や“物語”を毎日コラム配信

TAP the POP

TAP the DAY

9月4日に行われたビートルズのレコーディングで用意されたデビュー曲を「クズだと思う」と言ったジョン・レノン

リヴァプールでブライアン・エプスタインが経営するレコードショップのNEMS2号店に、ビートルズの「マイ・ボニー」がほしいという10代の若者がやって来たのは196…

Extra便

ビートルズの原点となったデビュー曲「ラヴ・ミー・ドゥ」から始まった輝かしい歴史

ビートルズのメンバーたちはみんな、第二次世界大戦の戦火の下で生まれ育っている。 ジョン・レノンとリンゴ・スターが1940年、ポール・マッカートニーが1942年、…

TAP the ROOTS

家を放火されたトム・ペティのもとに舞い降りた歌

「アイ・ウォント・バック・ダウン」のイメージが沸き上がってきたのは、トム・ペティがホテルから借家へと車を走らせていた時だった。 ♪俺は後ろを向きはしない 引き下…

Extra便

トム・ペティ追悼~ステージで使用したギター数本と衣装を引き換えに手に入れたリッケンバッカー

2017年10月1日、トム・ペティがカリフォルニア州マリブの自宅で意識不明の状態で発見され、UCLAサンタ・モニカ病院に搬送されたと報じられた。 その後の報道に…

TAP the DAY

高額所得者に対するあまりにも高い税率を諷刺した、ジョージ・ハリスンの「タックスマン」

ビートルズのジョージ・ハリスンが、英国の税金制度に疑問を持ったのは20代の半ばにさしかかった頃のこと。1965年に多大な外貨を獲得した働きによって、ビートルズは…

TAP the LIVE

「さあ、終わったぞ。僕はもうビートルじゃないんだ!」~死の恐怖に直面していたビートルズのラスト・コンサート

1966年のビートルズは、全世界にまで知れ渡る超人気バンドであり、前人未到のアイドルとなっていた。しかし、順風満帆だったその快進撃に陰りが見え始めたのもこの年か…

TAP the LIVE

バングラデシュ・コンサートを成功に導いたミュージシャンたちの想い

1971年6月末、ロサンゼルス。ジョージ・ハリスンは、シタールの師匠にして互いに良き理解者だったラヴィ・シャンカール(ノラ・ジョーンズの父親)から、バングラデシ…

TAP the CHART

1970年代ヒットチャート&アーティスト総括(アルバム編)

「TAP the CHART」第67回は、1970年代のアルバムチャートを総括。 【1970s TOP 20 ALBUMS】 *ランキングはBillboardチ…

TAP the LIVE

ボブ・ディラン~引退を思いとどまらせたロカルノでのコンサート

1987年7月、グレイトフル・デッドとのツアーの中で歌い方を変え、力を取り戻したディラン。 (詳細はこちら【TAP the LIVE】ボブ・ディラン~年配のジャ…

TAP the STORY

ティナ・ターナー27歳〜フィル・スペクターとの出会い、ローリング・ストーンズとのツアー、そしてアイクとの不和の始まり

1960年代の中頃、アイク&ティナ・ターナーのレビューは、アメリカにおいて国民的人気を獲得していた。 ティナが27歳を迎えた1966年、彼らはフィル・…

TAP the SONG

「なあ、泣くな、泣かないでくれ」とボブ・マーリーが祈る「ノー・ウーマン・ノー・クライ」のライブ録音

1975年の6月から始まった初のワールド・ツアーで、ボブ・マーリー&ウェイラーズは北米各地にある400人キャパのクラブを回って公演をした。 ところが6月18日に…

TAP the ROOTS

ワンダフル・トゥナイト~酒に溺れるほどの恋

ライラという美女に恋焦がれ、酒に溺れて狂人となっていく青年カイスの物語は、12世紀のペルシャ詩人、ニザーミーの作品だ。 この物語を下敷きに、自らの恋心を歌にした…

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