宮内 健

1971年東京都生まれ。ライター/エディター。
『バッド・ニュース』『CDジャーナル』の編集部を経て、フリーランスの編集/ライターに。以降『bounce』編集長、東京スカパラダイスオーケストラと制作した『JUSTA MAGAZINE』編集などを歴任し、 2009年にフリー・マガジン『ramblin'』を創刊。並行してイベントのオーガナイズ、 FM番組構成/出演など、さまざまな形で音楽とその周辺にあるカルチャーの楽しさを伝えている。

宮内 健 が最近聴いてるアルバム

宮内 健 の記事一覧

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【インタビュー】LEARNERS──今もっともライブを観るべきロックンロール・バンド、待望の新作

DJとしての活動や、自身のソロ・プロジェクトであるCUBISMO GRAFICO、また他のアーティストのプロデュースやサポートワークでも知られる、チャーべこと松…

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ノーナ・リーヴス──デビュー20周年を迎えた彼らの、ポップなステップを辿るベスト盤

Hey Boy 泥濘で孤独ぶってるよりは 気絶してくまで踊り続けるべきさ Groove Tonight この街はポピュリズムまみれ 決して「憂鬱な者」だけが己を…

LOS ANGELES, CA - MARCH 08:  Prince performs onstage at The Hollywood Palladium on March 8, 2014 in Los Angeles, California.  (Photo by Kevin Mazur/WireImage for NPG Records 2013)

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プリンスとザ・ニュー・パワー・ジェネレーション──90年代・ゼロ年代こそがプリンスの真の充実期!

Welcome to the New Power Generation──1988年発表のアルバム『Lovesexy』の冒頭でプリンスが発したこの言葉は、彼が考…

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T字路s──甲本ヒロトも賞賛する男女二人組、初のオリジナル・フル・アルバム完成!

ああ 何度でも這い上がるよ もともと虫ケラだ もう 憂鬱な日々は終わる 鐘は鳴るよ 新しい旅路だ (「鐘は鳴る」より) 咆哮するような歌声で、乾いた情景に現在を…

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NakamuraEmi──30代半ばならではの憂いを赤裸々に吐き出していく、注目の女性シンガー・ソングライター

20代後半着飾ってステージに立てなくなってきた 女じゃなくて1人のメッセンジャーで聴いて欲しくて媚びたくなくって 緩いものしか見なかったこの目は 外で心で見て吸…

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PICK UPTAP the NEXT

スーマー──酒場のある街を旅しては、様々な歌を唄い継いでいく〈弾き語り〉

古いギターとバンジョーを抱え、街から街へと旅するミンストレル(吟遊詩人)──2001年頃から〈弾き語り〉での活動をはじめ、横浜を拠点に全国各地の酒場やバーでライ…

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土岐麻子──街の人の音楽にこだわり続けた彼女が到達した、これぞ現在進行形シティポップの傑作

City Lights あなたの目でゆれる City Lights またたく窓明り  (中略) City Lights 誰かが手を振った 街の灯は 都会の福音 …

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サンファ──深みのある歌声と斬新なサウンドで注目のUK R&Bシンガー

サム・スミスの次を担うとの呼び声も高い、UKのR&Bシンガー/ソングライター/プロデューサーの〈サンファ〉。カニエ・ウエストやドレイク、フランク・オー…

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坂田学──人気ドラマーが10年の時間を費やし完成させた、充実の歌ものポップ・アルバム

遠い記憶を拾い集める おじいさんの手をたぐり寄せるように 子供の頃の記憶はなくても 見えない場所に今も残っている  (中略) 木の奥で 声が聞こえる 木の奥で …

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Keishi Tanaka──多彩なコラボを経て表現の幅を広げたシンガー・ソングライター、待望の新作

2011年にriddim saunter解散後、ソロ・アーティストとして活動するKeishi Tanaka(ケイシ・タナカ)。2015年までに『Fill』と『A…

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GARAGE ROCKIN’ CRAZE──東京ガレージ・パンク・シーン30年に肉薄した、衝撃のドキュメンタリー

2017年1月14日から渋谷HUMAXシネマにて2週間限定レイトショー公開され、好評につき1月28日からシネマート新宿と名古屋シネマスコーレで1週間限定公開が決…

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ナヌーク──叙情的な美しいメロディを聴かせる、北極圏グリーンランド発のロック・バンド。

北極海と北大西洋の間にある世界最大の島、グリーンランド。北極圏に属したこの地域から音楽を発信しているロック・バンドが〈ナヌーク〉だ。 クリスチャンとフレデリック…

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MORE THE MAN──冷牟田竜之が20代のミュージシャンたちと結成したスカ・バンド

ブルー・トニック、東京スカパラダイスオーケストラの活動で知られるミュージシャン、冷牟田竜之。2008年にスカパラを脱退後、2010年にはウエノコウジ(the H…

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Extra便

【インタビュー】二階堂和美 with Gentle Forest Jazz Band ──無二の存在感を放つシンガーとビッグバンド、奇跡のケミストリー

1997年よりシンガー・ソングライターとしてのキャリアを始動。2011年発表のオリジナルアルバム『にじみ』が高い評価を集め、さらに2013年公開のスタジオジブリ…

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ジョージ・マイケル──ポップスターの顔と、表現者としてのジレンマに揺れた27歳

君に理解してほしい ショウを終える時間が来たことを 僕の心の奥底に 忘れていた誰かがいたことを 写真立ての中から取り出して 僕はもう二度と戻らないと思ってほしい…

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ベン・ロンクル・ソウル──フランスの気鋭ソウル・シンガー、シナトラ名曲を大胆に蘇らせるトリビュート

2008年にモータウン・フランスと契約したシンガー、ベン・ロンクル・ソウル。ホワイト・ストライプスやケイティ・ペリーのヒット曲を、ダンサブルなソウル・ミュージッ…

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エマーソン北村──多くのアーティストから信頼を集めるキーボード奏者、2年ぶりのソロ・アルバム

JAGATARAやMUTE BEATでの活動をはじめ、忌野清志郎&2・3’s、EGO-WRAPPIN’、斉藤和義、キセル、シアター・ブルッ…

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ドープト・アップ・ドーリーズ──スカ/レゲエを基軸に自由なサウンドを展開する、美麗ガールズ・トリオ

ボストンのベテラン・スカパンク/ネオスカ・バンド〈ビッグD&ザ・キッズ・テーブル〉のバックボーカルとしてスタートしたガールズ・ボーカル・グループ〈ドープト・アッ…

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ニューヨークの夢

クリスマス・イヴの夜だっていうのに 酔いつぶれてトラ箱の中 先に檻の中に入ってた爺さんは 「もう、飲めねぇよ…」と俺に向かってつぶやいた 爺さんが歌い出した「T…

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フィロソフィーのダンス──ファンク/ソウル好きにこそ聴いてほしい!期待の4人組アイドル・グループ

TAP the POPの読者には「アイドル」というだけで拒否反応を示してしまう方も多いかもしれないが、まずは騙されたと思って、この曲を聴いてみてほしい(水着姿の…

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