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TAP the POP

宮内 健

1971年東京都生まれ。ライター/エディター。
『バッド・ニュース』『CDジャーナル』の編集部を経て、フリーランスの編集/ライターに。以降『bounce』編集長、東京スカパラダイスオーケストラと制作した『JUSTA MAGAZINE』編集などを歴任し、 2009年にフリー・マガジン『ramblin'』を創刊。並行してイベントのオーガナイズ、 FM番組構成/出演など、さまざまな形で音楽とその周辺にあるカルチャーの楽しさを伝えている。

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宮内 健 の記事一覧

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コスモ・パイク──スカ、ソウル、ヒップホップを柔軟にミクスチャーする、弱冠20歳の最注目株

以前このコーナーで紹介したサンファや、トム・ミッシュのような新世代のシンガー・ソングライター。シェイム、ゴート・ガール、ファット・ホワイト・ファミリーといったロ…

TAP the NEXT

YOSSY LITTLE NOISE WEAVER──充実の活動を経た二人が8年ぶりに完成させたポップ・アルバム

今も語り草になるほどシーンに大きな影響を与えた関西のスカ・バンド=DETERMINATIONS。そのメンバーとして活躍していたのが、鍵盤奏者のYOSSYとトラン…

Extra便

TAP the POP厳選! 2018夏フェス必見ライブアクト〜フジロック・邦楽編

今年もやってきました夏フェスの季節!  そこでTAP the POPが厳選するフェス必見・必聴のアーティスト紹介をお届け。今回は、いよいよ今週末に迫った〈FUJ…

Extra便

TAP the POP厳選! 2018夏フェス必見ライブアクト〜フジロック・洋楽編

今年もやってきました夏フェスの季節!  そこでTAP the POPが厳選するフェス必見・必聴のアーティスト紹介をお届け。今回は、いよいよ今週末に迫った〈FUJ…

TAP the NEXT

脇田もなり──この1年の進化を如実に窺える、カラフルでグルーヴィなセカンド・アルバム

2016年11月にシングル「IN THE CITY」でソロ・デビューを果たした、注目のフィメール・シンガー脇田もなり。 全国各地でライブ活動を行い、着実に人気を…

TAP the NEXT

崎山蒼志──恐るべき個性と才能を感じさせる、15歳のシンガー・ソングライター

悲しみを含んだ 夏の光 束ねてみたら 光は消えた 今日の空は 鰐の背中みたいだな やけにさびしい 目の前に1人 灰色のシャツを着て 歩いている カラスが鳴く (…

TAP the BOOK

JAMAICA 1982──変化の最中にあったレゲエ・シーンの熱気と、ゲットーの暮らしぶりを記録した写真集

 真昼のキングストンは、かんかん照りで、うだるような暑い日が続いていた。行き交う黒人たちの影は、足下で饅頭のように丸まり、伸びたり縮んだりしながら、ゆらゆらと通…

TAP the NEXT

なかの綾──平成最後の夏に、またしても歌謡曲を更新した〈昭和最後の歌姫〉

昭和から平成にかけてヒットした歌謡曲やJ-Popを、ゴージャスなラテン・アレンジを施し、妖艶な歌声でカバーしていく注目のシンガー、なかの綾。2010年のデビュー…

TAP the STORY

世代を超えて通じ合う、アウトローの心

カート・コバーンが「ジョニー・キャッシュのようなシンガー・ソングライターとして評価されたい」と憧れを公言していたように、カートの自殺の1ヶ月前にデビューを果たし…

TAP the NEXT

KIRINJI──メジャー・デビュー20周年を迎えてさらなる進化を遂げた、ダンサブルなポップ・アルバム

肉体的なグルーヴとエレクトロニクスを融合させた、現行のダンス・ミュージックやヒップホップに並べても引けを取らない攻めのサウンドで、日本のポップ・ミュージックの新…

TAP the NEXT

ドリンキン・ホッピーズ──吾妻光良プロデュース、和製ジャンプ・ブルース・バンドの最新作!

四十になった男の嗜みさ 髪型7:3 悪霊退散 お祓いのひとつもやらなきゃ 四十になった男の運命さ 「何か臭い?」振り返る なんと自分の加齢臭 Yeah, やって…

TAP the NEXT

蠣崎未来──静かな情熱を湛えた無二の歌声、注目のシンガー・ソングライターのデビュー作

穏やかな日々流れる この街は これからも変わることなく 変わってゆくでしょう 移ろいゆく景色も 香りも優しく包んでくれるから いつもより顔をあげて この道ゆっく…

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