「本物の音楽」が持つ“繋がり”や“物語”を毎日コラム配信

TAP the POP

ミュージックソムリエ

国やジャンルの壁を超えたSuperorganismのポップミュージック

2010年代、Apple MusicやSpotifyなどのストリーミングサービスは、音楽の発信の仕方を大きく変えた。 それまで各国やジャンルごとに区別されていた…

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Drop’s ~痛快!女だけで鳴らす熱いブルーズ・ロック

初めて彼女たちの演奏を聴いたのが「赤のブルーズ」だった。 荒削りだが、ガールズ・バンドの音とは思えないその迫力には度肝を抜かれた。 赤のブルーズ Drop’sは…

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人や芸術と繋がる、米津玄師の声

音楽シーンを代表するシンガーたちの声は、記名性が高い。 例えば「井上陽水の声」と言えば誰もが、あの粘り気の強いハイトーンボイスを思い出すことができるだろう。 魅…

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喪失感と深い悲しみの中で、再び歌い始めたコリーヌ・ベイリー・レイ『あの日の海』

柔らかな歌声と、オーガニックで温もりのあるサウンドが魅力のシンガーソングライター、コリーヌ・ベイリー・レイ。 意外にも10代の頃はロック志向だったという。 19…

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街に根ざした音 〜ジャスティン・ティンバーレイクとテネシー〜

2017年の全米アメリカンフットボールの優勝決定戦スーパーボウル。 そのハーフタイムショーは、マイケル・ジャクソンやポールマッカートニー、U2をはじめとした世界…

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多くのミュージシャンたちを魅了したヴォーカリスト、ヴァレリー・カーターの「ウー・チャイルド」

今まで多くのミュージシャンにカヴァーされ、映画やテレビ番組、CMなどにも繰り返し使用されてきた楽曲「ウー・チャイルド」。 誰もが必ずどこかで、一度は耳にしたこと…

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テクノミュージックとラップによって生まれ変わった「デビルマン」

2018年1月5日、漫画「デビルマン」が映像ストリーミングサイト「Netflix」にて全10話のアニメ「DEVIL MAN crybaby」として復活した。 永…

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今、世界で注目を集める日本の音楽~『Even A Tree Can Shed Tears : Japanese Folk & Rock 1969-1973』

ここ数年、アナログ・レコードの人気とともに欧米の若者の間で、にわかに日本の音楽への注目が集まっているようだ。 まずは2015年、英国のレーベルHonest Jo…

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詩情豊かなブルース・コバーン初期の代表作『雪の世界』

カナダのシンガーソングライター、ブルース・コバーンといえば、近年では世界各地で起こる紛争や環境破壊など、社会問題を歌うプロテスト・シンガーとして知られている。 …

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心を静める音楽~カルロス・アギーレとbar buenos aires

心を静める音楽が、少し前からひそやかにブームである。 1990年代後半からのCD不況以降、経済的にも先行きの見えなかった2000年代、街中ではダンスビートばかり…

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King Gnuの言葉とメロディから生まれる、日本人に届くミクスチャー

1990年代から2000年代にかけて、レッド・ホット・チリ・ペッパーズやレイジ・アゲインスト・ザ・マシーンをはじめとした、ロックに新しい要素を掛け合わせたバンド…

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PUNPEEが創り上げた一本の映画のようなCDアルバム 〜『MODERN TIMES』〜

「アルバムって覚えてる?」 これは生前のプリンスが、2015年のグラミー最優秀アルバム賞のプレゼンターとして放った言葉だ。 実際2015年頃を境にして、ストリー…

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