「本物の音楽」が持つ“繋がり”や“物語”を毎日コラム配信

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ミュージックソムリエ

「東京音頭」80年経っても変わらない魅力とその歴史

8月になり、各地で開催される盆踊り。子供の頃に、近所のおじいさん、おばあさんが、楽しそうに「東京音頭」を踊っていた姿を、今でもよく覚えています。「ドラえもん音頭…

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連綿と続くジミヘン流サイケデリック・ブルースの今日

猛暑でドロドロに溶けている、そんな時におすすめなのがジミヘン流サイケデリック・ブルース。 粘り腰のファズ・ギターでガッツ注入、夏バテ解消です。 ジミ・ヘンドリッ…

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「ポール・サイモン発 取りこぼされた英フォーク・シンガー、ボブ・ジール行き」

荒い。エモーショナルなアコギと歌唱が「一期一会」をテーマとした楽曲の寂しさを際立たせています。この曲が収録されたアルバム『ソングブック』が発表されたのは1965…

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デイヴ・グロール20年目の決意~フー・ファイターズ「I AM A RIVER」

ニルヴァーナのドラマーだったデイヴ・グロール。 1994年、カート・コバーンの突然の死から半年後、その深い悲しみを断ち切るようにたったひとりで始めたフー・ファイ…

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100年前に生まれた「ゴンドラの唄」が今も愛される理由

「いのち短し 恋せよ少女」で有名な「ゴンドラの唄」。歌い出しこそよく知られていますが、この曲を誰が最初に歌い、いつ流行したのかは、あまり知られていません。 20…

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大学受験を控えているというのに僕はその日も福岡サンパレスにいた

1984年12月24日。 浜田省吾 ON THE ROAD ‘84。 はじめて彼のメロディーを知ったのは甲斐よしひろのソロアルバム 『翼あるもの』(1978年)…

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ベートーヴェンは、ロック界のスターになれたかもしれない? 〜グレン・グールドの架け橋〜

普段はクラシック音楽には関心が薄い人でも、 耳にしたことはあるであろう、 ベートーヴェン(Ludwig van Beetthoven)作曲の 交響曲第7番より第…

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最初の4タイトルから4年、今年は82タイトルにまで増加した「レコード・ストア・デイ」限定盤

日本における「Record store day(レコード・ストア・デイ)」は2009年に小規模ながら実施されたのですが、欧米での広がりには及ぶべくもなく、邦楽の…

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アナログ盤の復活に結びついたショップ発の祭典【Record store day(レコードストアデイ)】

2008年4月19日の土曜日にサンフランシスコのレコードショップ「ラスプーチンミュージック」から始まった【Record store day】は、メタリカがオフィ…

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