ミュージックソムリエ
アメリカのジャズ界に新しいブラジルの風を吹き込んだ『ネイティヴ・ダンサー』~ミルトン・ナシメントとウェイン・ショーターの出会い
1962年、アメリカではボサ・ノヴァがちょっとしたブームになっていた。 その火付け役となったのが、ジャズ・サックス奏者のスタン・ゲッツがギタリストのチャーリー・…
ミュージックソムリエ協会による音楽と出逢い

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1962年、アメリカではボサ・ノヴァがちょっとしたブームになっていた。 その火付け役となったのが、ジャズ・サックス奏者のスタン・ゲッツがギタリストのチャーリー・…

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“ブルーハーツのような青い衝動にイースタンユースばりのエッジの効いたサウンド”という例えは、いささか強引に過ぎるかもしれないが、初めてリーガルリリーの音楽を聴い…

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1970年代後半、イギリス中を席巻したロンドン・パンク・ムーブメントは、セックス・ピストルズの解散以降下火になっていった。 しかしパンク・ロックに衝撃を受けた多…

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2019年の日本の音楽シーンを席巻したバンドOfficial 髭男 dism(オフィシャルヒゲダンディズム)、通称ヒゲダン。 4月にリリースした楽曲「Prete…

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2019年は10代から20代前半のアーティストたちが、アメリカのポップ・ミュージックの中心に踊り出た年であった。 わずか17歳で全米アルバム・チャートの1位を獲…

ミュージックソムリエ
日本の代表する大衆作家の一人である伊坂幸太郎。 彼が描く魅力的な登場人物や物語世界、ウィットに富んだ会話、そして精密なプロットは、多くの人々に愛されている。 そ…

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「みんなひとつになって盛り上がろうぜ!」と全員で拳を突き上げ、一体感を味わうことも、ロックのライブの楽しみ方だろう。 だがその一方で「音楽でひとつにならなくたっ…

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1997年にデビューして以降、今なお精力的に活動している3ピースロックバンドTRICERATOPS。 骨太なロックンロールでありながら、ダンサブルなディスコサウ…

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コンプレックスはアートなり! 力強いメッセージと演奏で海外からも熱い視線を集めているCHAI(チャイ)は、ヴォーカル&キーボードのマナと、ヴォーカル&ギターのカ…

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1980年前後の日本のポップス、いわゆるシティ・ポップが2010年代になり欧米の音楽リスナーによって再発見されている。日本のレコードショップやCDショップには、…

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ラジオから流れてきたこのフレーズに、ギュっと心を掴まれた大人は少なくないだろう。 6月にリリースされたばかりのリクオのアルバム『グラデーション・ワールド』から、…

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90年代に幼少期を過ごし2010年代にデビューを果たしたミュージシャン、小袋成彬は、平成30年間の日本の音楽の変化についてこのように語っていた。 「90年代以降…
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