「本物の音楽」が持つ“繋がり”や“物語”を毎日コラム配信

TAP the POP

新着

TAP the SCENE

時計じかけのオレンジ〜キューブリック監督が封印して25年も再上映されなかった衝撃作

『時計じかけのオレンジ』(A Clockwork Orange/1971年) 「最初はミック・ジャガーがアレックス役で、他のメンバーが仲間のドルーグ役をやるって…

TAP the SCENE

スカーフェイス〜ラッパーたちの間でバイブル化したトニー・モンタナの壮絶な生き様

『スカーフェイス』(Scarface/1983) 公開当時は興行成績や評価から見放されたにもかかわらず、時間の経過とともにカルト的な人気を確立する作品がある。有…

TAP the ROOTS

「懐かしき恋人の歌」~ダン・フォーゲルバーグと雪の日の邂逅

クリスマス・イヴにコンサートがブッキングされていないことは、ひとつの奇跡だった。 少なくとも、レコード・デビューして以来、イヴやクリスマスの日には、いつもどこか…

TAP the SCENE

スタンド・バイ・ミー〜少年時代のイノセンスと友情を描いた心からの名作

『スタンド・バイ・ミー』(STAND BY ME/1986) 子供の頃の想い出を一つの物語にまとめられないかと、ずっと考えていた。そこには愉快な話もたくさんある…

TAP the LIVE

なぜポール・シムノンはステージの上でベースを叩き壊したのか?

その1枚が撮影されたのは、1979年の9月21日、ニューヨーク・パラディウムで開かれたコンサートでのことだった。 この年の夏、ロンドンで新作アルバム『ロンドン・…

TAP the SONG

伝説のグループと呼ばれたジャックスが歌と音楽に託した「悲しみ」

日本のロックの原点を築いたジャックスの早川義夫は、こんな言葉を残している。 歌は悲しいから歌うのだと思っている。寂しいから歌うのだ。人とは、違うから歌うのだ。何…

TAP the SONG

ジャックスから岡林信康に受け継がれていった「ラブ・ジェネレーション」とロック・スピリッツ

関西フォークの発信元となったインディーズのURCレコードで、ジャックス解散後に契約ディレクターとして働き始めた早川義夫は、1969年の晩秋にソロ・アルバム「かっ…

月刊キヨシ

消えた名作「センチメンタル・アドベンチャー」の謎

ザ・フォー・シーズンズを描いたブロードウェイのヒット・ミュージカル『ジャージー・ボーイズ』の映画化を果たし、84歳にして独自の道を歩み続けるクリント・イーストウ…

TAP the SCENE

クレイジー・ハート〜観終わった後に心にゆっくりと染み込んでくる“嘘”がない感動作

『クレイジー・ハート』(Crazy Heart/2009) 映画には「心に染み込む」という表現がぴったりの作品がある。『クレイジー・ハート』(Crazy Hea…

TAP the DAY

あんたのバラード〜解散を決めていたバンドが掴んだレコードデビューのチャンス、裏事情を抱えながら世良公則がプロを決断した理由とは?

世良公則&ツイストのデビュー・シングル「あんたのバラード」は、1977年11月25日にリリースされた。クレジットには「作詞作曲:世良公則」と記されている。 同曲…

TAP the SCENE

サタデー・ナイト・フィーバー〜空前のディスコブームの裏にはトラボルタの哀しみがあった

『サタデー・ナイト・フィーバー』(Saturday Night Fever/1977) それは雑誌に掲載された1本の短編記事から始まった。 1976年6月、ニュ…

TAP the SCENE

シザーハンズ〜ティム・バートン監督の孤独な思春期が投影されたストレンジ・ワールド

『シザーハンズ』(Edward Scissorhands/1990) 1990年に、リスペクトしていたカルト・ムービーの帝王ジョン・ウォーターズの『クライ・ベイ…

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