「本物の音楽」が持つ“繋がり”や“物語”を毎日コラム配信

TAP the POP

新着

TAP the SCENE

ダンサー・イン・ザ・ダーク〜「ハリウッド的予算なんて必要ない」とビョークは言った

『ダンサー・イン・ザ・ダーク』(DANCER IN THE DARK/2000) 「辛いことばかりに敏感になって、喜びに鈍感になっている」。そんな経験をしたこと…

TAP the LIVE

ビョークがライヴを「自分の本質」と語る理由とは?

ビョークは、自身の音楽におけるライヴの重要性について、2003年にフジロック・フェスティバル出演するために来日した時のインタビューで、このように語ったことがある…

TAP the STORY

ようやく私自身の曲を書く時がきたのよ~ビョークの27歳

ビョークが1stアルバム『デビュー』をリリースしたのは、1993年7月のことだ。このときすでに27歳になっていたのは、それまでの彼女の音楽がバンドとともにあった…

TAP the SONG

アメリカのシンガー・ソングライターが日本語で、はっぴいえんどの「風をあつめて」を歌う時代

プリシラ・アーンは2012年に、はっぴいえんどの「風をあつめて」やスーパー・バター・ドッグの「サヨナラCOLOR」などの日本語曲も収録したアルバム、『ナチュラル…

Extra便

大滝詠一が大胆な日本語ロックへのアプローチに挑んだはっぴいえんどの「颱風」とその後

日本の夏といえば良くも悪くも、台風とは切っても切れないつながりがある。そうした自然現象を題材にして日本語によるロックへのアプローチに挑んだのが、はっぴいえんど時…

TAP the SONG

はっぴいえんどの「夏なんです」は日本語の歌詞にこだわった松本隆による“ラブソング”

立教の学生だった細野晴臣の家に、慶應に通う松本隆が来て、ロックに日本語は乗るのだろうかと、アルバム『ジャックスの世界』などを参考にしながら、勉強会に取り組んでい…

TAP the STORY

ウィルコ・ジョンソンとフェンダーテレキャスター〜喉から手が出るほど欲しかった憧れのギターを手に入れるまで

ウィルコ・ジョンソンの“相棒”と言えば、フェンダーのテレキャスターである。 「そのテレキャスターはサウスエンドの楽器屋のショーウィンドウに陳列されていたが、とて…

TAP the STORY

ウィルコ・ジョンソン27歳〜ロンドンのパブロックシーンを席巻したドクター・フィールグッド

1970年代初頭からイギリスのパブロック・シーンを牽引し、後のパンク・ムーブメントの火付け役となったドクター・フィールグッドから始まり、ソリッド・センダーズ、ザ…

TAP the ROOTS

「ヘルター・スケルター」に取り憑いたチャールズ・マンソンの妄想

1971年。ドン・マクリーンは「アメリカン・パイ」の中で、「ヘルター・スケルター 汗だくの夏」と歌った。汗だくの夏と彼が歌ったのは、1969年の夏のこと。ヘルタ…

TAP the SONG

ビートルズの「ブラックバード」に込められたポール・マッカートニーの思いとは?

ビートルズの「ブラックバード」はその美しいメロディと、シンプルゆえに様々な意味に受け取れる歌詞のおかげで、長く歌い継がれてスタンダード・ソングになっている。 C…

TAP the ROOTS

祖国への想いを歌にした「バック・イン・ザ・U.S.S.R.」

インドのリシケシュに滞在していたポール・マッカートニーは、ジョージ・ハリスンに誘われてやってきたものの、どこか退屈していた。彼は瞑想にではなく、やはり歌を作るこ…

Extra便

AC/DC〜「どんなパンクスよりも俺たちはタフだった」とマルコム・ヤングは言った

どんな時代になっても“不変”であり続けたAC/DC 認知症を患って2014年9月にAC/DCから脱退を余儀なくされたマルコム・ヤングが、2017年11月18日に…

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