「本物の音楽」が持つ“繋がり”や“物語”を毎日コラム配信

TAP the POP

新着

TAP the ROOTS

なぜフレディ・マーキュリーは「伝説のチャンピオン」を複数形にしたのか

♪ウィー・アー・ザ・チャンピオンズ マイ・フレンド♪ フレディー・マーキュリーが書いた「伝説のチャンピオン」は、試合後、勝者を讃える歌として数多くの競技場で歌わ…

TAP the ROOTS

クイーンの名曲「キラー・クイーン」に潜む甘い罠

「この曲は、完璧なポップソングであり、フレディが書いた偉大な曲の一つに数えられるだろう。そして私も、あのようなギターソロを弾けたことを光栄に思っている」 200…

TAP the ROOTS

“スマイル”の先にフレディ・マーキュリーが見たもの

1970年6月27日。英国の南西部突端にあるトゥルーロ・シティ・ホールのコンサートに、彼らはそれまでと違う名前で現れた。 ブライアン・メイがロジャー・テイラーら…

TAP the CHANGE

若き日のフレディ・マーキュリーが憧れたロックスターはジミ・ヘンドリックスだった

「彼は僕がなりたかったものすべてを体現していた」 フレディ・マーキュリーがもっとも尊敬する人物の一人として挙げているのが、ジミ・ヘンドリックスだ。 フレディの本…

TAP the NEWS

フレディ・マーキュリー死の直前〜死を受け入れながら過ごした日々

1986年10月。英国のマスコミは、人気ロックバンドのクイーンのヴォーカリストであるフレディ・マーキュリーが、ロンドン・ハーレー街(上流階級の住宅地区)の診療所…

TAP the STORY

フレディ・マーキュリーの27歳~わずか半年で無名からロックスターへ

1973年9月5日、フレディ・マーキュリーが27歳の誕生日を迎えたのは、クイーンがファースト・アルバム『戦慄の王女』をリリースして2ヶ月が過ぎた頃だった。 アル…

TAP the SCENE

死刑台のエレベーター〜夜の街に漂うマイルス・デイヴィスのトランペットと完全犯罪の崩壊

『死刑台のエレベーター』(Ascenseur pour l’échafaud/1957) もう耐えられない……愛してる。だからやるのよ。離れないわ。…

Extra便

あえてプロテストソングと銘打って新しいアルバム『自由』を発表した結成50週年の六文銭

六文銭は、1968年に小室等が中心となって結成されたグループ。小劇場演劇から生まれた佳作の「雨が空から降れば」、ポップスの傑作とささやかれた「夏・二人で」、19…

TAP the SONG

アメリカから輸入したフォークソングに演劇や現代詩を結びつけた小室等と六文銭の「雨が空から降れば」

小室等は、日本にまだ「フォークソング」という呼び名がなかった頃に、キングストン・トリオの「トム・ドゥーリー」を聴いてギターを始めた。 1960年代の初頭にやって…

TAP the SONG

日本人が好きな洋楽①「悲しき願い」~アニマルズから尾藤イサオ、そしてサンタ・エスメラルダ

日本で「悲しき願い」がリバイバル・ヒットしたのは、1978年の春から夏にかけてのことである。 当時はディスコ・ブームの真っ盛りで、東京の新宿や渋谷、六本木、池袋…

Extra便

浅川マキに魅入られた喜多條忠が、南こうせつとかぐや姫に書いた歌~「マキシーのために」

作詞家の喜多條忠が、初めて浅川マキの歌に出会ったのは1968年、銀座にあったシャンソン喫茶『銀巴里』でのことだ。まだ学生だった喜多條が『銀巴里』に入ったのはまっ…

TAP the SCENE

アイム・ノット・ゼア〜女優が“ボブ・ディラン”を演じた初公認映画

『アイム・ノット・ゼア』(I’m Not There/2007) 1962年のデビュー以来、自らを覆うイメージの破壊と再生を繰り返しながら、“生ける…

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