「本物の音楽」が持つ“繋がり”や“物語”を毎日コラム配信

TAP the POP

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追悼・萩原健一~「こんな親友を持てたこと、幸せに思うよ」と本人に語っていた井上堯之

萩原健一(ショーケン)が俳優として圧倒的な存在感を放つようになった後で、シンガーとしての活動を復活させたのは、ソロ・アルバム『惚れた』をリリースした1975年の…

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原点回帰したことで進化を続けるショーケンのブルース〜萩原健一インタビュー〜

萩原健一さんが3月26日に消化管間質腫瘍のため、東京都内の病院で死去したことが、3月28日に明らかになりました。 享年68。 TAP the POPでは昨年の春…

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追悼・内田裕也~売れていないRCサクセションをフェスティバルに出して多くのロック・リスナーに紹介したプロデューサー

RCサクセションは1979年の夏に、3年ぶりのシングル「STEP!」を発売した。 しかしプロモーションに力を入れた割に、レコードはまったく売れずに終わってしまっ…

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オジー・オズボーンとランディ・ローズ〜運命のオーディション

1979年、オジー・オズボーンはブリティッシュ・ハードロックの伝説的バンド、ブラック・サバスに愛想を尽かす。ドラッグと酒浸り、リーダー格であるトニー・アイオミと…

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音楽史のターニングポイント「ロックは日本語で歌うべきか、英語で歌うべきか」の論争

今から40数年ほども昔のことになるが、ある座談会をきっかけにして、”日本語のロック”について真剣な論争が起こった。 「ロックは日本語で歌うべきか、英語で歌うべき…

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【特集序文】Roots of Rock〜ある風景

ロックには、二つの大きな源流がある。 たいていの文献には「黒人のリズム&ブルーズと白人のカントリーの融合」と記されている。ロックンロールという肉体を揺さぶるよう…

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ローリング・ストーンズ展で最も印象に残ったのは1963年のキースの日記と、2013年の3D映像「サティスファクション」だった

1962年の暮れにロンドンで誕生したローリング・ストーンズは、まもなく結成から60年を迎えようとしているが、一度も解散することなく現在も活発に活動を続けている、…

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あのライヴ盤はどれだけ売れているのか〜アンプラグドで2600万枚を売ったギタリストは?

今回は「ライヴ盤」に絞り込んだセールスランキングをお届け。 CDが売れなくなった現在、アーティストたちのライヴに注目が集まっている。そこには一夜の夢があり、興奮…

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「レッキング・クルー」②ハル・ブレインの驚異的なドラムによる名曲たちの思い出

1964年の春にビートルズを体験する以前、ぼくが洋楽のポップスにした惹き寄せられたのは、1963年にカスケーズの「悲しき雨音」をラジオで聴いたのが最初だった。 …

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時空を超えて鳴り続ける土着的なビートに圧倒される音楽映画の傑作『盆唄』

映画『盆唄』は、福島県双葉郡双葉町(ふたばまち)に伝わる伝統芸能の「双葉盆唄」と、福島県からハワイに移住したの日系人の子孫によって、100年以上も前から継承され…

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時代を超えて現在を撃つメッセージと演奏~スーパー・ジャンキー・モンキー

1993年11月、CBSソニーで国内新人発掘部門を担当していたミュージック・マンの野中規雄は、ニューヨークのライブハウス「CBGB」に来ていた。 ラモーンズやテ…

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ジョン・ベルーシ〜永遠のヒップスターと伝説の『サタデー・ナイト・ライブ』

TVなんてクソ喰らえだよ! どのチャンネル回しても下らない番組ばかりじゃねえか。自慢じゃねえけど、俺はこれまでオンボロの白黒TV一台しか持ったことないぜ。それも…

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