「本物の音楽」が持つ“繋がり”や“物語”を毎日コラム配信

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ザ・バンドの名曲「ザ・ウェイト(The Weight)」のカヴァーを世界中の音楽家が唄って演奏するヴィデオ

ロビー・ロバートソンがリンゴ・スターやマーカス・キング、ルーカス・ネルソン、そして日本を代表するギタリストのCharなどのアーティストを迎えて、ザ・バンドの名曲…

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再起不能と心配された美空ひばりが復帰作「みだれ髪」のレコーディングで見せた女王の矜持

1987年3月のはじめ、作詞家の星野哲郎は常磐線の特急「ひたち3号」に乗って、福島県いわき市にある塩屋岬へ向かった。 長期入院を余儀なくされていたひばりが退院し…

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これが本当の80年代サウンド①〜忘れられたヒット曲にもう一度スポットライトを

80年代の洋楽をまとめたネットコンテンツやラジオ番組や雑誌には、いつもお決まりのアーティストやヒット曲だけがラインナップされている。それは同時代のコンピレーショ…

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AIの美空ひばりに書き下ろされた新曲と、阿久悠が小林旭に書いた隠れた名曲の「あれから」

話題になったNHKスペシャルの美空ひばりAIによる新曲のタイトルが、「あれから」というものであったことに驚かされた。 なせならば、元の夫であった小林旭が10数年…

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グレン・グールド〜伝説のピアニストをめぐる7つの美学

どんな形であれ音楽家を自認するなら、独創性がなければならない。オリジナリティが前提だ。 音楽は僕を世俗から守ってくれる。現代の芸術家に与えられた唯一の特権は、世…

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スリーピースバンドの世界〜最強の“3人組”は?(中編)

4人組や5人組のイメージが強いロックバンドの世界。だが歴史を振り返る時、忘れてはならないのが3人組。今回は1960〜ゼロ年代に活躍したスリーピースバンドに絞って…

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売れ始めても英雄マディ・ウォーターズの使いっ走りをやめなかったピーター・ウルフ

12歳の時、52丁目の伝説的ジャズ・クラブ「バードランド」に入り浸るようになったんだ。あの頃は18歳以上の付き添いが一人いれば、その手の店でも平気で入れた。俺は…

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暗黒時代のRCサクセションに活力を与えた若きチンピラ・プロデューサー~春日博文の静かなる復活⑤

写真・井出情児 カルメン・マキ&OZは1976年7月に発表したロスアンゼルス録音のセカンド・アルバム『閉ざされた町』を出したが、原盤を制作したキティ・レーベルや…

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スリーピースバンドの世界〜最強の“3人組”は?(前編)

4人組や5人組のイメージが強いロックバンドの世界。だが歴史を振り返る時、忘れてはならないのが3人組。今回は1960〜ゼロ年代に活躍したスリーピースバンドに絞って…

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安室奈美恵の引退〜“コギャル”の時代に奏でられたティーンエイジ・シンフォニー

安室奈美恵が昨年9月20日、自身のオフィシャルサイトを通じて2018年の9月16日をもって引退することを発表した。 ──若くして出産・母親となる一方で、苦難を乗…

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【ジョニー・キャッシュ特集序文】老いても、それでも歌い続けるということ

ロックンロールが産声を上げたばかりの1950年代半ば。 エルヴィス・プレスリーは、幼い女の子たちに挑発的に腰を振ってすべての大人たちから怒りを買った。そしてチャ…

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ロバート・ジョンソンの“クロスロード伝説”や“悪魔との契約説”はなぜ広まったのか?

デルタ・ブルーズマンのサン・ハウスが、ウィリー・ブラウンらと組んでジューク・ジョイントを回っていた1930年代初頭のある土曜の夜のこと。一人の少年が何度も自分を…

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