「本物の音楽」が持つ“繋がり”や“物語”を毎日コラム配信

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トム・ペティ追悼~ステージで使用したギター数本と衣装を引き換えに手に入れたリッケンバッカー

2017年10月1日、トム・ペティがカリフォルニア州マリブの自宅で意識不明の状態で発見され、UCLAサンタ・モニカ病院に搬送されたと報じられた。 その後の報道に…

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追悼・ジェフ・エメリック~ビートルズが求めていたサウンドを作ったのは19歳のエンジニアだった

ビートルズの最初のアルバム『プリーズ・プリーズ・ミー』から『ラバー・ソウル』までを手がけてきたのは、英国EMIの技術部門に勤務するエンジニアのノーマン・スミスだ…

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日本人なら誰もが知ってる曲、「別れのワルツ」は知られざるロングセラー

たくさんの商業施設や公共施設において、閉店や閉館を知らせる音楽に「蛍の光」がBGMで流れてくる、そう思っている人は多い。 確かにピアノ演奏から始まるその曲が流れ…

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ロキシー・ミュージックのサウンドを支えたフィル・マンザネラと傑作『アヴァロン』

イギリスが生んだ70年代を代表するロックバンドのひとつ、ロキシー・ミュージック。その最後のオリジナル作品となったのが、ケルト神話に出てくる伝説の極楽島アヴァロン…

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死の2日前に録音されたジミ・ヘンドリックス最後のパフォーマンス

ジミ・ヘンドリックスの登場はまさに革命だった。卓越した演奏技術、独創的な感性、型破りなパフォーマンス、放出される圧倒的なエネルギー、何もかもが規格外だった。 し…

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安室奈美恵の引退〜“コギャル”の時代に奏でられたティーンエイジ・シンフォニー

安室奈美恵と時代と世代 安室奈美恵が自身のオフィシャルサイトを通じて、2018年の9月16日をもって引退することを発表した。 ──若くして出産・母親となる一方で…

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【ジョニー・キャッシュ特集序文】老いても、それでも歌い続けるということ

“音楽と人とのつながり”を教えてくれたジョニー・キャッシュ ロックンロールが産声を上げたばかりの1950年代半ば。 エルヴィス・プレスリーは、幼い女の子たちに挑…

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黒人の“ブルース”に呼応したアイルランド系移民の“ハイロンサム”

“約束の地”アメリカに辿り着いたアイルランド系移民の夢と現実 広大なアメリカ大陸の音楽を見渡す時、アイルランド系移民の存在を避けて通ることはできない。その果たし…

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ヴァン・モリソン〜孤高の歩みを続ける偉大なるアイリッシュ・ソウルマン

孤高のアイリッシュ・ソウルマン、ヴァン・モリソン(Van Morrison) さらに西へ向かっていくと、僻地性はより増していった。見渡す限り芝と岩だけで、風が強…

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井上陽水の「断絶」~歌詞にこだわったプロデューサーの多賀英典が見出したのは人間の優しさだった

営業マンの出身だったポリドール・レコードの多賀英典は、まだ制作を手掛けてから間もない時期だったが、テーマの選び方や歌詞について、ディレクターとしての立場から井上…

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ディランの「ジャスト・ライク・ア・ウーマン」を聴いて突然、こんなふうに書けばいいのだと分かったんだよ

1969年にアンドレ・カンドレという芸名で登場した井上陽水のデビュー曲「カンドレ・マンドレ」のアレンジをしたのは、フォーク・グループの六文銭を率いていた小室等だ…

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スティーヴィー・レイ・ヴォーン〜最悪な一夜を人生の転機にしたSRV

スティーヴィー・レイ・ヴォーン(Stevie Ray Vaughan)と1982年のモントルー伝説 1982年7月17日。毎年恒例のモントルー・ジャズ・フェステ…

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