「本物の音楽」が持つ“繋がり”や“物語”を毎日コラム配信

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キース・リチャーズと権力との闘い〜絶望の淵で天使を見た男

キース・リチャーズ(Keith Richards)と1970年代 キース・リチャーズにとって1970年代のある時期は、音楽よりもドラッグが中心の生活だったに違い…

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吉田拓郎が”音楽の師匠”と呼ぶ加藤和彦との出会いから生まれたヒット曲「結婚しようよ」

吉田拓郎が、ただ一人「音楽の師匠」と呼ぶ加藤和彦と出会ったのは、予想していなかった意外な訪問からだった。 1971年に”フォークのプリンス”として若者たちに人気…

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加藤和彦の「家をつくるなら」を今、こんな時代に聴いてみると

1970年の夏。日本のミュージシャンたちとともに、『ヤング・ジャパン国際親善旅行』に参加し、カナダの教会でミカと挙式した加藤和彦は、帰国すると2枚目のソロ・アル…

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「帰ってきたヨッパライ」という”変な歌”で登場したザ・フォーク・クルセダーズ

1960年代の後半から70年代にかけて、ラジオは若者たちにサブカルチャーを発見して紹介する役割を果たした。テレビは一家に一台くらいまで普及していたが、音楽に興味…

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東京から来たミュータント~きたやまおさむが出会った頃の加藤和彦

ザ・フォーク・クルセダーズの加藤和彦が、当時は誰も思いつかなかったようなナンセンスでコミカルな歌「帰って来たヨッパライ」をつくったことによって、200万枚を軽く…

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【スペシャルインタビュー】パディ・モローニ(ザ・チーフタンズ)──山口洋からの4つの質問 後編

パディ・モローニ──アイルランドの国宝級バンド、ザ・チーフタンズのフロントマン。 1962年の結成以来、彼らは様々なジャンルの音楽との融合を通じて、 アイルラン…

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【スペシャルインタビュー】パディ・モローニ(ザ・チーフタンズ)──山口洋からの4つの質問 前編

パディ・モローニ──アイルランドの国宝級バンド、ザ・チーフタンズのフロントマン。 1962年の結成以来、彼らは様々なジャンルの音楽との融合を通じて、 アイルラン…

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音楽史のターニングポイント「ロックは日本語で歌うべきか、英語で歌うべきか」の論争

今からもう50年ほど昔のことになるが、ある座談会をきっかけにして、”日本語のロック”について真剣な論争が起こった。 「ロックは日本語で歌うべきか、英語で歌うべき…

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追悼・大森昭男~「三木鶏郎の弟子が三木雛郎?それならば…」と三木卵郎を名乗った大瀧詠一

大瀧詠一が自らを「三木卵郎」と名乗っていたのは、1977年にサイダー・シリーズを柱とするCMソングでまとめた異色のアルバム、『ナイアガラCMスペシャルVol.1…

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筒美京平の評価を決定づけた平山みきの「真夏の出来事」

どこか”変な歌”についての定義づけをしたのは、『時間ですよ』『寺内貫太郎一家』『ムー一族』などの人気シリーズを筆頭に、テレビ史に残る数多くのテレビドラマを手がけ…

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ビートルズの原点となったデビュー曲「ラヴ・ミー・ドゥ」から始まった輝かしい歴史

ビートルズのメンバーたちはみんな、第二次世界大戦の戦火の下で生まれ育っている。 ジョン・レノンとリンゴ・スターが1940年、ポール・マッカートニーが1942年、…

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グレン・グールド〜伝説のピアニストをめぐる7つの美学

死後40年経っても愛され続けるグレン・グールド(Glenn Gould) どんな形であれ音楽家を自認するなら、独創性がなければならない。オリジナリティが前提だ。…

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