「本物の音楽」が持つ“繋がり”や“物語”を毎日コラム配信

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くるりの岸田繁やハナレグミなどのフォロワーが歌い継いでいきた❝soul of どんと❞の世界

ハワイにて永眠したどんとを偲ぶイベント『soul of どんと』は、2003年から始まったものだが、さまざまな形でフォロワーに受け継がれてきた。 例えば、くるり…

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サイケデリックな祝祭感にあふれた異次元空間──ボ・ガンボスのライブとビジュアル展開

ボ・ガンボスのデビューは、1989年4月21日。浅草・常盤座でのライブを収録したビデオ作品『宇宙サウンド』と、シングル「時代を変える旅に出よう」の同時発売という…

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1989年のボ・ガンボスが残した音、残せなかった音

1989年7月1日にリリースされた、ボ・ガンボスのファースト・アルバム『BO & GUMBO』。 全編ニューオーリンズにてレコーディングを敢行し、マイ…

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1989年のボ・ガンボス──時代に極彩色の衝撃を与えたロック・バンド

変な髪の色をしてカラフルに着飾った国籍不明のボーカル ピアノもギターも巧みにこなす貴公子のようなマルチプレイヤー 妖しげ存在感を醸しながらクネクネと身体を揺らす…

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ポール・カントナー追悼~飛行機と宇宙船を乗り継いで向かった先

1960年代後半、フラワー・ムーブメント全盛のアメリカで大きな支持を集めたバンド、ジェファーソン・エアプレイン。その中心であるポール・カントナーとマーティ・バリ…

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暗黒時代のRCサクセションに活力を与えた若きチンピラ・プロデューサー~春日博文の静かなる復活⑤

1976年7月、カルメン・マキ&OZはLA録音のセカンド・アルバム『閉ざされた町』をリリースした。だが、原盤を制作したキティ・レーベルや発売元のポリドール・レコ…

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カルメン・マキ&OZのアルバムに刻み込まれた時代の空気と諦念~春日博文の静かなる復活④

1975年から76年にかけてカルメン・マキ&OZが発表した2枚のオリジナル・アルバムを聴くと、それぞれの時代の空気がレコード盤の溝に刻み込まれているように感じら…

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閉塞感と喪失感に支配されていったアルバム『閉ざされた町』~春日博文の静かなる復活③

カルメンマキ&OZはアメリカに出発する直前に、またしてもメンバーチェンジを行っていた。 そもそも結成当時のメンバーはカルメン・マキと春日博文のほか、鳴…

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ロサンゼルスで生活しながら音楽漬けになってアルバムを作ることの重圧~春日博文の静かなる復活②

1975年は日本のロックバンドの全体が活気づいて、時代の風が吹き始めているといった雰囲気があった。 福島県郡山市で74年の夏に開催された手作りのイベント「ワン・…

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ロック黎明期に登場したカルメン・マキ&OZのギタリスト~春日博文の静かなる復活①

日本のロックが黎明期にあった1970年代の初めに、本格的なロックバンドの「カルメン・マキ&OZ」を率いて活躍した春日博文が、64歳にして初のソロ・アル…

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忌野清志郎さんに「スローバラード」は日本のロックの歴史に残る傑作だと思いますと言った日のこと

2016年4月、新聞のニュースを読んでいて、忌野清志郎さんと初めて会った日のことを思い出した。 ・「忌野さんの創作ノート発見 30曲分、自信と不安抱く」(日本経…

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ヨーロッパの洗練がアメリカの土くささにブレンドされて、新しいポップスが誕生~『ひこうき雲』

荒井由実(松任谷由実)のアルバム『ひこうき雲』は、1973年の初夏に本格的なレコーディングが始まった。 GSブームとともに若手作曲家として一気に抬頭した村井邦彦…

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