「本物の音楽」が持つ“繋がり”や“物語”を毎日コラム配信

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偉大なるスーパースターを発見して育てた、まったく異なるタイプの二人のスーパーマネージャー

1965年8月27日のエルヴィスとビートルズとの面会は、パーカー大佐のほうから積極的にしかけたといわれている。 ビートルズがテレビ「エド・サリヴァン・ショー」へ…

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不滅のプロテスト・ソングとしてチェコで歌われていたビートルズの「ヘイ・ジュード」

チェコスロバキアでは、1968年の初頭から共産党第一書記のアレクサンデル・ドプチェクの指導の下で、知識人や学生を中心に民主化運動が展開された。3月に検閲制度を廃…

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時を超えて、時を駆け上がって、希望を伝える映画『君の名は。』と主題歌「前前前世」

アニメーション映画『秒速5センチメートル』(監督・制作 新海誠)の主題歌として起用されたのを機に、山崎まさよしの「One more time, One more…

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権力と恋に落ちたミック・ジャガーがチャーリー・ワッツに殴られた夜

ミックとキースの争いを冷静に見つめていたチャーリー・ワッツ ロックスターのイメージを創り上げたキース・リャーズが壮絶なドラッグ地獄から抜け出した経緯については、…

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くるりの「Liberty & Gravity」に受け継がれた”変な歌”、春日八郎の「お富さん」

日本の3大ビート・ソングといえば、発表順に笠置シヅ子の「東京ブギウギ」、春日八郎の「お富さん」、それに坂本九の「上を向いて歩こう」の3曲だろう。 「東京ブギウギ…

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ストーンズやツェッペリンが100万ドル積んで欲しがったロバート・ジョンソンの“3秒半”

フィルムに写り込んだ男はあの伝説のロバート・ジョンソンなのか? ことの起こりは、ミシシッピ州ルールヴィルというスモールタウン。町の古い映画館の倉庫から、埃が積も…

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歌う楽曲を自分で選んでプロデュースし、未来を先取りしていたエルヴィス・プレスリー

1965年にロスアンゼルスで設立されたダンヒルは、プロデューサーのルー・アドラーによる新興レーベルだったが、初陣を飾ったバリー・マクガイアの「明日なき世界」が全…

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テレビ出演で猟犬に向かって「ハウンド・ドッグ」を歌わせられたエルヴィスの屈辱

1950年代半ば、アメリカでは一般家庭にテレビの普及が進んでいた。 そこで、エルヴィスのマネージメントを手がけるパーカー大佐は、新しいメディアの影響力を最大限に…

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ロバート・ジョンソンの“クロスロード伝説”や“悪魔との契約説”はなぜ広まったのか?

ロバート・ジョンソンのクロスロード伝説と悪魔との契約説 デルタ・ブルーズマンのサン・ハウスが、ウィリー・ブラウンらと組んでジューク・ジョイントを回っていた193…

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「できることなら、この胸を切り裂いて、どんな気持ちで歌を作ったのか、見せてやりたいよ」忌野清志郎

バリー・マクガイアの「明日なき世界」で始まり、ジョン・レノンの「イマジン」で終わる洋楽のカバー・アルバム『COVERS』は、RCサクセションと契約していたレコー…

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チャーリー・セクストンの20年〜復活する男の肖像

アイドル扱いされた10代に別れを告げたチャーリー・セクストン(Charlie Sexton) 1985年。若くてハンサムで背が高く、歌もギターも驚異的にうまい。…

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レッキング・クルーの一員からスタートして偉大なるカントリー・シンガーとなったグレン・キャンベル

アメリカの実体を捉えたはじめてのカントリー・ソング…

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