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今も色褪せない極彩色の衝撃──ボ・ガンボス特集

1989年4月にデビュー。6年2ヶ月という短い活動期間ながら、日本のロックに衝撃を与えたボ・ガンボス。1995年6月にバンドは解散、2000年1月にはボーカルのどんとも他界してしまいましたが、彼らの音楽は今もなお色褪せない輝きとメッセージを放ち続けています。

デビュー25周年を記念し、TAP the POPではどんとの20回目の命日でもある2015年1月28日から特集としてコラムを集中連載しました。

1989年のボ・ガンボスにフォーカスを絞った記事や、当時の活動を振り返る関係者へのインタビュー、またボ・ガンボスの音楽やどんとの綴ってきた歌が次の世代にもたらした影響など、さまざまな角度からバンドの魅力を切り取っています。豊富なライブ映像とともに、ボ・ガンボスの世界にぜひ触れてみてください。

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Extra便

1989年のボ・ガンボス──時代に極彩色の衝撃を与えたロック・バンド

変な髪の色をしてカラフルに着飾った国籍不明のボーカル/ピアノもギターも巧みにこなす貴公子のようなマルチプレイヤー/妖しげ存在感を醸しながらクネクネと身体を揺らす…

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Extra便

1989年のボ・ガンボスが残した音、残せなかった音

1989年7月1日にリリースされた、ボ・ガンボスのファースト・アルバム『BO & GUMBO』。全編ニューオーリンズにてレコーディングを敢行し、マイア…

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Extra便

サイケデリックな祝祭感にあふれた異次元空間──ボ・ガンボスのライブとビジュアル展開

ボ・ガンボスのデビューは、1989年4月21日。浅草・常盤座でのライブを収録したビデオ作品『宇宙サウンド』と、シングル「時代を変える旅に出よう」の同時発売という…

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TAP the SONG

GSの「トンネル天国」とボ・ガンボスの「トンネルぬけて」をつないだ村八分

ボ・ガンボスを結成することになる前のどんとは、京都が生んだ伝説的なロックバンド、村八分に歌い方も詩も全部が染まったという時期があったという。 村八分との出会いに…

ボ・ガンボス ボ・ディドリー

Extra便

憧れのボ・ディドリーとのツアーで、どんとが骨折するアクシデント

ボ・ガンボスの“ボ”は、どんとが敬愛するボ・ディドリーの“ボ”からつけられた。 1988年に行われたボ・ディドリーとの対談でも、どんとは自らを「私は世界一グレイ…

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TAP the SONG

多様な文化が混じりあった料理のガンボと、シンディ・ローパーもカバーした名曲の関係

ガンボという料理はアメリカ合衆国南部のメキシコ湾岸一帯に広く浸透しているが、ニューオーリンズなどではライブやお祭りの屋台には必ず登場するソウルフードだ。 だしの…

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Extra便

どんとが愛した清志郎が、どんとのために歌ってくれた「孤独な詩人」

どんとがハワイで37歳の若さで急逝したのは、2000年の1月28日(日本時間)のことだった。 忌野清志郎はレギュラーで書いていた雑誌に、こんな追悼文を寄せている…

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Extra便

くるりの岸田繁やハナレグミが歌い継いでいく、どんとの世界

ハワイにて永眠したどんとを偲ぶイベント『soul of どんと』は、2003年から始まったものだが、さまざまな形でフォロワーにも受け継がれてきた。 例えばくるり…

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