Extra便
サックスにボビー・キーズが加わってさらなる進化を遂げたローリング・ストーンズ
1969年は、ローリング・ストーンズにとって一つの大きな転機だった。 6月にはリーダー的存在だったブライアン・ジョーンズが、度重なる問題行動によって解雇され、一…
1984年東京都生まれ。ライター。
R.E.M.を子守唄として聴かされ、高校受験のときに母親から渡されたベックの『Mellow Gold』とクラッシュの『London Calling』でロックに目覚める。明治学院大学ではジャズ研究会に所属。卒業後、下北沢の風知空知で接客業をしながらPAを学ぶ。2011年よりファイブディー・ラボに勤務。

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1969年は、ローリング・ストーンズにとって一つの大きな転機だった。 6月にはリーダー的存在だったブライアン・ジョーンズが、度重なる問題行動によって解雇され、一…

TAP the LIVE
毎年12月1日は、「世界エイズデー」に定められている。2014年のこの日、ニューヨークのタイムズ・スクエア前では、エイズのことをもっと知ってもらいたい、寄付を募…

TAP the LIVE
ロック史上、前代未聞の大掛かりなツアーが始まったのは、1980年2月のこと。それはピンク・フロイドが1979年にリリースした2枚組の大作、『The Wall』の…

TAP the LIVE
ビートルズ解散後、ソロ作品の発表や映画プロデュースなど充実した活動を見せていたジョージ・ハリスンだが、自身のライブに関しては1974年の北米ツアーを最後に遠ざか…

TAP the CHANGE
ビートルズ時代には、“静かなるビートル”と呼ばれていたジョージ・ハリスン。 ジョン・レノンとポール・マッカートニーという大きな存在に隠れがちだったジョージだが、…

TAP the STORY
「さあ、終わったぞ。僕はもうビートルじゃないんだ!」 ジョージ・ハリスンがそう口にしたのは1966年の8月、サンフランシスコでビートルズ最後のコンサートを終えた…

TAP the LIVE
ザ・バンドの伝説的なコンサート「ラスト・ワルツ」でトリを飾ったボブ・ディランについて、ロビー・ロバートソンはこう振り返っている。 大勢が僕たちと演奏しに来てくれ…

TAP the LIVE
ザ・バンドが、長きにわたるツアー生活に終止符を打つために開催した「ラスト・ワルツ」。それは、1976年11月25日にサンフランシスコのウインターランドで行った解…

TAP the CHANGE
「彼は僕がなりたかったものすべてを体現していた」 フレディ・マーキュリーがもっとも尊敬する人物の一人として挙げているのが、ジミ・ヘンドリックスだ。 フレディの本…

TAP the STORY
1973年9月5日、フレディ・マーキュリーが27歳の誕生日を迎えたのは、クイーンがファースト・アルバム『戦慄の王女』をリリースして2ヶ月が過ぎた頃だった。 アル…

TAP the LIVE
ビョークは、自身の音楽におけるライヴの重要性について、2003年にフジロック・フェスティバル出演するために来日した時のインタビューで、このように語ったことがある…

TAP the STORY
ビョークが1stアルバム『デビュー』をリリースしたのは、1993年7月のことだ。このときすでに27歳になっていたのは、それまでの彼女の音楽がバンドとともにあった…
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