「本物の音楽」が持つ“繋がり”や“物語”を毎日コラム配信

TAP the POP

新着

TAP the DAY

ペリー・コモを偲んで〜“歌う床屋さん”として世に出た世界的スター歌手の足跡と功績

2001年5月12日、フランク・シナトラと並ぶ大物エンターテイナーとして、多くのテレビ番組やステージで活躍したペリー・コモ(享年88)が、フロリダの自宅で静かに…

月刊キヨシ

母国イタリアのなまりを捨て、美しい英語で栄光をかちえた移民の子、フランク・シナトラ

『Frank Sinatora has a cold』シナトラ、風邪をひく うまいタイトルである。なにかと思わせておいて、風邪をひいたシナトラとは、「絵の具をな…

TAP the LIVE

フランク・シナトラ~18万人のマラカナン・スタジアムに静寂をもたらした「コーヒーソング」

ブラジルサッカーの歴史上で、最大の悲劇と言われているのが“マラカナンの悲劇”だ。 1950年7月16日、マラカナン・スタジアム。 初めて自国での開催となったW杯…

TAP the STORY

フランク・シナトラ27歳〜エンターテインメント界の帝王“ザ・ヴォイス”と呼ばれた男が誕生した瞬間

1942年12月30日。ベニー・グッドマン楽団のライブと、ビング・クロスビー主演のミュージカル映画『スター・スパングルド・リズム』が、ニューヨークのパラマウント…

Extra便

B.B.キング〜ブルース・シンガーになるということは、二度黒人になるようなものだ

B.B.キング(B.B.King)のブルース 少年時代のB.B.はある日、お金を貯めようと思いついて、舗道に座ってギターを抱えてゴスペルを歌うことにした。すると…

TAP the LIVE

刑務所の中庭に響いたB.B.キングの魂を揺さぶる歌声

1970年、B.B.キングは黒人のみならず白人からも熱い支持を集めていた。 きっかけは遡ることおよそ2年、B.B.のもとで会計士をしていた白人のシドニー・サイデ…

ミュージックソムリエ

盲目の天才少年が歌った「風に吹かれて」が、黒人のソウル・チャートで1位に!

1961年にモータウンと契約した11歳のスティーヴィ・ワンダーは、12歳で”盲目の天才少年”リトル・スティーヴィ・ワンダーとしてデビューした。 そして1963年…

ミュージックソムリエ

アフリカへの思いと新しい命の誕生~「可愛いアイシャ」 スティーヴィ・ワンダー

1962年にモータウンと契約を結んだスティーヴィ・ワンダーは、極めて短いスパンでアルバムを発表し続けてきた。 1973年の自動車事故で瀕死の重傷を負ったにもかか…

Extra便

【スペシャルイベントのお知らせ】令和の中で進化する昭和カルチャー

『オトナの歌謡曲ソングブックコンサート in YOKOHAMA』 同日開催スペシャルイベント「令和の中で進化する昭和カルチャー」 ★平成生まれの昭和を愛する世代…

TAP the ROOTS

ハッケンサックに住むことを夢見る移民

前回のコラムで紹介した「ウィーン」は、ビリー・ジョエルの代表作となったアルバム『ストレンジャー』のB面1曲目に収録された作品である。 ♪ スピードを落とすんだ …

TAP the ROOTS

ビリー・ジョエルとウィーン、そして父の言葉

♪ スピードを落とすんだ   クレイジー・チャイルド   青春特有の野心がみえみえだ   それに、それほど利口だというのなら   何故に、それほど怯えてるんだい…

TAP the CHANGE

ボブ・マーリィがカーティス・メイフィールドから受け継いだ救いの歌 「ワン・ラヴ/ピープル・ゲット・レディ」

ボブ・マーリィ&ザ・ウェイラーズの最高傑作との呼び声高い1977年のアルバム『エクソダス』。 その最後に収められている「ワン・ラヴ/ピープル・ゲット・レディ」は…

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