「本物の音楽」が持つ“繋がり”や“物語”を毎日コラム配信

TAP the POP

新着

ミュージックソムリエ

さらなる高みを目指して「Higer Ground 」~スティーヴィからレッチリへと受け継がれた歌

「5月11日に書いたんだ、日付もハッキリ覚えている。何から何までー」 「何かが起ころうとしているのを感じ取っていたんだろう。それが何でいつ起こるのか分かる訳がな…

Extra便

ちあきなおみが生で唄う演歌の名曲を使った久世光彦のドラマ『ちょっと噂の女たち』

昭和という時代を彩った人気テレビドラマ『時間ですよ』『寺内貫太郎一家』『ムー一族』などの演出家で、プロデューサーでもあった久世光彦は、ドラマに使った劇中歌から「…

Extra便

久世光彦特集~テレビ版『マイ・ラスト・ソング 人生の最後に聴きたい歌は』

昭和の時代には”変な歌”が急に脚光を浴びて、大ヒットを記録するということがしばしば起こった。そうした”変な歌”というのは単にコミカルだというのではなく、時代感覚…

TAP the SONG

山崎まさよしの「One more time, One more chance」をスタンダードにした映画、『秒速5センチメートル』

かつてはバンドのヴォーカリストとしてカリスマ的な人気を博した若者が、バンド解散後に創作意欲を失い、人里離れた田舎でキャベツを育てながら隠遁生活を送っている。 そ…

TAP the CHANGE

浅川マキをフリー・インプロヴィゼーションの世界に引きずり込んだ山下洋輔の思いがけない行動

1969年にシングル「夜が明けたら」を発表して以降、日本のアンダーグラウンド・シーンを代表するアーティストの一人として活動をしてきた浅川マキ。 ブルースやジャズ…

TAP the SONG

畠山美由紀にカヴァーされた「かもめはかもめ」

上方のぼやき漫才の第一人者だった人生幸朗・生恵幸子は、夫婦ならではの息のあったやりとりでヒット曲を話題にしながら、歌詞に突っ込んでは「責任者でてこいっ!」とぼや…

ミュージックソムリエ

グリーン・デイにステージに上げられたことから始まったバンド、THE 1975

2010年代、ソロアーティストやラッパーが全盛の音楽シーンの中で、世界的な人気を得た数少ないバンドのひとつ、The 1975(ザ・ナインティーンセブンティーンフ…

ミュージックソムリエ

平成の時代に新しいフォークの風を吹かせたサニーデイ・サービスと『東京』

1990年代前半に渋谷を中心にして流行した日本のポップス、いわゆる「渋谷系」と呼ばれた音楽は、限りなく洋楽に近いテイストで洗練されていたことから、当時の流行に敏…

ミュージックソムリエ

14歳で「R&Bアルバムを作りたい」と直訴したアリアナ・グランデ 〜セリーヌ・ディオンに憧れた幼少期とルーツの追求〜

2019年に全米ビルボードチャートでビートルズ以来、60年ぶりにトップ3を独占したアーティスト、アリアナ・グランデ。 わずか25歳でありながら、コーチェラやレデ…

TAP the LIVE

人気絶頂の中、唐突に解散を発表したジャムのラスト・コンサート

1982年10月30日。 イギリスの各メディアは、若者の間でもっとも人気のあるバンドの1つ、ザ・ジャムから送られてきたプレスリリースを掲載した。 すべてのファン…

Extra便

TAP the POP 初ライブイベント『音楽愛(ONGAKU LOVE)』開催のお知らせ

TAP the POP スペシャルライブイベント『音楽愛』開催! 2025年2月28日、横浜ReNY β。豪華6組・弾き語りとバンドが出演。 一夜限りのライブ&…

Extra便

佐々木モトアキ〜TAP the POPスペシャルライブイベント「音楽愛」出演のご挨拶

1980年代。僕はその時代に、福岡の中学、高校に通いながら、いわゆる青春時代を過ごしました。 博多の街でロックンロールに出会い、夢中になり、仲間たちとバンドを組…

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