TAP the SONG
ロックになったRCサクセションの「上を向いて歩こう」に驚いた作詞者の永六輔
1961年7月21日の夜、世界の音楽史に残るひとつの歌が東京・大手町にあったサンケイホールで誕生した。 永六輔作詞、中村八大作・編曲、19歳の坂本九が歌った 「…

TAP the SONG
1961年7月21日の夜、世界の音楽史に残るひとつの歌が東京・大手町にあったサンケイホールで誕生した。 永六輔作詞、中村八大作・編曲、19歳の坂本九が歌った 「…

Extra便
「メケ・メケ」を日本語でカバーした丸山明宏は、1957年にシャンソンを歌い上げる美貌の青年として登場した。メディアにたびたび取り上げられた22歳の丸山明宏は、作…

TAP the SONG
本命と見られていた三橋美智也の「東京五輪音頭」が大きく出遅れたことで、一気に台頭してきたテイチクの三波春夫のヴァージョンが、最初にヒットし始めた。 そのことによ…

TAP the SONG
前回の記事から、三波春夫の「東京五輪音頭」がなぜ大ヒットしたのか、その要因はおおむね理解できただろう。だが、結果的に敗者となった三橋美智也の極端な不振に関しては…

TAP the SONG
作曲者である古賀政男の意向を汲んで主要レコード6社の競作となった「東京五輪音頭」だったが、下馬評では民謡出身の人気歌手だった三橋美智也が本命であった。 老若男女…

TAP the SONG
ブルース・スプリングスティーンの「ハングリー・ハート」がアメリカで全米チャートの5位にランクされるヒットになったのは、1980年の年末から翌年にかけてのことだ。…

TAP the SONG
ザ・フォーク・クルセダーズ解散後、医学の道に進んだ北山修は、1987年に「ビートルズ」という本を書き下ろしている。 そこでは日本人にとってのビートルズとは何だっ…

TAP the CHART
「TAP the CHART」第47回は、1963年を取り上げます。まずはシングルとアルバムの年間チャートTOP 10から。 【1963年のBillboard年…

Extra便
日本から世界へと言葉の壁を超えて届けられた最初の歌が、1963年に全米1位のヒットを記録した坂本九の「上を向いて歩こう」だったことは良く知られている。 だが19…

Extra便
日本の音楽シーンに多大なる足跡を残した「RCサクセション」が1979年、ロックバンドに変わってから最初に発売したシングルは「ステップ」だった。 そのB面に入って…

TAP the SONG
明るい明日がやって来ることを疑わずにいることができた1963年の師走から翌年にかけて、おおらかな青春賛歌の「明日があるさ」がヒットした。 昭和の時代が1960年…

TAP the STORY
1975年6月9日にスタートした大瀧詠一のDJ番組『ゴー・ゴー・ナイアガラ(GO! GO! NIAGARA)』は、1978年9月25日まではラジオ関東で、197…
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