「本物の音楽」が持つ“繋がり”や“物語”を毎日コラム配信

TAP the POP

TAP the STORY

イギー・ポップ〜狂気と覚悟の27歳

イギー・ポップは50歳を迎えた頃のインタビューの中で、当時を振り返りながら語った。 この曲は、とても危険な定義を唱えている。影響力のあるアートを作りたいのなら、…

TAP the SCENE

ビギナーズ〜暴動とロマンスと英国モッズが詰まったクールな108分間

『ビギナーズ』(Absolute Beginners/1986) 「ティーンエイジャー」という概念が誕生したのは1950年代のアメリカだと言われている。それまで…

Extra便

『戦場のメリークリスマス』で俳優に起用された坂本龍一、その音楽を認めた英国の映画プロデューサー

2013年に亡くなった映画監督の大島渚について、当時のニュースは、告別式の最後に弔辞を読んだ坂本龍一が、「あなたは私のヒーローでした」と語ったと報じていた。 「…

Extra便

これが本当の80年代サウンド⑦〜忘れられた洋楽ヒットにもう一度スポットライトを

これが本当の80年代洋楽ヒット・第7回 80年代の洋楽をまとめたネットコンテンツやラジオ番組や雑誌には、いつもお決まりのアーティストやヒット曲だけがラインナップ…

TAP the SCENE

眠れぬ夜のために〜B.B.キングのアーバン・ブルースを聴きながら

『眠れぬ夜のために』(INTO THE NIGHT/1985) 夜、眠れない…… 誰もが一度は経験したことはあると思う。甘美な眠りをイメージするあまり、焦る気持…

TAP the SCENE

ロスト・ハイウェイ〜たった1シーンに凝縮されたデヴィッド・リンチの世界

『ロスト・ハイウェイ』(Lost Highway/1997) 以前、デヴィッド・リンチ作品について触れた時、その独特の世界観に好き嫌いがはっきり分かれると書いた…

TAP the LIVE

最高のパフォーマンスと讃えられるデヴィッド・ボウイのグラストンベリー・フェスティバルはある2人の“悪戯”によって実現した

デヴィッド・ボウイが亡くなった2016年。 追悼の意を込め、彼が2000年に出演したグラストンベリー・フェスティバルでのパフォーマンスが劇場で公開されることにな…

TAP the ROOTS

デヴィッド・ボウイが歌った「チャイナガール」の正体とは?

デヴィッド・ボウイが、イギー・ポップとともに「チャイナガール」を書いたのは、1970年代中頃、ベルリンでのことだ。当時、イギー・ポップはベトナム美人、クエラ・グ…

TAP the LIVE

ピラミッドで太陽の光に照らされたデヴィッド・ボウイ

デヴィッド・ボウイにとって1960年代は、いわば不遇の時代だった。 しかし1969年に発表したアルバム『スペイス・オディティ』のヒットによって、一躍注目のアーテ…

TAP the LIVE

「フリー・フェスティバルの思い出」でデヴィッド・ボウイが描いた光景

1969年8月16日。 ニューヨークの郊外で開催され、伝説として語り継がれることになるウッドストック・フェスティバルが2日目を迎えたこの日、海の向こうのロンドン…

TAP the NEWS

デヴィッド・ボウイ 死を迎えるまでの日々

2016年1月10日、デヴィッド・ボウイが旅立った。その二日前の1月8日、69歳の誕生日に最新シングル「Lazarus」のミュージックビデオを公開したばかりだっ…

TAP the CHANGE

デヴィッド・ボウイを音楽の世界へと導いた「ハウンド・ドッグ」

デヴィッド・ボウイが音楽に特別な関心を抱くようになったのは、彼が9歳のときだった。 「うんと小さい頃、僕は従姉が踊ってるのを見た。プレスリーの『ハウンド・ドッグ…

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