「本物の音楽」が持つ“繋がり”や“物語”を毎日コラム配信

TAP the POP

TAP the SONG

エルヴィス・プレスリーの「ラヴ・ミー・テンダー」と忌野清志郎によるカヴァ―

エルヴィス・プレスリーの初主演映画は南北戦争を舞台にした西部劇だった。「The Reno Brothers(原題・リノ兄弟)」のために作られた「ラヴ・ミー・テン…

Extra便

ジョニー・リバースが歌った「秘密諜報員」のカヴァーで北朝鮮の工作員を描いた忌野清志郎

1960年代の半ばから後半にかけてイギリスやアメリカ、イタリア、フランス、西ドイツ、日本などで、秘密諜報員や工作員を描いた数多くのスパイ映画が公開された。 その…

Extra便

「できることなら、この胸を切り裂いて、どんな気持ちで歌を作ったのか、見せてやりたいよ」忌野清志郎

バリー・マクガイアの「明日なき世界」で始まり、ジョン・レノンの「イマジン」で終わる洋楽のカバー・アルバム『COVERS』は、RCサクセションと契約していたレコー…

TAP the SONG

こんなへたくそな歌手に、これほどつまらん歌詞をつけられてリメイクされていると知ったら?

バリー・マクガイアが発表した「明日なき世界(Eve of Destruction)」は、1965年9月25日にシングル・レコードが全米チャートの1位になった。 …

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ロックになったRCサクセションの「上を向いて歩こう」に驚いた作詞者の永六輔

1961年7月21日の夜、世界の音楽史に残るひとつの歌が東京・大手町にあったサンケイホールで誕生した。 永六輔作詞、中村八大作・編曲、19歳の坂本九が歌った 「…

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いつの日にか、いつの日にか、自由に歌えるさ~アイ・シャル・ビー・リリースト

2014年4月19日に東京のシネスイッチ銀座で公開された映画『チョコレートドーナツ(原題・ANY DAY NOW)』は、連日満席のヒットとなって評判が口コミで伝…

Extra便

忌野清志郎さんに「スローバラード」は日本のロックの歴史に残る傑作だと思いますと言った日のこと

2016年4月、新聞のニュースを読んでいて、忌野清志郎さんと初めて会った日のことを思い出した。 ・「忌野さんの創作ノート発見 30曲分、自信と不安抱く」(日本経…

TAP the DAY

モンタレー・ポップ・フェスティバルが生んだ伝説~オーティスから清志郎に受け継がれた希望と勇気

ジャニスと同じく、1966年6月のモントレー(モンタレー)・ポップ・フェスティバルでのパフォーマンスがきっかけとなって、白人の間にまで一挙に評価が高まったのが、…

Extra便

坂本九の「上を向いて歩こう」から20年目に日本でロック・ヴァージョン、アメリカでR&Bバージョンの「スキヤキ」がヒットした偶然

日本の音楽シーンに多大なる足跡を残した「RCサクセション」が1979年、ロックバンドに変わってから最初に発売したシングルは「ステップ」だった。 そのB面に入って…

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RCサクセション「九月になったのに」~歌や音楽でしか伝えられないボロボロの天使たちの叫び

ラジオから流れた歌を聴いてRCサクセションの大ファンになった竹中直人が、熱心にライブへ足を運ぶようになったのは中学3年生の頃だった。 RCサクセションはヤマハの…

Extra便

KISSの武道館公演をNHKテレビの『ヤング・ミュージック・ショー』で見て感激した忌野清志郎の決断

高校生でバンドを作った1968年から活動をともにしてきたオリジナル・メンバーの破廉ケンチが、うつ病でギターが弾けなくなってメンバーから外れたのは、結成から10年…

TAP the LIVE

海外のパフォーマンスを取り入れて昇華させた忌野清志郎

1978年にアコースティックからエレクトリックへと路線を変更したRCサクセションは、忌野清志郎のグラムロックを彷彿とさせる派手な化粧と、エネギッシュでソウルフル…

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