Extra便
偉大なるスーパースターを発見して育てた、まったく異なるタイプの二人のスーパーマネージャー
1965年8月27日のエルヴィスとビートルズとの面会は、パーカー大佐のほうから積極的にしかけたといわれている。 ビートルズがテレビ「エド・サリヴァン・ショー」へ…
1952年岩手県盛岡市生まれ、仙台市育ち。音楽プロデューサー/作家。
音楽業界誌『ミュージック・ラボ』を経て、1977年から86年の解散まで甲斐バンドのマネージメントを行う。
その後にTHE BOOM、プライベーツ、宮沢和史、喜納昌吉とチャンプルーズ、ヒートウェイヴ、中村一義、有里知花、スーパーバタードッグ、ハナレグミ、小野リサ、由紀さおり、マルシアなどをプロデュース。
舞台「久世光彦 マイ・ラスト・ソング~あなたは最後に何を聞きたいか~」、「Sing with TORIRO 三木鶏郎と異才たち」、美空ひばり二十三回忌イベント「HIBARI 7 DAYS」などのプロデュースと演出を手がける。
著書はノンフィクション『上を向いて歩こう』(岩波書店/小学館文庫)『黄昏のビギンの物語』(小学館新書)、『美輪明宏と「ヨイトマケの唄」 天才たちはいかにして出会ったのか』(文藝春秋)、最新作は『ウェルカム!ビートルズ』(リットーミュージック)。
Romancer Cafe にて『阿久悠と歌謡曲の時代』を連載。 https://romancer.voyager.co.jp/cafe
2023年6月20日死去。享年71。

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チェコスロバキアでは、1968年の初頭から共産党第一書記のアレクサンデル・ドプチェクの指導の下で、知識人や学生を中心に民主化運動が展開された。3月に検閲制度を廃…

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アニメーション映画『秒速5センチメートル』(監督・制作 新海誠)の主題歌として起用されたのを機に、山崎まさよしの「One more time, One more…

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日本の3大ビート・ソングといえば、発表順に笠置シヅ子の「東京ブギウギ」、春日八郎の「お富さん」、それに坂本九の「上を向いて歩こう」の3曲だろう。 「東京ブギウギ…

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終戦から2年後の1947年、満州で両親を失って命からがら引き揚げてきた若い女性の悲痛な体験が、東京日日新聞に掲載された。 一人として身よりも知り合いもいない東京…

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藤圭子が亡くなったのは2013年8月22日の昼前で、その頃に住んでいた新宿のマンションで高層階から身を投げたという、そんなニュース速報が流れて、衝撃は日本中の知…

TAP the STORY
1979年の10月、作家の沢木耕太郎は、翌年から朝日新聞に連載するノンフィクションを執筆するため、伊豆の山奥の温泉宿に長期滞在していた。 そんなある日、執筆に疲…

TAP the STORY
1969年9月に「新宿の女」でデビューした藤圭子は、演歌で日本語のブルースとロックを体現していたシンガーだった。 ファースト・アルバム『新宿の女/“演歌の星”藤…

TAP the SONG
藤圭子がデビューした1969年、日本の音楽シーンには明らかな傾向があった。 カルメン・マキの「時には母のない子のように」を筆頭に、ちあきなおみの「雨の慕情」、加…

TAP the SONG
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TAP the SONG
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TAP the SONG
1975年にオンエアされたテレビドラマ『悪魔のようなあいつ』のテーマとして作られた「時の過ぎゆくままに」は、大ヒットを記録して沢田研二の代表作になった。 TBS…

