TAP the SONG
ロックスターになっていく矢沢永吉を作詞で支えた西岡恭蔵②~「トラベリング・バス」
いつだってとどまることのない挑戦の姿勢は矢沢永吉というロックスターの核であり、表現者としての本質なのであろう。 ロスアンゼルス録音によるソロ・アルバム『アイ・ラ…
スタンダード・ソングにまつわるエピソードと物語

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いつだってとどまることのない挑戦の姿勢は矢沢永吉というロックスターの核であり、表現者としての本質なのであろう。 ロスアンゼルス録音によるソロ・アルバム『アイ・ラ…

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矢沢永吉と出会ったきっかけについて、生前の西岡恭蔵は「ディレクターの方とか矢沢本人とかが作詞をする人を捜してたんですよね。で、その中にピックアップされて、今も続…

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「ダーリン・ミシン」という不思議なタイトルの歌を書いたのは忌野清志郎だ。 まだ貧しくて無名の恋人同士、「君」と「僕」が部屋で過ごしているシチュエーション。贈り物…

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ビリー・ジョエルはレコーディングを躊躇していた…

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アメリカ軍の空爆ですっかり焼け野原になった日本で、何もかも失って餓えずに生きていくことだけで精一杯であった人々を励ましたのは、敵国だったアメリカで生まれた陽気な…

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1960年代初頭からテレビで人気が上昇していたクレイジーキャッツだが、最初の爆発は植木等の歌った「スーダラ節」の大ヒットから始まった。 そこから「ドント節」「五…

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2011年7月30日、フジロック二日目のリハーサルが始まったアヴァロン・ステージでは、前日に5回目の出演を果たしたSAKEROCKの星野源が、ソロでライブを行う…

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1968年3月に発売した第2弾シングル「神様お願い」のヒットによって、テンプターズは先行していたタイガースのライバル的なポジションを得て、熱狂的なグループ・サウ…

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テンプターズのヴォーカリストのショーケンは17歳の若さだったにもかかわらず、デビューする前からすでに表現者として直感と強い意志を持っていた。だからデビュー曲に選…

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ビートルズの来日公演に影響を受けたグループサウンズのブームの中に、ロカビリー時代の反社会的で危険な香りを持ち込んだのは、萩原健一(ショーケン)という稀有な表現者…

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グループ・サウンズ(GS)は1967年から68年にかけて、日本中を巻き込む大きなブームを巻き起こし、最盛期には数百ともいわれるプロ、およびセミプロのバンドが全国…

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映画評論家でアメリカ在住の町山智浩氏が4月2日、TBSラジオ『たまむすび』に出演して亡くなった萩原健一について語っていた。そのときの発言の内容に、「まったくその…