「本物の音楽」が持つ“繋がり”や“物語”を毎日コラム配信

TAP the POP

季節(いま)の歌

September〜アース・ウィンド・アンド・ファイアーが放ったダンスナンバーの金字塔

覚えてるかい 9月21日の夜のこと 知らんぷりしてた僕らの気持ちを愛が変えたんだ 雲を追い払うようにね 僕たちの心は高鳴っていた 魂の歌に合わせて 僕たちが踊っ…

季節(いま)の歌

Rain Dogs〜トム・ウェイツが80年代に発表した名盤にまつわるいくつかの逸話

壊れた置き時計の中 ワインをまき散らす 雨の犬たちと一緒になって… タクシー、俺たちゃ歩いた方がよさそうだ 雨の犬たちと一緒に戸口めざし一目散 だって俺も雨の犬…

季節(いま)の歌

La Vie en Rose(バラ色の人生)〜エディット・ピアフが最愛の弟子イヴ・モンタンに捧げた愛の歌

5月の誕生花であり、この季節に見ごろを迎える薔薇。 いつの時代も性別や年齢にかかわらず多くの人々を虜にしてきた、まさに“花の女王”である。 その歴史も長く、品種…

季節(いま)の歌

母の歌〜その後のポピュラー音楽に多大な影響を与えた名曲の誕生秘話〜

毎年5月の第2日曜日は、母親にカーネーションやプレゼントを贈って日頃の感謝の意を表す記念日「母の日」です。 日本で最初に母の日が行われたのは、明治時代の末と言わ…

季節(いま)の歌

襟裳岬〜“何もない春です”と歌われた名曲にまつわる“色々事情あり”な誕生エピソード

北の街ではもう 悲しみを暖炉で 燃やしはじめてるらしい 理由(わけ)のわからないことで 悩んでいるうち 老いぼれてしまうから 黙りとおした歳月(としつき)を ひ…

季節(いま)の歌

仰げば尊し〜昭和世代の“大定番”卒業ソングのルーツを辿る

仰げば 尊し 我が師の恩 教(おしえ)の庭にも はや幾年(いくとせ) 思えば いと疾(と)し この年月(としつき) 今こそ 別れめ いざさらば 互(たがい)に睦…

季節(いま)の歌

雪山讃歌〜アメリカ西部開拓時代のメロディーが、海を渡って雪山の歌になった経緯とは!?

ゴールドラッシュでその地を訪れたある鉱夫は 谷の洞窟で鉱脈を採掘しながら クレメンタインという名前の娘と暮していた 妖精のように輝いていた彼女 靴のサイズは9号…

季節(いま)の歌

冬のリヴィエラ〜大滝詠一&松本隆という名コンビが生み出した“異色のヒットソング”の誕生秘話

彼女(あいつ)によろしく伝えてくれよ 今ならホテルで寝ているはずさ 泣いたら窓辺のラジオをつけて 陽気な唄でも聴かせてやれよ アメリカの貨物船が 桟橋で待ってる…

季節(いま)の歌

Walk Out To Winter〜ジョー・ストラマーが歌詞に登場するアズテック・カメラの冬ソング

冬に向かって歩き出そう  僕はそうするって決めたんだ 寒さが君の目を覚ます  どうしようもなくなって 君は初めてなぜなんだろうと考える 彼らの名はアズテック・カ…

季節(いま)の歌

Lullaby of the Leaves(木の葉の子守歌)〜アメリカのポピュラー音楽の礎を築いた“ティン・パン・アレー” から生まれた名曲

何万という星が見下ろす南部の空の下で 僕をゆりかごに眠らせて歌っておくれ 木の葉よ…子守唄を歌っておくれ 天の青さで僕を覆い ひとつ、ふたつ夢を見させておくれ …

季節(いま)の歌

Autumn In New York(ニューヨークの秋)〜天才作曲家ガーシュウィンの愛弟子が書いた秋の名曲

ジャズのスタンダードナンバーとして人気の高いこの名曲「Autumn In New York(ニューヨークの秋)」は、作曲家ヴァーノン・デュークが作詞も手掛けた作…

季節(いま)の歌

紅葉(もみじ)〜日本の着物に喩えられた美しい詩は、碓氷峠にあった小さな駅から見える風景だった

文部省唱歌作家で“名コンビ”とされている高野辰之(作詞家)と岡野貞一(作曲家)。 「故郷(ふるさと)」、「春が来た」、「朧月夜(おぼろづきよ)」など、彼らの名前…

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